次世代宇宙船オリオン打ち上げ成功。気になる役割とは。

5日、NASAが次世代宇宙船オリオンの
打ち上げに成功したことを発表しました。

 

 

最大の目的として、
この計画を元に、2030年代に
火星へと初となる有人飛行計画を
予定しています。

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次世代宇宙船オリオン打ち上げに成功

NASAが12月5日に
アメリカフロリダ州のケープカナベラル空軍基地から
次世代宇宙船オリオンの打ち上げをし
無事に成功したことを発表しました。

 

 

この次世代宇宙船オリオン宇宙船は
現在の段階では無人探査機として
およそ4時間半で地球を2周したあとに
太平洋沖に着水し
飛行も成功させています。

 

 

打ち上げ成功と、初飛行成功ということで
この計画は大成功に収められましたが
本来の目的である
火星への有人飛行への一歩にしか過ぎないため
まだまだこの成功を元にして
計画が進められていく予定です。

 

 

火星へは未だに人類は
いったことがないために
もしこの計画が進み
最終目的である火星への有人飛行が
成功ともなれば人類初となるわけですね。

 

 

火星は火星移住計画
噂されるほどに期待が集まる惑星であり
なおかつ現在の段階では
謎の生物の存在や
謎の建造物の存在など
色々と気になることが多くある天体でもあります。

 

 

もし火星に有人探査をすることが
可能ともなれば
そういった建造物関係の謎は
さらに確信へと迫っていけそうですし
謎が解けるかもしれません。

 

 

また、いつか人類は火星に住むかもしれない
という、火星移住計画についても
核心部分に近づいていくと思うので
そういったことについても
気になりますよね。

 

 

火星は身近でいて
色々の可能性を秘めている星だったので
わりと地球に住んでいても
火星の話題は耳にすることが多くありましたが
未だに人類が一歩も踏み入れたことのない
未知の世界でもあります。

 

 

有人飛行計画は
2030年代と予定されているので
まだまだ先ではあるものの
日々宇宙開発た技術なども進んでいるために
もしかしたら早まることも
あるかもしれません。

 

 

ここ数十年で
人類が掴んだ宇宙の知識は多いですし
それは日々進歩しているものなので
不可能ではないですよね。

 

 

今回の打ち上げとそして飛行の
成功をもとにして
是非2030年代の
有人飛行計画について
さらにスムーズに進めることができれば
と思います。

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気になる役割。

さて打ち上げと飛行に
成功した次世代宇宙船オリオン。

 

 

2011年にアメリカは
スペースシャトルを引退させたのもあり
宇宙到達への手段は難しく言われていたので
この次世代宇宙船オリオンには
大きな期待が集まっていますね。

 

 

現在の段階では
無人ということでしたが
オリオンの役割としては

なくなった宇宙到達能力の回復

これまで以上の太陽系の遠くまで宇宙飛行士を運ぶ

ということを主なものとしています。

 

 

今では世界中で
それぞれ宇宙開発が進められていますし
ある意味競争状態だとも言えます。

 

 

NASAは大きな宇宙機関ですが
それでも他の国に先を越されてしまうということは
ありうることでもあるために
オリオンの打ち上げ成功と飛行成功は
宇宙到達能力の少し回復に
繋がったのではないでしょうか。

 

 

あとは今後試験を重ねていき
どれほどまでにスペースシャトル
またはそれ以上の到達能力を
蓄えていけるかが
ポイントになってくるかと思います。

 

 

また、次に太陽系の遠くまで
宇宙飛行士を運ぶというミッション。

 

 

2030年代に
有人飛行計画が予定されているので
人類初となる人類の火星到達は
成功すれば歴史的瞬間になると思うものの
火星はわりと地球からも近いために
太陽系の遠い場所ではありません。

 

 

火星への到達が可能ともなれば
可能性はさらに広がっていきますし
これまで以上の太陽系の遠い場所への到達
というのも
色々な可能性を秘めた上での
目標だと思っていいかもしれませんね。

 

 

今のところ
早くとも2021年までは
人員輸送は行えないようですが
2021年にもなれば
火星での有人飛行計画は
さらに濃厚に進められていくのかなと思います。

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