オリオン座流星群2018!ピーク時間や方角は?観測場所のおすすめはある?

秋の風物詩オリオン座流星群は
流星群の中でも名前が覚えやすく
(私だけでしょうか?笑)
誰もが一度は聞いたことのある流星群だと思います。

 

 

今回は2018年のオリオン座流星群について
ピーク時間や方角また、観測場所のおすすめなど
紹介していきたいと思います!

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オリオン座流星群

秋と言えば
冬に差し掛かる時期でもあるので
気温も暑すぎる寒すぎず
しかし冬の影響で空気も澄み渡ってきているので
観測時期としては適した季節です。

 

 

また、オリオン座流星群は明るい流星が多く
観測しやすい流星群として知られており、
毎年楽しみにされている方も多いかと思います。

 

 

実は、オリオン座流星群の母天体は
あの有名なハレー彗星だということを
ご存知でしたでしょうか?
みずがめ座η流星群も母天体は同じ)

 

 

76年周期で地球に訪れるため
一生に一度拝めるかどうか
と言われるハレー彗星。

 

 

そのハレー彗星が残した塵(チリ)が年に2回
流星群として地球に舞い降りてくるのです。

 

 

そう考えると、少しばかり幻想的なものに思えてきませんか?笑

 

 

ハレー彗星のことを想いながら
オリオン座流星群を観測すると
いつも以上に流れ星が神秘的に感じられるかもしれませんね。
⇒死ぬまでに見れる?次回ハレー彗星が地球に接近するのはいつ??

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ピーク時間や方角は?観測場所のおすすめ!

オリオン座流星群の期間は
だいたい10月の始めから
11月の始めまでの
約一ヶ月間の期間となっています。

 

 

期間中に空を見上げれば
運良く流星群を観測出来るかもしれませんが
やはりしっかりと観たいのであれば
ピーク時間や方角について
知っておいたほうが良いでしょう。

 

 

2018年のオリオン座流星群の場合
10月22日の2時頃
ピークを迎えます。

 

 

秋とはいえ深夜ともなれば
冷え込みも本格的な寒さになってくるはずです。

 

 

防寒対策をしっかりとして
観測に挑むようにしましょう。

 

 

オリオン座流星群は基本的には
どの方角からでも観測できる
のですが、
月のない方角を見ることをおすすめします。

 

 

実は2018年のオリオン座流星群の
観測条件はあまりよろしくありません。

 

 

タイミングが悪いことに
月がほぼ満月に近づくため
月明かりが観測の邪魔になるのです。

 

 

電気が当たり前であるこのご時世、
月明かりは邪魔と思われることの方が
多いのではないかと思ってしまいますよね。

 

 

かつてオーロラを見に山奥へと
一人で歩いて行ったことがあるのですが、
そのときに月の明かるさを初めて知りました。

 

 

本当にライトが必要ないくらい
足元は明るく照らされていました。

 

 

別の日に月が出ていないときには
真っ暗で山の中に入れなかったほどでして、
昔の人がいかに月明かりに助けられていたのか
などと思いを馳せたりしたものです。

 

 

話がそれてしまいましたね。

 

 

でも、良いニュースもありますので
ご安心ください。

 

 

3時頃には月が沈むそうです。

 

 

なので、3時から明け方頃まで
月のない中で観測することができるようです。

 

 

 

 

ちなみに以前には1時間に100個ちかく
観測できた時期もあったそうです。

 

 

現在は数十個にまで減ってしまいましたが、
それでも十分に楽しむことができる数字でしょう。

 

 

 

さて、流星群を観測する上では
観測場所に凝ってみるのもオススメです。

 

 

基本的に都心から離れていたりしたほうが
夜空が照らされずに星も観やすくなるので
出来るだけ自然に囲まれていて
都心、または街から離れた場所が◎。

 

 

日本各地には
流星群の観測場所として適している場所もあるので
自分の近くに流星群の名所があるのか
チェックしてみると素敵な場所が見付かるかもしれませんね。

 

 

また場所によっては
近隣住民の迷惑にならないように気を付ける必要があります。

 

 

さらに野生動物などを刺激してしまうのは
思わぬトラブルや怪我の原因になる可能性もあるので
周辺の野生動物についても予め調べておいたほうが良いでしょう。

⇒流星群はいつ見れる?2018年の流星群をまとめて紹介!

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