すばる望遠鏡によるアンドロメダ星雲がすごい?国立天文台は第9惑星を探す?

すばる望遠鏡ってご存知ですか?
ハワイのマウナ・ケア山にある光学赤外線望遠鏡であり
今まで様々なものの観測に成功してきました。

 

 

そんなすばる望遠鏡ですが
すばる望遠鏡によるアンドロメダ星雲はすごいということで
話題になっているみたいですね!
また、国立天文台では第9惑星を探しているようですが…?
今回はこの二つの話題について注目をしていきたいと思います!

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すばる望遠鏡によるアンドロメダ星雲がすごい?

ハワイ島のマウナ・ケア山にある
光学赤外線望遠鏡すばる

 

 

マウナ・ケア山
標高4,200メートルという頂点にある
すばる望遠鏡は、他の望遠鏡と比べてみると
少し仕様が違うことも特徴的です。

 

 

焦点は全部で4つあり
主焦点、カセグレン焦点、ナスミス焦点の二つで構成されており
他の望遠鏡と比べてみると
視野が広いというのが特徴ですね。

 

 

主反射鏡では
有効口径が8.2メートルという大きさを誇っており
より集光力と解像力に優れた
望遠鏡になります。

 

 

標高4,200メートルという地点から
これほどの性能を持ち合わせた望遠鏡が
宇宙を観測していると想像をしてみると
きっと素晴らしく美しい世界が
望遠鏡には映し出されているのだろうなと
容易に想像が出来ますよね。

 

 

さて、そんなすばる望遠鏡ですが
すばる望遠鏡から観るアンドロメダ星雲が
すごいということで話題になっています。

 

 

 

この動画を観てみるだけでも
すばる望遠鏡が映し出したアンドロメダ星雲の素晴らしい姿が
伝わってきますよね。

 

 

実はすばる望遠鏡では
以前性能を改良したことがあり
その後から、アンドロメダ星雲の全体像を撮影することに
成功しているのです!

 

 

アンドロメダ星雲というのは
地球からおよそ230万光年先にある銀河であり
宇宙の中では割と地球から近い位置に存在しています。

 

 

230万光年と聞くと途方もない距離に思えますが
全体を考えてみれば
地球からするとややご近所さんのようなものかもしれませんね。

 

 

しかしその距離、そして大きさから
今まで全体像を撮影するのは出来ていなかったので
それを可能にしたすばる望遠鏡の素晴らしさは
息を呑むほどのものですよね。

 

 

インターネットで
すばる望遠鏡、アンドロメダ星雲と調べてみると
かなりたくさんのアンドロメダ星雲の美しい写真が出てくるので
気になる人はそちらもチェックしてみてくださいね!

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国立天文台は第9惑星を探す?

実は国立天文台が
すばる望遠鏡を使って第9惑星を探している
といことが今話題になっています。

 

 

現在この太陽系では
第9の惑星はないので
もし見つけることが出来れば
第9惑星となるわけですね。

 

 

もともと第9惑星は冥王星でしたが
以前に準惑星へと変わってしまったので
惑星は8つしかないのです。

 

 

では第9惑星ともなる惑星の候補があるのか?
という疑問になりますよね。

 

 

実は、この太陽系の中には
惑星に分類されるのではないか?と言われている星が
いくつかあるのです。

 

 

その一つが海王星の周りを回っている
通称惑星X。

 

 

また、惑星規模の星が
太陽を周回しているのかもしれないと
以前から指摘されていたので
もし、その惑星が確認出来れば
第9惑星となる可能性があるというわけですね。

 

 

もしかしたら探索をしている途中で
まったく候補になった星が見つかり
第9惑星なる可能性もありそうですし
今後どのような星が第9惑星となるのか
楽しみですよね。

 

 

まだまだ探索は始まったばかりとなっているので
すばる望遠鏡が果たして第9惑星を見つけることが出来るのか
続報を期待したいと思います!

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