日産が宇宙事業でNASAと提携?車はつきに宇宙へ?

日産というと大手自動車メーカーなので
日産の車を持っているという人も
少なくないと思います。

 

 

さてそんな日産ですが
なんとNASAと提携ということで
現在話題になっている様子。
詳細について早速見て行きましょう。

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日産が宇宙事業でNASAと提携

日産は日本の自動車メーカーとして
多くの人に愛されていますし
海外の一部では高級車としても親しまれ
世界的な人気を誇る自動車メーカーでもあります。

 

 

そんな自動車メーカーである日産が
宇宙事業でNASAと提携ということで
今ネットを中心に話題に上がっていますね。

 

 

自動車と宇宙というのは
現代ではあまり関わりや繋がりを
感じられない2つでもあるので
少し意外な組み合わせですよね。

 

 

話題の詳細に迫ってみると
今年2015年1月8日
日産自動車とNASAが
自動運転車の開発に関する5年の
提携を発表したようです。

 

 

今後日産とNASAは
自動走行システムユーザー・インタフェース
データ分析を主としたアプリ開発などを
共同でやっていくようなので
本格的に開発が始まり、発表となれば
メディアなどでも大きく取り上げられることは
間違いないですね。

 

 

SFの映画などの作品によく見かけるのが
自動走行をしてくれる車の存在で
映画や漫画などをみていて
憧れた事がある人も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな自動走行システムが組み込まれた自動車開発を
日産は2020年までに開発・実用可能として
目標と掲げているようで
もしかしたら10年後くらいには自ら運転はせずに
車が行き先まで自動で送り届けてくれるシステムに
変わっているかもしれません。

 

 

そんな目標を掲げているため
今回の提携はその開発の手助けになるようで
もしかしたら思いのほか早く
自動走行してくれる自動車が開発される可能性も。

 

 

また、NASAもこの提携によって
惑星探査機の開発をさらに進めていけるようなので
日産とNASAが総力をあげて
自動走行システムの開発をしていけば
探査機もより高性能なものへと進化していくかもしれません。

 

 

自動車と探査機の自動走行システムについては
両者ともに性格で細かなシステムの組み込みが
必要となってくるかと思います。

 

 

繊細な作業を必要とする探査機も
細かな注意が行き届かなければならない自動車も
どちらもかなり高いハードルを求められているものなので
お互いの技術・知識を持ってして開発されたものを
さらに十二分に実験することによって作られるものは
もしかしたら今までの自動車の概念を覆すものに
なるかもしれません。

 

 

また、探査機もより細かな作業ができるようになれば
より惑星探査を促進させるものになりますし
宇宙開発も大きく前進するということも
期待できますよね。

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車が宇宙を走る?

日産とNASAが提携ときくと
車が宇宙を走る時代になるのではないか
ということを想像した人も
多いかもしれません。

 

 

現段階ではそういったものは
計画されていないようなので
SF映画のような車が宇宙を走る姿というのは
まだまだ観るのは先の未来になりそうですね。

 

 

今回は自動走行システムの開発を主としているので
もしかしたら惑星を車が走るということは
車が宇宙を走るよりかは近い未来にあるかもしれませんね。

 

 

日産もNASAも世界からそれぞれの分野から認められている
大きな成果、技術、情報を持っています。

 

 

特にNASAに関しては
世界最先端の技術革新を持ち合わせているので
日産にとってはそんな技術を
共同開発によって使うことができるのは
大きな経験や今後の自動車開発に活かせるものに
なるのではないかと思います。

 

 

しかし自動車の分野だけをとると
NASAよりも日産のほうが上手な存在であり
日産の技術や知識を使うことによって
今以上の探査機を作ることができることができるであろう
と期待されているわけですね。

 

 

計画の要として自動走行システムの開発ですが
お互いにこういったメリット部分を
理解しているからこそ提携できるということなので
今後はこの提携に関しては
世界中で取り上げられてくるかと思います。

 

 

身近な存在として、
NASAとの提携によって得た知識や技術を
日産が今後どのように使って
新たな自動車を作っていくかも楽しみですし
これから5年間の間でどう変わっていくのか
楽しみにいていきたいと思います。

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