しし座流星群を観測場所のおすすめは?2018年の見頃や方角について!

秋と冬の間に訪れる「しし座流星群」。

 

 

しし座流星群の時期が近づいてくると
今年もそろそろ終わりだな
なんて私はいつも考えてしまいます。笑

 

 

今回は2018年のしし座流星群について
観測には欠かせない見頃や方角など紹介していきます!

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しし座流星群を観測場所のおすすめは?

しし座流星群を観測するためには
流星群を観測するための基本を抑えておく必要があります。

 

 

まず、流星群を見るためには
出来るだけ暗いところのほうが最適ですよね。

 

 

都心と田舎を比べてみると
星の数が違って見えるのがわかると思います。

 

 

人が思っているよりも
建物の光や月の光というものは
夜空を照らしているもので
その光で本来見えるはずの星が見えなくなっている
見えにくくなっているってご存知でしたか?

 

 

都会の場合は建物も多く
夜になっても明るいままなので
当然見える星の数は少なくなります。

 

 

しかし田舎やほとんど建物がない場所になると
夜空を照らすものがなくなるので
星がたくさん見えるというわけですね。

 

 

では、しし座流星群を観測したいと思った時
どこかおすすめの場所があるのか
気になりますよね!

 

 

基本的に流星群は
日本のどこでも観れるものなので
出来るだけ都心から離れた場所に行くと◎。

 

 

地域によっては
流星群のオススメ観測場所なども
調べれば出てくるので
自分が住んでいる地域に、流星群の観測場所があるのかどうか
調べてみるといいかもしれませんね。

 

 

流星群は基本的にどの方角でも観れるものが多いので
一箇所でもお気に入りの観測場所を見つけておくと
しし座流星群だけでなく、他の流星群の観測にも使えるので便利です。

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2018年の見頃や方角について

では今年2018年のしし座流星群について
見ていきましょう!

 

 

まずしし座流星群は
11月に見ることの出来る流星群です。

 

 

だいたい11月10日前後から
11月23日前後まで観測出来るので
11月の半ばを中心に観測できると思っておくと良いでしょう。

 

 

2017年のしし座流星群は
あまりにも観測条件が良かったので
去年と比べてしまうと劣ってしまうことは否めませんが、
2018年も条件は良いといわれています。

 

 

ピーク時刻が11月18日の午前7時なので
夜中から明け方頃までが見頃になるかと思います。

 

 

月齢が10ということもあり
月明りが邪魔になることが予想されますが、
午前1時頃に月は沈んでいきますので
その後が観測のチャンスとなります。

 

 

続いて方角についてですが
しし座流星群は方向の指定はないので
全方角で見ることが出来ます。

 

 

先程紹介したおすすめの場所で
好きな方角を向いて
しし座流星群を楽しむことが出来るというわけですね。

 

 

今年のしし座流星群は
観測条件が良い方なので
綺麗に流星群を観測することが出来る場所に
少し足を伸ばしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

あとは、当日良い天気に恵まれることを願って
しし座流星群を楽しみにしていきましょう!

⇒流星群はいつ見れる?2018年の流星群をまとめて紹介!

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