スペースローンチシステム(sls)とは?

スペース・ローンチ・システム
SLSと呼ばれるものが
最近話題になっています。

 

 

しかしSLSとは何なのか
気になる人も多いみたいなので
注目していきたいと思います。

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スペース・ローンチ・システムとは?

スペース・ローンチ・システム
または、SLSと呼ばれます。

 

 

最近話題になっているために
よくネット上では
話題になっています。

 

 

しかし、スペース・ローンチ・システムとは
一体何のことなのか
早速見てみましょう。

 

 

スペース・ローンチ・システムは
大型打ち上げロケットのことであり、
NASAによって開発されている
スペースシャトルの派生として
作られています。

 

 

スペースシャトルというと
宇宙開発において
大きな成果を果たした
歴史にも刻まれた
伝説のロケットですし
そこから派生している
スペース・ローンチ・システムは
きっとスペースシャトルに負けない
成果を出してくれるに違いないと思います。

 

 

スペース・ローンチ・システムは
かなり長期間ともなる
開発になっていきますが
最初の打ち上げは2018年11月以降
という予定になっているようです。

 

 

しかしこれは最初の初期段階に過ぎないために
この打ち上げ結果から
さらに模索していくみたいですね。

 

 

スペース・ローンチ・システムは
打ち上げ能力70t
130tの2種類の大きなロケット
開発されていく様子。

 

 

 

最終的には
2030年に
130tの機体をもつ
史上最大の打ち上げ能力保持の
ロケットが開発予定です。

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目的は?

長期間に及ぶ計画である
スペース・ローンチ・システム。

 

 

このスペース・ローンチ・システムの
特徴といえば
史上最大の打ち上げ能力を
誇るという他には
超大型ロケットと
有人ロケットとの
2つの姿をもつロケットだということ。

 

 

有人ロケットということが
今後の目的としては
大きく期待をされていて
います。

 

 

計画としては
まず2018年11月以降に
1回目の打ち上げで
月に向かう軌道にのって
月の裏側に到達するようです。

 

 

そこからぐるりと回って
地球に戻ってくるみたいですね。

 

 

そしてこの計画によって
第二弾である
実際に宇宙飛行士をのせて
宇宙飛行をするようです。

 

 

しかしかなり大胆な計画も
組まれている様子。

 

 

その大胆な計画というのが
このロケットによって
小惑星をつかまえていき
月の軌道まで移動させるというもの。

 

 

その移動した小惑星を目的地として
有人飛行を行うようです。

 

 

かなり夢物語のような
非現実的のような計画で
耳を疑ってしまいますよね。

 

 

小惑星を
まず、運ぶことができるのか
これは想像の斜め上をいく
発想なだけに
かなり厳しいものとなりそうな予感。

 

 

目的となる
小惑星は今のところ
決まっていないようなので
今後小惑星の選定も
計画の中に入ってくるかと思います。

 

 

ただ、現在の技術や段階では
かなり難しいと言われていますし
実現するのはさらに先になりそうな感じだと思います。

 

 

火星到達すらも未だにできていませんし
小惑星探査機において
現在の技術をフルに活用しても
難易度は高いのは一目瞭然。

 

 

なので月の近くに惑小惑星をもっていき
そこに人間が到達するというのは
今のところの技術では
不可能に近いものがあるので
今後計画が大きくなればなるにつれて
批判の声などもあがってきそうですね。

 

 

すでにスペース・ローンチ・システムは
開発中ですし
もし完成されて、この嘘のような計画が
実現可能となれば
宇宙開発はかなり前進すると思います。

 

 

計画が吉と出るか凶とでるかは
今のところわかりませんが
出来ることならば
成功を期待していきたいですね。

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