UAEが火星無人探査計画!NASAは3Dプリンター 火星に基地?

USE、アラブ首長国連邦が
火星無人探査を計画することを発表しました。

 

 

初となる火星探査計画の全貌や
NASAが火星に3Dプリンターの基地を
作るということでも話題になっているようです。

スポンサーリンク

UAEが火星無人探査計画

今月6日、アラブ首長国連邦
今後6年以内に火星無人探査計画をする
ということを発表しました。

 

 

初となる無人探査計画なだけに
世界中から注目を集めていますよね。

 

 

新興国としては
インド、中国に次ぐ計画なので
成功すれば多くの国々から注目を浴びることになりますし
他の新興国にとっても
宇宙開発には意欲的になれそうですよね。

 

 

今回の計画をするにあたって
アラブ首長国連邦の科学者達は
アメリカの専門家の協力を得ることによって
火星を最大4年間周回する予定である
軌道船の設計、製造をするということ。

 

 

アメリカは宇宙開発においても
先進国であるために
協力を得られるということは
嬉しいことですよね。

 

 

今回の計画の目的には
火星の大気や気象の把握から
火星の中に生命体を維持できる場所があるかどうか
を探ることが最終目標になるようです。

 

 

生命体を維持できる場所があるかどうかに関しては
世界中でも注目したい気になることですし
火星無人探査が成功し、場所も見つかれば
世紀の大発見になりますよね。

 

 

火星移住計画も着実に進められていますし
たとえ宇宙に関してあまり興味がないという人でも
計画の結果に関しては注目すると思いますし
世界的にもニュースで取り上げられることもあると思います。

 

 

ただ不透明な部分もあり
政府側は応援しているものの
どの程度の資金を投じるかはわかっていないということ。

 

 

宇宙開発において
最も大切であり、ハードルをあげるのが
資金面の問題なだけに
少し気になりますよね。

 

 

現在計画がスタートする段階では
技術者は75人体制で行い
今後2020年には150人まで拡大する見通しだということ。

 

 

近年では新興国の中で
インド、中国が宇宙開発に意欲的なのもあり
アラブ首長国連邦はあまり目立つような動きはありませんでした。

 

 

しかし過去10年で宇宙産業におよそ6000億円超を投じ
数奇の衛生の打ち上げにも成功しているため
新興国の中では宇宙開発の先を行く国。

 

 

実績がある国でもあるために
火星無人探査計画をきっと成功させてくれると思いますし
その日を楽しみにしていきたいですね。

スポンサーリンク


NASAは3Dプリンターで火星に基地を?

もう1つ気になるニュースとして
NASAが3Dプリンターで
火星に基地を作る…ということで話題になっているようですね。

 

 

3Dプリンターも徐々に身近な存在になってきているのもあり
様々なものが生み出されたりして
想像を現実のものにすることが可能になってきました。

 

 

3Dプリンターはまさに夢を与える道具ですよね。

 

 

そんな3Dプリンターで
火星に基地を作る。
そんなことが可能なのだろうか…と思うものの
実際に3Dプリンターを見たことがあるという人は
その精度に驚かされたと思いますし
不可能とは言い切れないですよね。

 

 

今回の話題というのが
実は、3Dプリンターの代表的なメーカーである
Makerbot社NASAが主催となって
「火星基地をデザインするコンテスト」
というものを開催しているということで
話題になっていたみたいですね。

 

 

現在の段階では
火星に住むとなると、地球上の生き物では生活できないため
生活できるように基地を作る必要があると言われています。

 

 

厳しい環境としては
過酷な気温や放射線、空気がないなど
生命活動を送ることができないため
現段階のまま火星に移住をしたとしても
基地のようなものがなければ
あっという間に命を落としてしまうことになります。

 

 

今後火星移住計画も進められているのもあって
将来火星に住もうという時に住めるような
デザイン性溢れる基地を募集するということで
コンテストが行われているということ。

 

 

現在もコンテストは行われており
米国時間6月12日に締め切られる予定
コンテストの勝者には
「MakerBot Replicator 2 Desktop 3D Printer」が送られるということ。

 

 

すでに多くのデザインが提出されているようで
どれもがデザイン面だけでなく
実際に生活をするにあたって現実的な視点からも描かれており
将来性は十分にあります。

 

 

今後もさらなるデザインが提出されるようなので
これはかなりレベルの高いコンテストになりそうですし
見事優勝した人のデザインがどんなものになるのか
楽しみですよね。

 

 

ちなみにNASAは今年10月に
初めて3Dプリンターを宇宙へと送り込む予定だということ。

 

 

実際に選ばれたデザインの基地が
建設されていくかはまだわからないものの
火星に関しては多くの人が注目している惑星の1つですし
移住計画にも意欲的な人も多いので
夢物語では終わらない、そんなコンテストになっていきそうですね。

    スポンサーリンク


    1件のコメント

    • 根保孝栄・石塚邦男

      宇宙産業は、今後惑星の資源開発や月に居住区を造る計画、移住計画なども含めて現実味を帯びてくるでしょうね。
      ここ数世紀は、宇宙時代でしょう。

    コメントを残す