スペースx社人類火星移住計画。

宇宙ロケット製造開発会社スペースX
CEOであるイーロン・マスク氏アイアンマンのモデルともなった
世界的にも有名な人物ですよね。

 

 

そんなイーロン・マスク氏が最終目標として掲げるのは
人類火星移住計画です。

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スペースX社 人類火星移住計画

火星移住計画については
かなり前から噂されている計画として
耳に挟んだことがあるという人は
結構多いのではないでしょうか。

 

 

火星は地球からも割と近く
類似点も多いことから
人類が惑星に移住する際の
最有力候補として名前が挙がっていました。

 

 

地球が抱える問題としては
自然破壊や人口増加などのことから
今後地球に住んでいくとしても
環境的には厳しくなる
と言われています。

 

 

人口が増加していけば
必然的に不足していくものは出てきますし
資源はどんどん使われて枯渇していきます。

 

 

海面上昇に伴い、都市は沈み
砂漠化も進んでいき
なおかつ災害も増える…と言われていますね。

 

 

そうなれば未来の地球は
このままでいけば
決して良い環境を保てずに
生きづらい世界へと変貌していくでしょう。

 

 

そんなこともあり
人類の未来を救うべくとして
火星移住計画が進められています。

 

 

しかし未だに人類は探査機を送ったことがあるものの
火星に実際に着陸したことはありませんし
何よりも火星にそのまま人類が移住できる
というわけではありません。

 

 

やはりこの世界で最も大きな引越になるわけですから
下準備はすごくかかっていきます。

 

 

しかしイーロン・マスク氏は
そんな将来を見据えて
2026年までには自社が手がける宇宙船で
人類を火星へと連れていける
と語っています。

 

 

今のところ2030年代に
有人探査として火星へといく計画が進められていますが
その前に火星に人類が到達できるともなれば
これは画期的以上の大ニュースですよね。

 

 

スペースX社は火星移住に伴い
移住費用は5400万円が最低必要である
と条件をつけています。

 

 

また、地球に帰還する予定はないので
火星で永住していくという
強い心構えが必要だとか。

 

 

大金である5400万円も
おそらく火星移住計画のために使うのであれば
これが地球で使う最後の高額な買い物になりますし
お金に余裕があるものの
地球での生活に飽きてしまったという人ならば
問題ないかもしれませんね。

 

 

また宇宙に憧れを抱く人は多くいます。
たとえ地球に帰れないとしても
5400万円で未知の世界に羽ばたけるのならば…と考えれば
応募者はかなりのものになるのではないでしょうか。

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計画としては
100万人の移住を目標としているようです。

 

 

この100万人というのも
人類が地球ののような文明を築いていくためには
最低限必要な人数のようなので
もし火星に移住することがあれば
その選ばれし100万人は
0からのスタートとして
新たな文明をつくり上げることになるかと思います。

 

 

かつて、古代の人類が
今につながる文明を築いたように
今の自分達が新たな文明を
火星で築いていくというのは
決して簡単ではなく困難がつきまとうものでもあると思いますが
とてもロマンチックであり
人類史上最も歴史に深く刻まれてもいいような出来事ですよね。

 

 

移住が現実化していけば
気になるのはその移住方法。

 

 

しかし現代の技術では
一度に火星へ行ける人数は100人程度なので
単純計算で1万回地球と火星を行き来する必要が出てきます。

 

 

さらにこの間にかかる時間は約半年。
しかも加えるのならば
物資を先に送るほうが先決
さらに単純計算で、居住者の荷物が体重の10倍と推定すると
10万回の往復が必要となるため
大規模で長期間を有する計画になるのは一目瞭然。

 

 

他にもロケット打ち上げ費用などを考えると
簡単にはいかないのも事実なので
果たして2026年に人類が火星にたどり着くというのは
無謀な気もしてきてしまうのも事実。

 

 

一体この計画がどうなっていくのか
そして火星移住を望む人類はどれほどなのか…。

 

 

火星は地球との類似点は多いものの
決して地球と同じように住むことができるような
環境ではなく、かなりの寒さが予想される
厳しい世界だと言われています。

 

 

そんな火星でどうやって過ごしていくのか
火星で人類が居住する施設建設はどうなるのか
2026年が近づくにつれて
この火星移住計画の内容も
どんどん深くなっていきそうですね。

⇒イーロンマスク宇宙輸送事業スペースXを経営するイケメン。

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