ソユーズTMA-15M宇宙船打ち上げ。星出彰彦って?

先日ロシア連邦宇宙局が
ソユーズTMA-15Mの打ち上げに成功しました。

 

 

国際宇宙ステーションに新しい
長期滞在員が搭乗しているようですね。

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ソユーズTMA-15M宇宙船打ち上げ

ロシア連邦宇宙局が
今月24日にソユーズTMA-15M
打ち上げに成功しました。

 

 

ソユーズTAM-15Mは
24日、日本時間で6時1分に発射され
およそ6時間後に
国際宇宙ステーションに到着予定でした。

 

 

搭乗しているのは
新しく国際宇宙ステーションに
長期滞在をする予定である
長期滞在員3人

 

 

今から約半年間の間
国際宇宙ステーションで生活を送り
来年2015年5月12日に
地球へと帰還する予定のようですね。

 

 

3月までの間に
宇宙でずっと暮らすというのは
不思議な感じですよね。

 

 

宇宙ステーションは
かなり大きく、生活もし易い空間になっているため
宇宙の星々を眺めながら
搭乗員3人はこれから生活を始めるようです。

 

 

宇宙にいる間は
読書をしたり、定期的に
地球にいる家族と連絡をとったりと
結構娯楽もあるようなので
一見不自由そうに見える宇宙生活も
思ったよりは便利なものかもしれませんね。

 

 

さて、今回打ち上げられた
ソユーズTMA-15Mは
最新型であるとされており
2010年に登場しているソユーズの
15号機にあたるようです。

 

 

改良を重ねて
約70㎏の軽量化に成功をしたり
消費電力の削減にも成功しています。

 

 

さらに高い精度で
軌道修正をすることもできるので
従来のものと比べると
かなり高性能。

 

 

そういった性能も携わったのもあり
およそ6時間という短時間
国際宇宙ステーションとドッピングを
成功させたということ。

 

 

国際宇宙ステーションに到着するまでの間
搭乗している宇宙飛行士にとっては
不安も大きくストレスも膨らむ
不穏な時間でもあります。

 

 

それが短縮されたというのは
登場している宇宙飛行士にとっても
嬉しいものですし
今後宇宙開発を行っていく上で
人間の健康面もカバーできるというのは
大きな一歩だと言えるでしょう。

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星出彰彦って?

宇宙開発は
世界中で協力をして行っているために
多くの宇宙飛行士が存在しています。

 

 

もちろん日本人宇宙飛行士も
宇宙開発において活躍しており
宇宙への旅を経験している人もいます。

 

 

その中でも特に有名なのが
星出彰彦さん。

 

 

今回ソユーズTMA-15Mの
打ち上げで話題になったのもあり
星出彰彦さんについても
話題にあがっていますね。

 

 

星出彰彦さんは
2012年にソユーズTMA-05Mに搭乗し
国際宇宙ステーションに長期滞在を
していました。

 

 

国際宇宙ステーションへの滞在期間は
およそ125日間

 

 

一年のうち
約3分の1を宇宙で過ごして
当時大きく話題に上がりましたね。

 

 

この期間中には
船外活動も行っており
合計21時間23分
船の外で活動をしました。

 

 

これは日本人宇宙飛行士の中では
最長記録とされており
日本の歴史の中でも
刻まれた瞬間でした。

 

 

星出彰彦さんは
2012年に
地球に無事帰還しています。

 

 

今回のソユーズTMA-15Mは
星出彰彦さんが登場した
ソユーズTMA-05Mの後続機。

 

 

ソユーズTMA-15Mは
今までのソユーズを改良し
よりハイスペックに引き上げた
最新型というのもあり
おそらく星出彰彦さんにとっても
感慨深い時間になったのではないかと思います。

 

 

ちなみに星出彰彦さんは
この経験をいかして
今年2014年には
NASA極限環境ミッション訓練
コマンダーつまり指揮官として
参加をしています。

 

 

この訓練では
アクエリアスと呼ばれる海底研究室に
数日間多くのクルーと共に滞在し
チーム行動能力向上や
将来の有人探査機・国際宇宙ステーションの
滞在に備えてを目的とした
訓練になります。

 

 

水の中を宇宙と見立てて
サンプル採取技術や
作業手法の研究や検証なども行って
船外活動を行った際に
スムーズに行動できるよう
模擬活動を訓練。

 

 

さすがに経験者ということもあり
指揮官としてクルーをまとめあげ
訓練を成功へと導いたようですね。

 

 

長い間船外活動をし
宇宙の中で生活をしていた
星出彰彦は
日本だけではなく世界でも
誇れる宇宙飛行士だと思いますし
今後開発が進むにつれて
さらに活躍を期待できるかもしれませんね。

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