フェデラーツィヤで月に行ける?ロシアの有人宇宙船が2031年に月面着陸?

先日からロシアを中心に
月に行くための宇宙飛行士を募集という話題が
盛り上がっていますよね!
月に行きたいと思う人は多いと思うので
かなりの倍率になりそうな予感。

 

 

そこで今回はそんなロシアで今話題の
次世代有人宇宙船フェデラーツィヤについて注目!
月面着陸を目標にしたこの計画の詳細について
迫ってみました!

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フェデラーツィヤで月に行ける?

今ロシアを中心に話題になっているのが
現在開発中の次世代有人宇宙船フェデラーツィヤ

 

 

次世代有人宇宙船フェデラーツィヤの目的というのが
このフェデラーツィヤに搭乗し、そして月へと向かい
有人月面着陸をするというものです。

 

 

月面着陸の話題については
数年おきに話題になることもありますが
実際デマなのではないか、未だに月面着陸を成功させた
人類はいないのではないかと言われていることもあるので
もしかしたらこの計画が成功をすれば
初めて確証が得られ、世界から認められる
月面着陸になるかもしれないと考えると
とっても夢が溢れてきますよね!

 

 

確かに今までの月面着陸に関しては
様々な疑惑が出てきているので
新たな月面着陸計画が行われると思うと
次こそは本当に信じられる結果になるかもしれないという気持ちに
なってきてしまうものです。

 

 

フェデラーツィヤは現在開発中なので
まだ詳細はわかっていませんが
宇宙飛行士が4人搭乗出来る4人乗りだと予定されています。

 

 

ここ数年のロシアの宇宙開発のことについて注目してみると
失敗続きであったり、思った成果が得られなかったりもしていたので
今回のこの計画が成功をすれば
ロシアの宇宙開発の士気も上がりそうですし
過去に様々な偉業を成し遂げたロシアの宇宙開発の威厳を
取り戻していけそうですよね。

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ロシアの有人宇宙船が2031年に月面着陸?

有人月面着陸の計画を発表したロシア。

 

 

さらにこの話題が盛り上がっている理由には
なんと宇宙飛行士を募集している
ということですよね!

 

 

すでにいる宇宙飛行士の中から決めるのではなく
わざわざ募集をして月面着陸計画を実行しようとするというのは
私達にとってもかなり夢がありますし
世界中から注目されるのも納得出来ます。

 

 

こちらもまだ詳細は決まっていないものの
男女問わずであり、なおかつ人種による差別もないということ。

 

 

この計画の責任者である
ロスコスモスのセルゲイ・クリカレフさんは
「肌の色や性別による差別はない」
と語っています。

 

 

日本ではあまり人種差別のようなものはありませんが
海外を見てみると、特に肌の色による差別がされることが多いので
もし今回もそういった差別があるならば
違った意味で大きな話題になっていたと思います。

 

 

しかしこの計画では性別も人種も何も差別なく
そんな中で宇宙飛行士を募集するということなので
ただでさえ夢がある計画に加えて
差別に苦しんでいた人には希望を感じられる募集に
なったのではないでしょうか?

 

 

人種によって差別されて
自分がやってみたいと思ったことが出来ないというのは
やはり悲しいものですし
そういった視野の広さでの募集をしているというのも
この募集が良い意味で広まっている理由になっていると思います。

 

 

現時点で決まっているスケジュールというのが
2023年に有人試験飛行を開始
こちらは極東のボストーチヌイ宇宙基地から
打ち上げが計画されています。

 

 

最終的には2031年までに有人月面着陸を目指すということなので
本格的に計画が開始される2023年までに
フェデラーツィヤに搭乗する宇宙飛行士が選抜され
訓練を重ねて、計画成功に向けていく
といった感じでしょうか。

 

 

もちろん採用された宇宙飛行士は
第一回の飛行試験の後も
最後までこの計画に携わるということなので
採用されれば、最初から最後まで
月面着陸計画に携われるということ。

 

 

募集する人数は6~8名と言われているので
この世界の中からどんな人が選ばれるのか
そちらも注目していきたいですね。

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