ハレー彗星の現在地?次回まで生きていられるかな。

定期的に話題になるハレー彗星は
地球に接近する短周期彗星として知られています。

 

 

約76年周期で地球に接近をするのが特徴ですが
次回はいつになるのでしょうか。

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ハレー彗星の現在地

ハレー彗星は、定期的に話題になる
彗星の1つです。

 

 

ハレー彗星とは
約76年周期で地球に接近をする
短周期彗星として知られていますね。

 

 

なので約76年ごとに
地球へと接近をしているので
その度に話題になったりしています。

 

 

ハレー彗星の起動は
楕円軌道で最も遠い位置である遠点は
海王星軌道の外側になります。

 

 

ハレー彗星は彗星の中でも
ハレー彗星は周期彗星の中で
一番最初に知られた彗星ということもあり
わりと有名な彗星です。

 

 

放出されている物質は
みずがめ座η流星群や
オリオン座流星群の
流星物質になるのではないか
と考えられていますね。

 

 

流星群と関わりがある
というのは
なんとも宇宙らしいロマンチック
があります。

 

 

一番最近にハレー彗星が
地球へと接近をしたのが
1986年の2月9日

 

 

結構最近のことなので
次に地球へと接近するのは
結構先になるみたいですね。

 

 

そこで気になるのが
今ハレー彗星はどの位置にいるのか。

 

 

どうやら2004年時点では
海王星軌道近くだったようなので
現在地もそこに近い位置なのではないかな
と思います。

 

 

地球に接近してからは
まだ28年から経過していないので
折り返し地点にも達していません。

 

 

今は地球から遠ざかっていますが
次回に接近するあたりでは
明確にハレー彗星の位置を
メディアなどが報じたりもすると思うので
楽しみですね。

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ハレー彗星、次回はいつ?

前回にハレー彗星が地球に接近したのは
1986年のことでした。

 

 

ハレー彗星は約76年周期なので
86年から76年後である
2061年の7月28日
といわれています。

 

 

前回の1986年は
あまり地球からの位置関係が悪かったのもあり
観測条件が良くなかった為
満足に見ることができなかった
という人も多かったかもしれませんね。

 

 

次回の2061年は
現在2014年から数えて
47年後なので
前回を観測した人の中では
次回は見れないという人も
いるかと思います。

 

 

星としてはたった一周ですが
それを人間と合わせて考えると
人間にとってはハレー彗星は
一生に一度のものとも言えます。

 

 

現在のハレー彗星は
8㎞3+16㎞3のダンベル状の形をしていて
これは遠からずに二つへと
分裂するのではないかと
予測されています。

 

 

地球へと接近する前には
ハレー彗星は二つに分裂をしていて
小さくなっているかもしれませんね。

 

 

ハレー彗星に関しては
都市伝説があることでも有名で
古来からハレー彗星の接近は
嬉しいことというよりかは
恐怖の対象とみられることも多くありました。

 

 

1910年に接近した時には
彗星が通過した後にはその空気が
地球を包み込んで滅亡するという説
かなり巨大で輝くものだったため
魔女がやってくると信じた人も
多かったようです。

 

 

他にも彗星からの毒ガスで
地球の生物が滅亡するということや
衝突するということなど
ハレー彗星に関する噂は様々。

 

 

ただ、地球へと接近をするとはいっても
地球と月の距離である
11倍以上の距離を通過すると言われているので
引力に引き寄せられて地球に衝突をしたり
落下をするということは
可能性としてはかなり低めのようですね。

 

 

もちろん空気が地球を包み込んで…
というのも単なる噂であり
魔女に関しては西洋の大きな文化や歴史の1つなので
噂になったということ。

 

 

ハレー彗星が地球へと近づいて
何か危険なことが起こる
ということは今のところ大丈夫なようです。

 

 

ハレー彗星は二つに分裂をする
と言われていますが
分裂した際にどういった感じになっていくのかは
まだわかりません。

 

 

なのでもしかしたら次回の接近時には
新たな噂が浮上をして
再び人々が困惑するなんてことも
あるかもしれませんね。

 

 

 

次回の2061年夏
是非見れるものならば
一度でも見てみたいですね!

⇒意外と知らない小惑星と彗星の違い。

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