太陽と月の表面の様子について!大きさの違いや関係は?

太陽と月は、私達が生きている地球を
昼夜照らしている大切な存在です。
しかし実際、太陽と月については
詳しいことを知らない人が多い様子。

 

生活には欠かせない太陽と月には
それぞれの特徴や関係性みたいなものが
あるみたいですね。

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太陽と月の表面について

 

地球を照らす、太陽

 

 

太陽とと月があるから
朝や夜がありますし
だからこそ同じ地球とはいっても
場所によっては、昼夜が異なる
というのもわかります。

 

 

太陽の光は人間を元気にしてくれて
温かい日差しは気持ちが良いですよね!

 

 

月は幻想的で、夜の主役と言っても
過言ではありません。

 

 

さてそんな私達の生活と密接に関わっている
太陽と月ではありますが
実際、太陽と月については
なんとなくの知識などしか知らない
という人は実際多いでしょう。

 

 

日常には当たり前にあるけれど
ほとんどよく知らないと考えると
興味が出てきてしまうのが人間の性ですよね!

 

 

まずは、太陽と月の表面について
見てみましょう。

 

 

太陽

太陽は球体で高温の気体でできています。
多くの人がご存知の通りに
燃え盛る火の玉、と言った感じですよね。

 

太陽の表面には黒点が存在していて
これは増えたり減ったりをしています。
太陽の表面温度は6000度とされていますが
黒点は2000度低いため、黒く見えることから
黒点と言われています。

 

太陽の表面は、彩層と呼ばれる
赤オレンジ色の不均一なガスの層
覆われています。

 

彩層は
大爆発現象であるフレア
ガスの固まりで小さなジェット噴出をする
スピキュール
彩層の一部が磁力線によって
突出した太陽大気中に保持されている
プロミネンス
など様々な現象が常に起こっています。

 

 

プロミネンスは皆既日蝕中に
よく太陽の縁から巨大な炎が
噴き出しているのが観ることができますよね。
あれがプロミネンスです。

 

 

ただ燃えているように見える太陽は
薄いガスの層である、彩層に覆われていて
その中で様々な現象が常に起こっていることから
あのようなダイナミックな見た目を
観ることができる、というわけですね。

 

 

なんとなくイメージでは
炎が常に燃えている天体
という感じではありましたが
表面によって温度が違っていたり
それによって様々な現象が起きて
あのような力強く熱い魂ができている
というわけですね!

 

 

の表面にはウサギがいる
餅つきをしている
ということは日本では古来から言われています。

 

 

他の国ではカニや男女の姿に見えるということで
国によって月に住む象徴は違うようですね。

 

 

月は真っ暗な夜を照らす輝きを持っていますが
月の表面はどうなっているのか
結構不思議なものです。

 

 

月の表面は大小無数のクレーターで覆われていて
地球から見える表面には
それぞれ月の海、高地と呼ばれる場所が
存在をしています。

 

 

地球でも太平洋、大西洋とあるように
月にも海があるなんて驚き!とは思いますが
実際月には液体・水・大気は存在していません。

 

 

そう見えるからそれぞれ地名ごとに海
と名付けられているということです。

 

 

クレーターとは
天体衝突によって作られる地形のでこぼこのことを指し
それに覆われているということは
月はデコボコした地形
というのがわかりますね。

 

 

そのでこぼこが影になり、凹凸ができているので
地球から見て海のようにみえたり
高地のようにみえるため
こういった呼び方がされているということです。

 

 

日本で、ウサギが餅つきをしているように見えたり
海外で他のものにみえるというのも
クレーターの影によってそう見えていた
ということですね。

 

 

実際月面着陸をしたことも
真偽はともかくとしてありますし
太陽のように、人が着陸できない表面である
ということはありません。

 

 

まだまだ解明はされていませんが
延々とでこぼこした地形が広がっているというのが
月の表面ということですね。

 

 

同じく地球を照らす2つの天体ではありますが
これほどまでに表面が違う
ということがわかりましたね!

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大きさの違い、関係は?

 

表面が全く違うことがわかった
太陽と月ですが
他にも大きさの違いや関係についても
見てみましょう。

 

 

月の大きさ
直径3,474.3㎞

太陽の大きさ
直径695,800㎞

 

 

あまりにも大きすぎてわかりにくいので
地球と比較をしてみると…

地球の直径約4分の1の大きさが月

地球の直径約109倍が太陽

 

これほどまでに大きさは違ってきます!
しかし地球にいると、太陽も月も
同じくらいの大きさに見えるので
ここまで差があるなんて、と驚く人も
多いかもしれませんね。

 

 

これは距離にも関係しているので
遠近法によってそう見えるため。

 

 

地球から太陽までの距離は
約1億5000万㎞
地球から月までの距離は
約384,4000㎞

 

月に人類が着陸できたのも
この距離だったというのもあるので
結構近くにあるんですね。

 

太陽はかなり地球からは遠くにあるので
そうした関係から
太陽と月が同じ大きさに見える
という仕組みがあるわけです。

 

 

次に太陽と月の関係ですが
これは知れば知るほどに
少しロマンチックと感じてしまう
関係性があります!

 

 

まず太陽が恒星なのに対して
月は衛星です。

 

恒星自らの働き
熱や光を放出し、その場に居続けるため
基本的に存在する位置は変わりません。

 

そしてその恒星・太陽の周りを
地球をはじめとして
木星、金星などの惑星がまわっています。

 

 

そして太陽の周りを周っている地球の
さらに周りを周っているのが月

 

 

最近では、月も太陽の周りをまわる
惑星なのではないか、という説も浮上していますが
現在の一般的な結論からは
月は衛星というのが正しいみたいですね。

 

 

何故月が夜を照らすほどに
美しい輝きを出せるのかというのは
月は衛星なので自ら光を放つ
ということはできません
太陽の光が月の表面に反射をすることによって
光り続けられる、というわけです。

 

 

なので太陽がなければ
月は光ることができないということ。

 

 

よく恋愛においても
この太陽と月の関係性は
引用されたり、比喩されることも
多いですよね。

 

 

なのでこの関係については
多くの人がロマンチック
と感じているみたいです。

 

 

小学生では理科の授業で天体について学んだ
という人も多いかもしれませんが
ほとんどその仕組みについて覚えている人がいない
というのも事実かもしれません。

 

 

しかしいざこうして月と太陽の表面や
2つの大きさ、関係性を知ると
より身近に2つの存在を感じることが
できますよね。

 

 

昼間には太陽、夜には月
それは生活には欠かせないもの。
ふとした時に、それぞれの特徴や
関係性などを思い返してみるのも
いつもと違った気分になれるかもしれませんね。

⇒太陽と月の明るさってどれくらい?反射率について!

⇒太陽の寿命は?そのとき地球はどうなるの?

⇒太陽と月の重力は?他の惑星も調べてみました。

⇒太陽の本当の色?月の色も違う?

⇒太陽と月の表面の様子について!大きさの違いや関係は?

月の記事一覧は⇒こちら

太陽の記事一覧は⇒こちら

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    2件のコメント

    • 根保孝栄・石塚邦男

      太陽と月。
      われわれにはどちらも親しみやすく尊敬できる存在です。

    • ★ok!ZZ★

      太陽と月がなかったら地球は真っ暗ですね。

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