月の資源開発とは?中国が狙うヘリウム3って何?

月の資源について考えたことってありますか?
地球にもたくさんの資源があり
地域の資源によっては、国の格差が生まれたりもしますよね。

 

 

どうやら最近
月の資源開発について注目されているということ。
月の資源とは一体どんなものなのでしょうか。
また、中国が狙うヘリウム3という資源についても
詳しく見ていきましょう。

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月の資源開発とは?

資源は有限であり
だからこそ地球の資源についての論争も
度々繰り広げられていますよね。

 

 

資源の無駄遣いをしないようにと
リサイクルが提案され
今では当たり前のように
リサイクル出来るものはリサイクルをしているかと思います。

 

 

地球には昔からたくさんの資源がありますが
それも地域によって、資源の種類や質
そして量が変わってきます。

 

 

資源があればあるほどに
国は豊かになりますし
資源の有無によって国と国で
格差が生まれるのも当たり前のことでもあります。

 

 

宇宙開発が進むにつれて
他の星のことがだんだんとわかってきましたよね。
そうなると、当然他の星の資源についても
注目されるようになります。

 

 

あまりにも遠い星の場合には
資源調達は夢のような話ではあるものの
比較的地球から近い星であれば
現実的な話にもなってきます。

 

 

そこでここ数年で話題となっているのが
月の資源について。

 

 

月といえば
すでに土地が売買されていたり
地球からはいつも見えるような存在なので
とても近しい存在でもありますよね。

 

 

諸説はありますが
有人飛行によって月に人類が足を踏み入れたこともあると言われていますし
他の星と比べて、月が身近だというのもわかります。

 

 

しかしながら
宇宙に関する条約については
まだまだ穴だらけ
しっかりと決まっていないというのも現実的な問題です。

 

 

そのため、
月の資源は早い者勝ちである
というのが現状言われているような問題でもあるのです。

 

 

確かに、宇宙についてはまだわからないことだらけで
各国宇宙開発に精を出していますよね。
その段階で月はどの国が管理をする…という問題までは
まだ出せない状態でもあります。

 

 

条約に関しても同じことがいえて
あってもなくても同じようなもの
というのが悲しくも現実のようですね。

 

 

宇宙開発をしている国であれば
どの国にとっても月はとても身近なものであり
どの国よりもより身近に月に接近出来れば
月の資源を取り放題とも言えるわけなのです。

 

 

資源があればあるほど有利になるというのは
すでに人類が誕生した頃からわかりきっていること。

 

 

誰もがまだ手を付けていない、無防備な状態であれば
我先に資源を手にすると考えるのも
当たり前のことであるとも感じますよね。

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中国が狙うヘリウム3って何?

月の資源は早い者勝ちであるとは言うものの
やはりそれぞれの国の在り方や他国との関係を見ると
そうも自分勝手に出来ないのも事実です。

 

 

しかし、日本のお隣でもある中国では
我先にと月の資源を狙う計画が
進められているとのこと。

 

 

そもそも中国に関しては
ゴリ押しや権力、お金で
今の時代も生き抜いている国でもありますよね。

 

 

現在宇宙の条例などに関しては
ほとんど何も決まっていない状態なので
やったもん勝ちなのは確かなこと。

 

 

国の間で取り組みをしていたとしても
条約が穴だらけなところを利用して
上手く言い逃れることだって出来るでしょう。

 

 

そんな中国が狙っているのではないかと予想されているのが
ヘリウム3という資源です。

 

 

もともと地球にも極僅かに存在している資源であり
ヘリウム3自体、代替エネルギーとして利用出来る
夢のような資源なのです。

 

 

ヘリウム3は太陽風によって供給されているものなので
月には地球よりもたくさんのヘリウム3があるのではないかと
予想をされています。

 

 

中国は現在経済成長のため
エネルギー資源を手に入れようと
様々な策を考えているということ。

 

 

国も大きく、日本でも報じられることがありますが
環境汚染が深刻ということもあり
膨大なエネルギーが必要となっているというのは
明らかなのです。

 

 

そのため、月に存在するであろう
ヘリウム3を手に入れることが出来れば
現在の状況を改善出来るのではないかと
思っているわけですね。

 

 

ヘリウム3については
まだ注目をされていないということもあり
中国を含めて、競合する国はまだ少数だということですが
今後どうなるかもわかりませんよね。

 

 

国のためを思って
月の資源であるヘリウム3をなんとしてでも手に入れたい
それを考えてみると、中国が必死になるのも
わかる気がしてきます。

 

 

ただ、まだまだ実行に移せるほど
開発や計画などが進んでおらず
さらに、実際に採掘出来るのか
採掘した資源の輸送方法はどうするのかなど
問題や課題は山積みの様子。

 

 

中国としては
おそらく宇宙に関する条約が見直されたり
他の国に先を越される前に
なんとしてでも辿り着きたいものだと思いますが
今後月の資源については
大きく注目されていくようになりそうですし
そうなった場合、月の資源を巡って
白熱としたバトルが繰り広げられることになりそうですね。

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