宇宙竜巻「トルネード」らせん状の天体。

宇宙には未だに様々な謎がたくさんありますが
その1つとして最近徐々に解明されてきているのが
謎の天体である宇宙竜巻。

 

 

宇宙に竜巻というのはイメージしにくいものですが
宇宙竜巻と呼ばれる謎の天体について
注目が集まっているようです。

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宇宙竜巻トルネード らせん状の天体

宇宙には様々な謎が多くあり
宇宙での現象や天体が起こす現象など
私達人類が知る宇宙に関しての情報は
本当に微々たるものだと言えます。

 

 

最近になり、謎の天体である
宇宙竜巻についての形成や関係
メカニズムが解明されたことにより
注目を集めていました。

 

 

宇宙にはブラックホールが存在をしていて
その発生源やブラックホールに巻き込まれたら
どうなってしまうかなど
ブラックホールに関する謎は深いものでした。

 

 

そのブラックホールが発生源とみられていた
宇宙竜巻も今までは謎の天体として
注目をされていただけで
一体どんなものなのか、というのは
知られていませんでしたね。

 

 

今年2014年8月下旬になり
宇宙竜巻のメカニズム等が
解明され発表されることにより
より宇宙竜巻に関することや
さらなる注目を集めることとなりました。

 

 

まず宇宙竜巻とは何なのか。

 

 

トルネードと呼ばれるこの天体は
さそり座の方向約4万光年先にある
とされており
らせん状の形をしている電波天体です。

 

 

電波天体とは
強い電波を放射している天体のことを指し
過去にはラジオ星や電波星などと
呼ばれていたりしましたね。

 

 

らせん状という特異な方形なので
一体どうして誕生をしたのかということや
正体については議論が続いていました。

 

 

トルネードはブラックホールが創りだした
という説がありますが
これは回転ブラックホールというブラックホールが
両極方面に吹き出したジェット噴射により
作られるのではないかと言われています。

 

 

しかし、ブラックホール自体には
ジェット噴射は見られないことにより
やはりどうして作られたのか
というのは謎のままでした。

 

 

最近になりそれについては
東京大学や慶応義塾大学の
研究チームによって
とある現象が観測されることにより
宇宙竜巻についてを知る
大きな動きがありました。

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この研究チームは
詳細な電波加速を行った結果
以前に観測されたトルネードの
分子雲の他に
もう一つ新たに見つかった分子雲の
動きから、これら二つの分子雲が
過去に衝突を起こしていた
というのがわかりました。

 

 

そしてその衝突により
衝撃波が発生することもわかり
その結果、その衝撃はの影響により
ブラックホールへ物質の量が増加
双極ジェット噴射が発生して
トルネードが作られた
ということ。

 

 

いかにして作られたのかというのも
トルネードに付随している
二つの分子雲が大きく関係をしていた
ということなのですね

 

 

また、このトルネードを生んだ
回転ブラックホールは活動を停止していて
何故停止をしていて、以前は活発な活動をしたのか
それについては現在不明だということ。

 

 

これらの研究の成果はブラックホール
米国の天体物理学専門誌の
The Astrophysical Journal
に掲載されました。

 

 

トルネードのことについては
長いことに謎が深まり
解明されていなかっただけに
研究チームのこの成果は
すごく大きなものですよね。

 

 

しかしまだまだ宇宙には
謎が多く残されていますし
この調子で多くの人が宇宙の謎について触れ
解明されていくことを
応援していきたいですね。

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