部分日食。今後日本で見られるのはいつ?

先日、皆既月食が話題にあがりましたよね。
メディアでも広く取り上げられていたので
月が消える瞬間を見たという人も
多いのではないでしょうか。

 

 

どうやら月食だけではなく、日食についても
気になる人が多いようです。

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部分日食。

皆既月食が先日日本では
大きく取り上げられていましたよね。

 

 

月が消える瞬間というのは
とても幻想的であり不思議なものですが
消える仕組みがわかっていた
という人は、より深く楽しめたのではないでしょうか。

 

 

こういった現象は
ただ観るだけでも楽しいものですが
仕組みをわかってこそ楽しめるものもありますし
事前に知っておいて準備をしておくだけで
より深くその時間を満喫することができますよね。

 

 

月食ときたら
日食も気になる人も多いでしょう。

 

 

日食とは
太陽が月によって覆われてしまうことにより
消えたようにみえる現象です。

 

 

昼間には当たり前に空に浮かぶ太陽が
月の影に隠れてしまうというのは
とても不思議な現象ですよね。

 

 

何故日食が起こるかというと
まず、太陽よりも月のほうが
小さいですよね。

 

 

しかし、実際の大きさよりも
地球から二つをみたときには
ほとんど同じ大きさに見えます。

 

 

なので、上手く覆いかぶさることによって
実際の大きさは関係なく
すっかりと消えたように見えてしまう現象を
日食といいます。

 

 

月食同様に
全てが消えたようにみえる皆既日食
月の外側が少しはみ出て、輪のように見える
金環日食
部分的に太陽が隠されてしまう
部分日食などがあります。

 

 

どうやら最近では
部分日食について話題に上がっているようで
もし見られるのならば観たいと
心待ちにしている人も多いみたいですね。

 

 

太陽は基本的に円形なので
月のように欠けて見えるというのは
通常ではあまり観ることができないもの。

 

 

皆既日食よりも
部分日食のほうがその点では
レアなような気がします。

 

 

そして日食は
地球の地上によってて見える場所と
見えない場所があるために
地球上どこでも観測することができる
というわけではありません。

 

 

なので、他の国で日食が起こっても
日本では必ずしもみることができる
というわけではないのです。

 

 

日食を見る上では
しっかりと日本で観ることができるかどうか
というのを事前に調べておかないと
見逃してしまうことや
間違ってしまうこともあるというわけです。

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今後日本で見られる部分日食は?

さて、では次に部分日食は
いつ観られるのか
気になりますよね。

 

 

以前に日本で観ることができた
部分日食は
2011年の北海道・東北地方で観られた
部分日食でした。

 

 

日本の中でも
観られる場所と観られない場所があるので
日食を観測するというのは
本当に難しいですよね。

 

 

次回の部分日食の予定とされているのが
今から2年後である
2016年3月9日
しかも日本全国で観られるほどの
中規模なものになるために
今回の皆既月食同様に
メディアに多数取り上げられるのではないか
と思われます。

 

 

もし2016年のを見逃してしまっても
2019年1月6日と
同年12月26日
予測されているので
安心ですね。

 

 

2019年には二度も
部分日食が、しかも日本全国で観られるなんて
非常にレアなケースなので
今からでも楽しみです。

 

 

また、部分日食以外にも
2030年には、北海道で
金環日食が観ることができ
2035年には皆既日食が
富山、長野、栃木などを中心に
観測できるようですね。

 

 

かなり皆既日食に関しては
先になってしまうものですが
こちらのほうも見逃さずに
是非観測したいものです。

 

 

個人的にかなり見ものであり
ビックイベントだと思うのが
2020年にある部分日食。

 

 

実は2002年から2049年の中では
唯一大規模となる大きな部分日食になるため
かなりはっきりと日食を観ることが
できるのではないでしょうか。

 

 

これはかなり楽しみですし
日食の美しさに目を奪われてしまいそうですよね!

 

 

日食に関しては
日が近くなるにつれて
メディアなどでも取り上げられることになるので
一番近くにある、2016年の部分日食を
心待ちにしていこうと思います。

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