スーパームーン現象とは?周期はどれくらい?

スーパームーンは
テレビや雑誌などで一度は耳にしたことがある言葉だと思います。

 

 

しかしスーパームーンのことをイマイチわかっていない
という人も意外と多いのも事実。
スーパームーン現象とは一体何なのでしょうか。
また周期についても注目をしていきます。

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スーパームーン現象とは?

地球にいると様々な天体の現象を
見かけることもあります。

 

 

特に月に関しては
身近な存在でありながらも
たくさんの顔を見せてくれて
その度に人々を夢中にさせてくれますよね。

 

 

月食の時は数日前からニュースなどでも話題になりますし
SNSなどを中心にその時の様子を撮影した写真や動画を
アップロードする人も少なくありません。

 

 

今回注目するのはそんな月の現象の1つである
スーパームーンについて。

 

 

他の天体や月の現象と同様に
スーパームーンも話題になることが多くなってきましたが
知名度やその仕組について理解している人の数は
まだまだ少ないかもしれません。

 

 

スーパームーンについて説明をする前に
地球と月の関係性について見ていきましょう。

 

 

地球や月を始めとした天体は
軌道を動いているため
常に位置関係は変わります。

 

 

近い時もあれば遠くなる時もあったり
その距離は必ずしも一定ではないというわけですね。

 

 

モノが近づいた時というものは
通常の大きさよりもやや大きく見ることが出来ますが
これは月と地球にも言えることなのです。

 

 

月には月齢というものがあり
月の形は地球から見ていると
日に日に変化をしていますよね。

 

 

満月の時もあれば三日月の時があるように
月には様々な形があります。

 

 

スーパームーンは
月と地球の距離が最も近くなったと同時に
月が満月、または新月になった時のことを言います。

 

 

普段の時と比べてみると
月の大きさは15%~30%にまで
大きく見えるということが言われているため
いつもよりも圧倒的に大きく存在感のある月を
スーパームーンの時に見ることが出来るというわけですね。

 

 

見え方に関しては
地域や観測条件によって変わってきますが
最も大きいと30%にまで大きく見えるというものは
かなり迫力のある光景だと思います。

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周期はどれくらい?

次にスーパームーンの周期について見ていきましょう。

 

 

地球と月が最も接近をして
それと同時に満月、または新月になる瞬間となると
かなり限られている感じがしますが
周期はしっかりと決まっています。

 

 

だいたい1年に1回の周期となっているので
毎年見ることが出来るというわけですね。

 

 

しかし年に1度というのも
満月に限ってのこと。

 

 

新月も周期としてカウントをしてみると
その間隔は短く、1年に1回以上見ることが出来ます。

 

 

新月の場合は満月と比べてみれば
かなり小さく見えにくいものとなるので
カウントをしないで周期は1年と表記していることが多いかもしれません。

 

 

 

ちなみに今年2016年のスーパームーンの予定日は
11月14日なのでもう少し後のこと。

 

 

おそらくスーパームーンが近づく頃には
ニュースなどで取り上げられる事も多くなるので
もし気付いた場合には
空を見上げてみると、圧倒的な存在感を放つ月を見ることが出来るかもしれません。

 

 

ちなみに例外として
スーパームーンが見れない年というものもあります。

 

 

そんな珍しい年というのが来年2017年のこと。
スーパームーンを見ることが出来ない年のことを
シャイムーンイヤーと呼びます。

 

 

来年は見ることが出来ませんが
2018年のスーパームーンは
なんと元旦の1月1日。

 

 

年明けと同時に
スーパームーンを見ることが出来るというのは
かなり演技が良さそうですよね。

 

 

スーパームーンに願い事をすると
願いが叶うということも昔から言われているので
もしスーパームーンを見ることが出来たら
そっとお願い事をしてみるといいかもしれません。

 

 

月には不思議な力があると言われているため
思いがけず、ずっと願っていた願い事が
スーパームーンの力によって叶うかもしれませんね。

⇒スーパームーンと地震の関係?過去には阪神大震災が…!?

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