やぎ座流星群2015。時間や方角。

2014年ももう少しで
終わりを告げていき
新たに2015年がスタートしますね。

 

 

2015年がスタートするとなると
2015年の流星群観測に向けて
楽しみにしている人も多いはず。
今回はやぎ座流星群2015に注目していきます。

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やぎ座流星群2015

今回注目するやぎ座流星群
7月に観測することができる
流星群。

 

 

夏のはじまりをつげる
そんな流星群だと言えますね。

 

 

今年ももう数日で終わりを告げ
2015年という新年を迎えるにあたって
流星群好きな人にとっては
来年の流星群の最新情報は気になるもの。

 

 

7月の流星群ときくと
少し気が早い気もしてしまいますが
あっという間に時間は流れていくので
早く情報を掴んで
準備を整えておけば
観測し忘れることもなく
余裕を持って流星群を楽しむことができます。

 

 

また、ちょうど7月の終わりに
極大を迎える流星群でもあるために
夏休みの宿題に流星群を観測したいとおもう
学生にとってもとっておきのもの。

 

 

早いうちから夏休みの
自由研究を決めておくというのも
いいかもしれませんね。

 

 

やぎ座流星群は
古くから観測されている流星群の1つであり
19世紀頃から記録されている
歴史あるものだといえます。

 

 

この時期というと
ちょうど、みずがめ座δ流星群と被るので
集中して夏の流星群を観ることができるため
人気があります。

 

 

やぎ座流星群の特徴としては
それほど活発ではないものの
ゆっくりと流れる流星でもあり
火球を観ることも多いため
比較的観測しやすい流星群です。

 

 

火球ともなれば
マイナス3等星にもなるので
夜空に流れる眩しい流星は
存在感も大きく感動的なものに。

 

 

1時間に流れる流星の数は
数個でもありますが
火球をよく見られるという点からすると
数の割には観測しやすいと言えます。

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時間や方角は?

やぎ座流星群についての
特徴を観てきましたが
続いて、2015年のやぎ座流星群の
極大時間や方角、観測条件などについても
みてみましょう。

 

 

やぎ座流星群は
毎年7月3日から8月15日という
わりと長期間にわたってみることができます。

 

 

極大は毎年変わって来ますが
2015年の極大は
7月31日

 

 

方角などは全天でみれるものの
2015年の月齢は14であり
満月頃の月となるために
条件は非常に悪いと言えます。

 

 

ただ、長期間にわたって見えるので
極大のときに観ることができなくとも
火球が眩しく光る流星でもあるため
夜空を見上げていれば
流星群を観測する事ができる可能性も
ないわけではありません。

 

 

一ヶ月以上にわたって流星群は
活動を続けているので
月齢や天気の状態を見極めて
観測してみるといいでしょう。

 

 

また2015年のやぎ座流星群は
観測条件が悪いものの
2016年、17年の条件は
好条件であるために
もし2015年観ることができなくとも
さらに次の年まで待てば
安心して観測することができると言えます。

 

 

夏の流星群はたくさんありますから
やぎ座流星群は淡い期待を持ちつつ
他の流星群観測に期待をしてみると
より素敵な流星群観測をすることが
出来るかもしれませんね。

関連記事⇒2015年流星群まとめ!!

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