宇宙飛行士 これまで事故死した人も?

宇宙飛行士は、多くの訓練を積んだ上で
宇宙を知り、解明するための人。

 

宇宙へ行けるというのはいいものですが
過酷な訓練や、未知の世界に飛び込むのは
決して楽しいだけではなく
危険も伴うものである、と言えます。

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宇宙飛行士

 

宇宙飛行士を夢見ている
という人も増えてきています。

 

 

宇宙が私達の生活に
より密接に、そして大きな情報として
関わってきているのもあるので
以前よりも宇宙は身近であり
より鮮明であると言えます。

 

 

なので、宇宙飛行士になりたいと
夢見る人も多いでしょうし
宇宙飛行士を題材にした漫画なども
大ヒットを記録していることから
ここ数年で一気に宇宙への関心度は
高くなったといえます。

 

 

宇宙飛行士は
宇宙空間で様々な実験や謎に迫る旅人であり
とてもロマン溢れる夢の職業と言えます。

 

 

日本からも宇宙飛行士が誕生をしていて
宇宙へ行き、そして帰還した際には
大きなニュースとして
世間を賑わせますね。

 

 

宇宙は無重力空間であり
そんな宇宙へと出ていいように
多くの訓練を積むことになります。

 

 

まったく、地球での生活や
常識、といったものは通じないので
まずはそれに適応できるように
訓練を積み、そして許された人だけが
スペースシャトルに乗って
宇宙へと行くことができます。

 

 

ふわふわ浮いていて楽しそう
それはほとんどの人が想像をする
無重力空間というものかもしれませんが
実際、身体を上手く使うこともできず
身体全体も異常をきたし
何もできなくなるということもあるので
大きな不安がつくものです。

 

 

宇宙飛行士はそういった空間で
色々な調査をしなければならないので
精神面を含め、たくさんの訓練をして
宇宙へ行ける
そう考えると、本当に勇気があり
そして強い人達なのだと思います。

 

 

しかしそんなことと向き合いながら
夢見ていた宇宙へ飛び立ち
そして宇宙を間近にして、知る
それはとても素晴らしいことですよね。

 

 

そんな人達がいるからこそ
私達はより宇宙を利用した
システムを使うことができますし
便利な生活を送ることが出来る
といえます。

 

 

宇宙飛行士になるためには
条件などもありますが
それさえクリアすれば応募はできるようなので
気になるという人は
調べてみてもいいかもしれませんね。

宇宙飛行士の事故。これまでには事故死した人も?

さて、多くの訓練を積んだ宇宙飛行士は
いよいよ宇宙へと飛び立ちます。

 

 

未知の空間であり謎はたくさんですが
星々を間近でみたり
地球をその目で観ることができる
というのはとても感動的なものだと
思います。

 

 

しかし、何をするにも成功だけが存在している
とはいえません。
宇宙飛行士の事故というものも
悲しくも存在しています。

 

 

宇宙飛行士の死亡事故に関しては
多くの謎があったり
隠蔽されているという噂もあるので
確かな情報というのはほとんど少ない
といえるでしょう。

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宇宙空間とされる、地上から高度100㎞以上
で起きた死亡事故というのが
1971年に起きたもの。

 

ロシアの宇宙船ソユーズ11号に搭乗していた
ゲオルギー・ドブロボルスキー
ビクトル・パッツァーエフ
ウラディスラフ・ボルコフ
宇宙空間での唯一の死者として記録されています。

 

 

この事故は
宇宙ステーションサリュート1号から分離をした後に
帰還モジュール(再突入カプセル)内にて
換気用の弁が開いてしまい
空気が宇宙空間中に漏れてしまいました。

 

 

カプセルは無事に大気圏を突入して
地上へと戻ってきましたが
中にいた3人の宇宙飛行士は窒息死。

 

後から調べた結果
機体には欠陥が見つかり
それが原因となってしまったことが解明。

 

 

唯一の宇宙空間での死亡事故は
これ以降は出ていないようですが
打ち上げの時や、帰還する際に
事故が起こり命を落としてしまったとされる
宇宙飛行士は少なくありません。

 

 

宇宙は魅力的であり幻想的ではありますが
それでも全てが試行錯誤をしながらの
宇宙開発となっているため
宇宙飛行士はある程度を覚悟をして
宇宙へと旅立っている、ということがいえます。

 

 

NASAの場合には
職務中に死亡した場合
ケネディ宇宙センターにある
Space Mirror Memorialに名前が刻まれる
ということ。

 

 

ソビエト連邦はモスクワの
クレムリン壁の墓地に埋葬されるなど
宇宙へと向けた意思を尊重し
名誉として葬られるみたいですね。

 

 

飛行中の死亡事故において
どのケースも今のところ
乗組員全員が死亡をしていて
生存者はいません。

 

 

飛行中の死亡事故とは
それに搭乗していた宇宙飛行士全員が
死亡をしている
という可能性が今のところは100%であり
おそらく今後もそうなるのではないか
とも予測されます。

 

 

こういった不慮の事故を起こさないためにも
今までのことを振り返り、原因追求や
改善をしてきた上で
より安全な宇宙飛行ができるように
日々開発をされています。

 

 

これからの事故では
死亡者がでないことを願いたいですし
宇宙船の安全性なども
どんどん高まっていくことを
願っていきたいですね。

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