太陽系の惑星の特徴。あと2つ存在する?

私達が住まう地球がある太陽系
太陽を中心として多くの惑星やその衛星などが
存在する最も身近な宇宙での存在と言っても
過言ではありません。

 

 

今回はそんな太陽系について注目。
太陽系の特徴や現在噂されている
あと2つの惑星の存在についても見て行きましょう。

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太陽系の惑星の特徴

宇宙には幾多の銀河が存在していて
私達がいる太陽系は
銀河の銀河系と呼ばれるものに
属しています。

 

 

太陽系だけでも広く広大なのに
さらにその太陽系は
銀河系からすれば小さな存在であるというのは
考えてみてもスケールが大きすぎて
あまり想像できないという人も
多いかもしれませんね。

 

 

さてそんな太陽系は
太陽があり、月があり
そして生命の星とも言われる地球があります。

 

 

 

他にも火星や水星、土星木星と
地球以外の惑星もありますし
衛星もたくさん存在しています。

 

 

現在のところ
地球のような生命体が存在する惑星というのは
地球以外に発見されていません。

 

 

もしかしたら太陽系外にあるかもしれませんし
銀河系にはなくとも、他の銀河に
地球のような生物に溢れた天体も
存在しているかもしれませんが
今のところ地球がある太陽系というのは
とても特別な存在だと言えます。

 

 

さてそんな太陽系ですが
今からおよそ50億年前に誕生
それと同時に惑星も出来た
考えられています。

 

 

太陽はもともと
宇宙に浮かぶガスや岩石の集まりだったようですが
お互いの重力によって引き寄せられていき
それが太陽となりました。

 

 

太陽同様にそれらの現象は他でも起きて
次第にそれが惑星として誕生していきます。

 

 

太陽の近くにある惑星は
太陽自体の重力によって引き寄せられるので
岩石が主体の地球型惑星となり
地球はこの地球型惑星に部類されています。

 

 

次に太陽から離れた惑星というのは
ガスが主体となっている惑星となっていて
木星型惑星と呼ばれるものになります。

 

 

木星型惑星の場合には
それぞれ惑星には特徴がありますが
太陽系は地球型惑星、木星型惑星といった
2種類の惑星が存在しています。

 

 

現在太陽系に存在しているとされる惑星は
全部で8つ。

 

 

もともと惑星として部類される物の中には
現在準惑星である冥王星も惑星として定められていましたが
2006年に国際天文学連合
改めて惑星の定義を考えた時に
冥王星は準惑星へと格下げされたのもあり
9個となっていた惑星の数も
今では8個となっています。

 

 

おそらくほとんどの人は
小学生、中学生時代の理科などの時間で
天文学を少し習った時に
太陽系に存在する惑星の数は
冥王星を含む9個と習ったかもしれませんが
今では冥王星を含まない8個だと
変わってしまったのを考えると
どこか寂しい気持ちになりますよね。

 

 

現在わかっている8個の惑星には
それぞれ探査機が送られていたりと
惑星自体の調査が進められています。

 

 

しかしそれでも
同じ太陽系内とはいえ、遠く離れていますから
調査には何年、何十年という月日がかかりますし
1度の調査で全てがわかるというほど
簡単なものでもありません。

 

 

なので太陽系にはまだまだ謎が隠されていて
知られざる事実などがたくさんあり
それらをこれからの未来で
どこまで知ることが出来るのか
新たに太陽系の特徴や、太陽系特有の特徴なども
出てくるかもしれませんね。

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惑星はあと2つ存在する?

2006年に準惑星に冥王星が格下げされてから
太陽系に存在する惑星の数は8個となっています。

 

 

しかしこの冥王星については
今もなお議論されており
現在冥王星に向かっている
探査機ニュー・ホライズンズの探査結果によって
再び改められるということもあるかもしれません。

 

 

さて、それとは別にして
どうやら太陽系には少なくともあと2つの惑星が存在していて
実は全部で10個以上なのではないか
ということもささやかれています。

 

 

この説は
スペインとイギリスの天文学者が
英国王立天文学会の学会誌MNRASにて
発表されました。

 

 

何故こうした説が出たかというと
太陽からの距離に存在する約150天文単位程度の距離と
太陽系の惑星とほぼ同じ軌道面にあるはずだった
ETNOという種類の天体が
改めて観測したところ、十数個のETNOは
150~525天文単位という
広範囲に散らばっていたことがわかりました。

 

 

軌道面は20度ほど傾いていて
これらの現象の原因には
ETNOの天体よりもさらに大きな存在である
惑星が存在していて影響を及ぼしているのではないか
ということのようです。

 

 

そこにあるはずだった天体が
そうではなかったと考えると
やはり他の何かから影響を与えられて
そうなってしまったと考えるのが妥当だと思いますし
そうなればETNOよりも大きな天体である
惑星の存在が有力な説となってくるのもわかります。

 

 

まだ知られざる惑星がETNOに
影響を及ぼしているのか…。
果たしてそれが惑星ならば
どんな姿をし、どんな影響を与えるものなのか。

 

 

発表されて現在波紋を呼んでいますし
今後もしかしたらまだ見ぬ太陽系の惑星の存在が
どんどん浮き彫りになってくるかもしれませんね。

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