宇宙の果ての向こう側には何があるのか?

宇宙には星々、銀河などたくさんのものが
果てしなく広がっています。
地球は宇宙のほんの一部にしか過ぎないため
宇宙は多くの謎にまだ包まれています。

 

 

そんな大きな宇宙ですが
誰もが一度は「宇宙の果てには何があるのだろう」
ということを考えたことがあるでしょう。

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宇宙の果てには何があるのか

銀河系の太陽系にある地球
地球というだけでも
私達人間にとっては大きなものであり
世界の全てといっても過言ではありません。

 

 

しかしそれはほんの一部にしか過ぎず
大きな地球は、さらに大きな太陽系に属し
太陽系はそのさらに大きな銀河系に属し
そしてその銀河系は銀河の集まりである
局部銀河群に属しており
しかしそれですらも宇宙の小さな一部にしか
過ぎません。

 

 

宇宙や天体のことを知ろうとすると
まず気になるのは地球との距離ですが
すでに、何mや何㎞という次元ではなく
光の速さで一年間進むことのできる距離を表す
光年という単位が用いられていたり
あまりにも大きな数字であり、途方もないため
漠然と宇宙は広い、ということが
人々のほとんどの印象としてあるかと思います。

 

 

本来私達が地球にいる限りは
宇宙との接点はそうないように見えますが
宇宙開発が進むに連れて
宇宙空間を利用したシステムが構築されるなど
知らずのうちに生活の一部に
宇宙は深く関わりあってきています。

 

 

同じく太陽系に属されている
火星や月などに関しても
実際に探査機などが送り込まれたりと
着々と地球以外についてのことを
知る機会が増えてきており
そのニュースは多くの情報となって
私達の脳に届けられていきますね。

 

 

宇宙は遠いというのは
多くの人の意識にあることですが
日常のシステムだけではなく
情報量を見てとっても
宇宙はかなり近くにある大きな存在
といっても過言ではないかもしれません。

 

 

宇宙というものを知った時
大半の人は

「宇宙の果てには何があるのか」
という疑問に浮かべたことがある人が
ほとんどでしょう。

 

 

果てしなく広がる宇宙ですが
永遠に同じような空間が続いている
というのはどこか納得がいきません。

 

 

物事には始まりと終わりがあるように
宇宙にも同じ概念が通用するならば
宇宙の果てにも、終わりのようなもの
ゴールがあると考えます。

 

 

宇宙の果てには何があるのだろうか
そもそも宇宙はどういった形をしているのか。

 

 

もし地球や、他の惑星、天体のように
球体の形をしているのならば
宇宙の果てというのは存在せずに
同じ空間が延々と続いているといえます。

 

 

しかしもし球体だとするならば
どこに宇宙は存在していて
その球体の外には何が存在しているのか
謎はさらに深まるばかりになってしまいますね。

 

 

この宇宙の果ての謎については
今でも多くの天文学者が
考えを巡らせており
様々な仮説が浮上しているようです。

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宇宙の果て

宇宙の果てに関する仮設は
現在大きなもので2つあるようです。

 

 

まずは一つ目である
開いた宇宙説

 

 

これは宇宙は無限大に広がっており
宇宙の果て自体存在しない
という考えです。

 

 

大半の人はこれを想像している
といっていいでしょう。

 

宇宙の始まりはビッグバンという
大きな爆発によって生まれたもの
とされていますね。

 

 

このビッグバンの爆発は
現在も膨張し続けていると言われているために
もし有限ならばそれに限界があるということ
そしてそれが未だにないのならば
宇宙の果てはなく、無限大な宇宙が
延々と続いているというのが
この開いた宇宙説。

 

 

何故膨張し続けているのが
わかるかというところですが
現在の技術では
遠く離れた場所にある
新星を観測することによって
宇宙の膨張の様子を
確かめることができるようです。

 

 

なのであたかも信じられないことですが
宇宙の始まりと言われているビッグバンは
現在も宇宙を広げるべくとして
未だに続いているということ。

 

 

宇宙の始まりがビッグバンならば
宇宙は完成されておらずに
未だに広く作り上げられている
といえますね。

 

 

こういったことを聞くと
そちらのほうが我々が想像する
宇宙の神秘とは近いような気もするので
しっくりくるかもしれません。

 

 

2つ目が
閉じた宇宙説

 

 

宇宙の広さは無限大ではなく有限であり
もし果てまでいった場合には
もとの位置に戻ってくるという考えです。

 

 

閉じた宇宙説の場合には
地球同様に、同じ空間が延々と広がっており
果て自体は存在しないものの
ゴール地点はスタート地点といった
感じですね。

 

さて、どちらの説が今のところ有力なのか。

 

 

それは誰にも今はわからないことであり
何も断定できないのが現状です。

 

 

宇宙のほんのわずかしか知らない私達は
大きなものを見逃していたり
知らないことのほうが多いと言えるので
この2つの説だって、どちらが正しくなく
まったく予想だにしないことが
実はあるという可能性のほうが高いといえます。

 

 

宇宙の果てには何があるのか
それは今のところ
誰にでも想像ができる状態である
ということに等しいため
大きな結論が出るまでは
誰もが一度は疑問に思う大きな謎として
これからも存在し続ける疑問と
なっていきそうですね。

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    6件のコメント

    • 例え宇宙が有限であろうと、人類にとっては途方もなく広い・・・
      ( ̄ω ̄)

    • 根保孝栄・石塚邦男

      そうです。宇宙の果てには何があるのでしょうか?

    • 名無し

      頭がおかしくなりそうだから、プロ野球交流戦の事を考えます。

    • 根保孝栄・石塚邦男

      ・宇宙に果てがあるか?
      宇宙の広さは計算上470億光年ほどだというが、実際に人間が観測できるのは138光年が限度。なぜなら、宇宙は刻々と光速以上のスピードで拡大をつづけているので、果ての光は地球には届かないというのである。だから、観測できるのは、138億光年の距離のみ。では、宇宙のその外側はどうなっているのか?

      ・有限説と無限大説があるという。何とも不可思議なもの。

    • リョーシュー

       「果てが有る とか 無い」とかいうような、「2次元・3次元しか体感できない人間の感覚」を超えたものではないかという気もします。(この場合は、問い自体が意味がなくなってしまう。)
       

    • 彦田朗

      考えるのやめます
      今日の晩ご飯考えます

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