特別警報を気象庁が発令すると学校は休校?特別警報は何種類ある?

日本は台風や大雪などに見舞われることも多い為
気象庁から特別警報が発令される事も特に珍しい事ではありません。

 

 

今回はそんな特別警報について注目。
特別警報を気象庁が発令すると
学校が休みになるのかどうか
学生は気になるところですよね。
特別警報の種類についても
今回は見ていきましょう。

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特別警報を気象庁が発令すると学校は休校?

四季がハッキリとしている日本にとって
夏や冬というものは少し厄介な存在でもありますよね。

 

 

夏は台風に直撃され
大きな被害を受けることもあるでしょうし
大雨に見舞われてしまうこともあります。

 

 

冬は冬で大雪になる事もあるため
外出が困難となる事もあるでしょう。

 

 

そういった時気象庁は「特別警報」を発令し
避難情報を市町村に流していきます。

 

 

特別情報というのは
予想される現象が特に異常だと感じられた時に発令される
新しい防災情報の事。

 

 

ここ数年、日本は自然災害の被害を多く受けている為
作られたものでもあり
今後耳にすることも増えるでしょう。

 

 

その避難情報の指示に従って
必要であれば避難をしなくてはならないなど
特別警報は聞き逃してはいけない情報でもあります。

 

 

また地震が多い国でもある為
地震によって特別警報が発令され
避難をする事も多くあります。

 

 

さてそんな特別警報ですが
学生にとって気になる事というのが
学校は休みになるのか、それともならないのかと言うことですよね。

 

 

不謹慎ながらも学校が休校になれば喜ぶ人もいるでしょうし
勉強をしたい、受験が近い、イベントがあるという場合には
ショックを受ける人もいます。

 

 

実は、特別警報によって学校が休校するか、しないのかというのは
とても曖昧なラインになっており
学校に任せられているという事。

 

 

ほとんどの学校の場合
特別警報が出された場合には休校になるようですが
任意でという事もあるようで
非常に曖昧になっているようです。

 

 

まだ新しく作られたものであるため
特別警報に関しては臨機応変にという感じという事ですが
命に関わる事でもある為
学校の休校の有無はどうなるのかという事は
しっかりと決めて欲しいという声はたくさん上がっています。

 

 

そのため今後休校となる基準も発表されるのではないでしょうか。

 

 

ただ、やはり大切なのは自分の身は自分で守るという事であり
いくら休校ではなかったとしても
自分の住んでいる地域の被害やもしもの時の予想をするようにして
自分で判断する事も大切だと言えます。

 

 

家庭によっては、異常気象の場合
学校を休ませるというところも少なくないので
特別警報だけでなく、自身の判断も参考にして
学校を休むか、それとも登校をするか
判断をしていきましょう。

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特別警報は何種類ある?

特別警報には種類があります。

 

 

・大雨特別警報(浸水害)

自宅近くに河川、水没予想地域がある場合には避難。

・大雨特別警報(土砂災害)

自宅近くに崖、土砂流の危険がある場合には即座に避難。
(予想から発生までの時間が短いため)

 

・防風特別警報

絶対に外出をせず、台風接近時と同じように対処をする。

 

・高潮特別警報

津波となる可能性もある為、浸水に備える、海岸には近づかない
速やかに避難所、高台へと避難をする。

 

・波浪特別警報

海岸には近づかず、近くにいる場合には速やかに避難をする。

 

・大雪特別警報/暴風雪特別警報

外出や車の運転を避ける事や、雪下ろし中の事故に気を付ける。

 

・大津波警報

津波の予想が3mを超える場合発令される。
大至急高台に避難をする。

 

・噴火警報(居住地域)

移住への重大な被害が予想される場合発令され
速やかに避難所へと避難をする。

 

・緊急地震速報

震度6弱以上の地震が予想される場合発令される。
すぐに安全な場所へと避難、身を隠す等の必要がある。

 

 

よく耳にするものは
緊急地震速報や大雨特別警報かもしれませんね。

 

 

また地域によっては雪に関するもの、噴火に関するもの
浸水の恐れがある河川や海辺などの場合には
それに合う特別警報が出されるでしょう。

 

 

しかし学校の休校と同様に
特別警報の情報だけを信じる、周りの情報で判断するのではなく
時には自分が判断をする事も大切になっていきます。

 

 

自分が置かれている状況がどういったものなのか
それは自分だけが知るものであり
自分の身は最終的に自分で守らなくてはいけません。

 

 

特別警報を参考にしつつ
自分が本当に被害にあった時、どんなことがベストなのか
事前に災害に備えて考えておくと
そういった状況に直面した場合でも冷静に対応することが出来るでしょう。

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