大気圏突入ラーメン。日清の新作。

宇宙開発が進むにつれて様々な実験が
行われてきていますが
その中で現在注目されているのが
大気圏突入熱によるラーメン調理計画。

 

 

ちょっと意味がわからない…とは思う
少しユーモアセンス溢れるこの計画は
かなり大きな注目を集めているようです。

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大気圏突入ラーメン計画。日清の新作

地球の環境と宇宙の環境は
まったくといっていいほどに異なるので
宇宙へと行けるようになった現代では
様々な宇宙空間上での実験が
行われていたりします。

 

 

すでに有人宇宙飛行は行われていますが
宇宙飛行を他の動物がしたらどうなるのか
という実験もされていたりします。

 

 

本来は単純に生存性についてを
研究するための実験でしたが
現在では生物学的プロセスなどを新たに知る
という目的のために
打ち上げられることが多いようです。

 

 

宇宙空間での他の動物の変化などは
地球上にいれば絶対にわかるものではないので
今後宇宙がより身近になってくるならば
動物たちにもそれらは言えることだと言えます。

 

 

日本が行った生物実験には
特に魚を中心にしていたり
メダカの番を宇宙へと連れて行き
宇宙での交尾・産卵・孵化も成功し
宇宙メダカも誕生しました。

 

 

宇宙がどんな場所なのか
ということについてだけではなく
宇宙空間がどんなことをもたらすのか
というのも重要なものなので
今後もこういった取り組みが増えてくるのではないか
と思われます。

 

 

さてそんな実験の中には
一風変わったものもあるようで
無駄に壮大とされているのが
大気圏突入ラーメン計画

 

 

その名の通りに
宇宙から地上までの間でラーメンを作ろうという
不思議で少し笑ってしまうような
計画ですね。

 

 

これを行うのが日清
50周年の記念として計画を行うということ。

 

 

計画では
大気圏突入をする際に発生する熱をつかって
インスタントラーメンを調理し
それを地上に届けることができるか
というもの。

 

 

ラーメン調理の器は特殊なカプセルになっており
大気圏に突入した際に高温の熱が発生するので
それにより水を沸騰させ調理をする
という仕組みのようですね。

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この大気圏突入熱はかなり高温であり
なんと発生する熱は1000度にも及ぶのだとか。
なので調理用ポッド・カプセルも
この熱に耐えられ、なおかつ中のラーメンには
適度な温度を与える仕組みでなければ
作ることができません。

 

 

これにはGPSも装備されているので
落下地点をすぐに見つけることができ
成功できたならば美味しいラーメンを食べられる
というもの。

 

 

ラーメンなので実際成功したとしても
探すのに時間がかかってしまえば
麺が伸びてしまいますから
おそらく落下目標地点には
多くのスタッフが待機するのではないか
と思われます。

 

 

ネット上では

「大人の盛大な遊び」

とかなり応援している声もあるようで
楽しみに心待ちにしている人が多い様子。

 

 

気になるこの実験は
2015年1月に行う予定なので
これは世界で大きく話題になっていきそうですね。

 

 

使用されるラーメンの種類はわかりませんでしたが
新作という噂もあるようなので
こちらも大きく話題にあがりそうです。

 

 

宇宙から作るラーメン
おそらく誰もが食べたい!と思ってしまうくらい
興味をひくかと思いますし
本当に楽しみにしていきたいと思います!

 

 

成功を祈っていきたいですね。

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