しし座流星群2014年の見頃は?今年は不発の年?

先日は皆既月食があったりと
夜空を見上げたという人も多いかと思います。

 

 

冬の夜空は空気が澄み渡っているので
とても綺麗に見えますし
天体観測も冬の楽しみの1つですよね。

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しし座流星群2014年の見頃は?

冬の風物詩ともいえる
天体観測

 

 

冬は空気が一年の中でも
特に透き通っている感じがするので
夜空を見上げれば星はとても綺麗に
輝いていますよね。

 

 

冬の夜空には
ベテルギウスが輝く
冬の大三角形
冬のダイヤモンドも見えますし
夏よりも冬の星座のほうが
詳しいという人が多いかもしれません。

 

 

冬といえばそういった星座以外にも
流星群を観ることができます。

 

 

冬の流星群といえば
しぶんぎ座流星群やふたご座流星群など
多くの流星群があるために
冬の星座を観測すると共に
流星群も眺めることができます。

 

 

今回注目するのは
11月の流星群でもある
しし座流星群

 

 

しし座流星群は火球が多く
見やすいという特徴のある
大きな流星群の1つですね。

 

 

たまに大出現が観られるほどに
超巨大な流星群になることもあるため
毎年期待をされている
少しつかみ所のない
流星群だとも言えます。

 

 

一番最近では
2001年に観測されたもの
極大時間には1時間あたりに
1000個以上も観られるという
とても大きなものに。

 

 

なので2001年には
不意に夜空を見上げたら
流星群をみかけた
という人もいるかもしれませんね。

 

 

2001年以降には
そういった大きなものは
まだ出現をしていませんが
もし今年大きな流星群になる可能性が
少しでもあるのならば
期待をして待っていたいですよね。

 

 

しし座流星群は
毎年11月14日から24日
までの間に出現が見られています。
そこまで長い間
活動をしていないようですね。

 

 

今年2014年の極大は
11月18日7時頃と未明頃
ピークを迎えるということ。

 

 

方角は特に決まりもないため
好きな方角で観ることができます。

 

 

11月中旬以降ともなれば
本格的に冬の寒さが厳しくなってくるため
観測する際には
防寒具などをしっかりと着るように
してくださいね。

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今年は不発の年?

来月にあるしし座流星群。

 

 

大きなものが数年に一度
観ることができるため
毎年楽しみにしている人も
多い流星群ですが
どうやら今年は不発の年だ
ということですでに情報が
出回っているようですね。

 

 

確かに、今年のしし座流星群では
下弦の月があることから
月の影響を受けやすいために
観測状況はあまり良いとはいえません。

 

 

月明かりの光は
星を隠してしまいますから
流星が見づらくなってしまう
ということ。

 

 

なので、観測をする際には
月明かりなどが目に入らないような
方角を選ぶ必要があると言えます。

 

 

また、現時点の段階では
活発な活動は予測されていないため
例年通りの出現数である
数十個程度だということ。

 

 

なので根気よく見続けることが
今年のしし座流星群の
観測ポイントとなっていくようですね。

 

 

上手く観測をするコツとしては
月明かりに気をつけなければならない
ということと
市街地を避ける
ということが重要に。

 

 

月明かりの光だけではなく
市街地などの光というのは
自分たちが思っている以上に
夜空を明るく照らしています。

 

 

その光が
流星を隠してしまうことになるために
日頃見える星の数というのも
実はとても見えにくくなっているのです。

 

 

田舎などに行けば
星がとても綺麗にまたたいている様子を
観ることができるというのも
無駄な光がなく、夜空を照らすものがない
という条件があるからこそ
観ることができる、ということ。

 

 

大きな流星群ともなれば
出現数や輝きなども強いため
市街地などで観測をすることもできますが
今回のしし座流星群では
そういった状況などでは
観ることが難しくなるために
ポイントを踏まえることが
重要となっていきます。

 

 

今年のしし座流星群は
現段階ではあまりいい条件ではないですが
もしかしたら…ということもあるので
是非見逃さずにチェックしてみましょう!

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