空が赤いのは大地震の予兆?

昔から雲の形状や空の色など
空から異常気象などを読み取れるとは
言われていました。

 

最近の空は真っ赤に染まっていることが
多いということから
どうやら大地震の予兆であるという噂が
流れているみたいですね。

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空が赤い?

空の色や様子というのは
昔から何かの前触れを伝えているなど
言われてきました。

 

 

特に雲の様子などは
天気などを汲み取るには
わかりやすく読み取りやすいですよね。

 

 

ひこうき雲がでれば次の日は雨
とよく言ったりしますし
空というものはそれだけ
私達の身近にいて、影響を及ぼしていく
大きな存在だと言えるでしょう。

 

 

空の色、特に夕焼け時には
空は様々な色を出します。

 

 

だいたいがオレンジ色の太陽に照らされた
橙色をしていたりしますが
青紫っぽくなっていたり
可愛らしくピンク色になっていたり
様々な一面を持っています。

 

 

禍々しい色の時には
よくネット上ではその写真などが
UPされてきたりしていて
皆興味津々ですよね。

 

 

美しくも幻想的なので
どんな空だったとしても
魅力的で惹かれてしまう人が多いというのも
納得ですね。

 

 

さて、最近の空というのは
赤い空が多いということで
話題に上がっているようです。

 

 

空が赤いというのは
本当に真っ赤な色をしているので
いつものような夕焼け色の空では
ありません。

 

 

なぜ赤いのでしょうか
というのも気になりますが
その前に何故夕焼けがオレンジ色なのか
見てみましょう。

 

 

太陽は昼間に上がるときはあそこまでオレンジではなく
夕焼けになると燃えたような色になるのは
少し不思議な現象ですよね。

 

 

これは大気などの空気の層が
大きな原因となっていきます。

 

 

光というものは
丁度虹色である、赤、橙、黄、緑
青、藍、紫があります。

 

 

昼間の空気の層は薄い
空気中にあるチリや水蒸気なども
少ないために
ほとんどの光の色が
地上へと通れるようになります。

 

 

なので色々な色があわさって
オレンジ色などではない
白っぽい色になるというわけです。

 

 

空が青いというのも
青色の光は空気中を屈折していくので
こういった現象になります。

 

 

しかし日がくれ始めると
大気中の水蒸気、チリなどが
増えていきます。

 

 

そうなると
あまり色が見えにくい青色の色は
大気中の空気の層が分厚くなると
見えにくくなってしまい
赤系の色だけが届くようになります。

 

 

こういったことによって
夕焼けは赤く見える
というわけなのですね。

 

 

最近話題になっている
赤い空というものは
この夕焼け色の赤い空
というわけではないようです。

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大地震の予兆?

最近話題になっている
真っ赤な空。

 

 

その赤い空は
美しいというよりも
どこかファンタジーの世界のような
禍々しい感じがあるために
あまりよくない噂がたっているみたいですね。

 

 

その噂というのが
大地震の予兆という噂

 

 

地震大国といわれる
日本ではこういった噂は
より人の興味をひくものですよね。

 

 

確かに最近の赤い空は
とても禍々しい雰囲気があるために
あまりいい印象を受けない
悪い予兆なのではないか
と思う人が多いというのも納得かもしれません。

 

 

また、過去の大地震の時などには
発生前に赤い空が見られていたり
報告されることも多かったため
今回も近々大地震が
起きてしまうのではないか
と言われているみたいですね。

 

 

ただ、現在の段階では
地震との関係性ははっきりとは
わかっていないようです。

 

 

空は色々な影響を受けやすいもので
最近は大型台風が2週連続で訪れましたし
台風の影響で赤くなった
という説のほうが濃厚みたいですね。

 

 

台風が及ぼす影響は
かなり大きなものですから
大気中の状態などを考えると
地震の予兆とかいうよりかは
信憑性もある気がします。

 

 

しかしそれでも不気味に赤かったり
紫がかっている空というのは
それだけ人の心を
乱す存在となっていくために
これからも赤い空が出た時には
大地震の予兆などの噂が
浮上していきそうですね。

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