ポカリスウェットが宇宙へ。月に行くみたい。

現在話題に上がっていることで
ポカリスエットが宇宙へ行くということが
人々の関心をひきつけている様子。

 

 

ポカリスエットが宇宙へ行ったらどうなるのか
月面着陸を目指すようで
これに成功すれば宇宙でもポカリスエットを飲むことが出来る!
ということですね。

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ポカリスエットが宇宙へ

今年5月くらいからネットを中心に
話題に上がっていることといえば
宇宙へとポカリスエットが行く
というもの。

 

 

ポカリスエットといえば
誰もが一度は飲んだことのある
飲料水ですよね。

 

 

普段の時に飲んでも美味しいですが
スポーツをした後や
体調不良、熱にうなされたときなどは
本当に美味しく、なおかつ元気になれる
とても馴染み深い飲み物だと言えます。

 

 

人は何かをしたときには汗をかきます
その時に人間の中で失われていくのが
イオンなのですが
ポカリスエットはそれを補ってくれ
なおかつ潤してくれるのもあるので
スポーツ後や体調不良の時などには
より美味しく感じることができる
という仕組みを持っています。

 

 

身体に浸透し優しく包み込んでくれる
ポカリスエットは
まさに生活にはなくてはならない飲み物。

 

 

今後宇宙へと人類が進出をしていけば
きっと恋しくなる飲み物ですね。

 

 

今回のポカリスエットは
いつか宇宙へといった時にも
どんな時代になったとしても
ずっと側にいたい、ということから
取り組まれる計画だといこと。

 

 

実はポカリスエットは
発売から何一つ成分は変えていない
ということなのです。

 

 

変えていないというのも
汗を流した時に失われるものを
補うということなので
まさに人間の身体の欲求をそのまま
叶えてくれるわけですから
変える必要がないというわけですね。

 

 

なので今回の実験を通して
宇宙では人間はどんなものを欲しているのか
どうしたら潤していけるのか
という、まさに人間の身体について
とことん考えているポカリスエットだからこそ
行いたい実験だということみたいです。

 

 

実験は来年2015年の10月
行われるようですね。

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ポカリスエットは月に行きます

2015年10月に宇宙へ行く
ポカリスエット。

 

 

そのポカリスエットの目的地がです。

 

 

月面へと飛び立つというのも
月ははるか昔から
人間と深く関わってきて支えてきた
という馴染み深い場所だからこそ
月へと行くということ。

 

 

また、月には水がある
ということも言われています。

 

 

なので月に人が住むのは
未来的にあるかもしれないと
言われているのもあるので
その月にポカリスエットを届けることができれば
いつ人類が月へと移住したとしても
ポカリスエットを変わらずに飲むことが出来る
ということです。

 

 

月に送る時のポカリスエットには
350ミリリットル缶のような感じで
30年耐えることのできるチタン製で作られており
重量は1㎏。

 

 

真空状態なので放射線にも強く
部品点数は70点を超えるなど
かなり厳重な状態でポカリスエットを包みこみ
月へと向けて発射されます。

 

 

たとえ日中110度やマイナス170度など
かなり気温差が激しい場所になったとしても
耐えることができる容器なので
どんな過酷な状況だったとしても
ポカリスエットを飲むことが出来る
という優れもの。

 

 

月へと飛ばされるポカリスエットは
粉末状態のまま届けられ
容器には子どもたちが夢を刻んだプレートを
封入するということ。

 

 

この子どもたちの夢は
公式サイト上で募集したものとなっており
30年後の将来にその子どもたちが宇宙飛行士になった時
月へと到達をし、ポカリスエットを見つけて
月に存在している水を使って
ポカリを飲む、という長期間にわたる計画になります。

 

 

とても夢が溢れる計画ですし
子どもたちにも大きく希望を与えるものに
なりますよね。

 

 

この大規模で、そして長期間の計画は
歴史上大きく刻まれることになると思いますし
打ち上げから30年後、ポカリスエットを
飲むことができるように
願っていきたいですね。

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