流れ星の原理とは?一歩間違うと大惨事に…

流れ星ってとてもロマンチックで
見たことない人は一生に一度でもいいから
見てみたいものですよね。

 

 

流れ星が流れている間に3回お願いごとをすると
願いが叶うなんてことも言われていますが
そもそも流れ星はどうして流れているのか
原理って気になります。

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流れ星の原理

流れ星は見ることができれば
ラッキーと思うものですし
何よりも夜空を流れる星の光というのは
美しく感動的なもの。

 

 

流れ星をたくさんみることができる
流星群も見どころで
1年に何度もある流星群を
観測している人も多いかと思います。

 

 

流星群
いくつもの流れ星を
同時に見ることができたり
流れ星を見る確率が高いものなので
流れ星を見たいという人には
欠かせない時間だと言えます。

 

 

そんなロマンチックな流れ星ですが
いったい流れ星とは何なのか
どうして流星となって夜空を流れているのか
気になりますよね。

 

 

まずは流れ星とは
そもそも何なのか。

 

 

宇宙には多くのが存在しています。

 

 

この塵は彗星から発生したものであり
大きさはミリメートルというものがほとんど。

 

 

思ったよりも小さいので
驚きますね。

 

 

これらの塵が
地球の公転軌道上に浮かぶと
地球の重力によって引き寄せられます。

 

 

しかし地球には大気圏があり
ほとんどのものは
大気圏に突入すると燃えてなくなってしまいますね。

 

 

塵のほとんどは本当に小さいものなので
例に漏れずに
重力で引き寄せられ、大気圏を突入すると同時に
燃えてしまいます。

 

 

その燃えている現象が
地上からみると
流れ星という形になって
目に写るというわけです。

 

 

夜空を流れる流れ星が
たった数ミリ程度の大きさである塵
というのは
意外なものですよね。

 

 

では応用として
流星群の仕組みを見てみましょう。

 

 

流星群というのは
毎年決まった時期に流れるものなので
時期が近くなると話題になりますよね。

 

 

○○座流星群となると
その星座の方向に流星が見られるのかな?
と思いきや、ほとんどの流星は
全天、すなわち全方角で見ることができます。

 

 

では何故流星群には
名前がつけられているのか。

 

 

流星群の仕組みというのは
その流星が発生する原因となった
塵がその星座の方角から
やってきていることから
それぞれ星座の名前がつけられているのです。

 

 

なので、全天で見える流星も
もとをたどっていけば
一箇所に辿り着くことになります。
これを輻射点放射点と呼びます。

 

 

その時期の流星群を観測する時には
どこからきた塵なのか
そういったことを知って考えてみると
また違った流星群の楽しみ方が
出来るでしょう。

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一歩間違うと大惨事に?

小さな塵が
大気圏突入時に燃えることで
流れ星として私達の目に写る。

 

 

ロマンチックな現象ですが
仕組みを知れば知るほどに
宇宙の魅力や不思議が
増してきますよね。

 

 

宇宙の現象を
その目で確かめることができるのならば
仕組みをわかっていたとしても
ラッキーと思ってしまいますし
3回願い事を唱えたら
願いが叶っちゃいそうな気がします。

 

 

しかし、そんな流れ星も
一歩違った現象になると
大惨事を引き起こすことに。

 

 

それが隕石ですね。

 

 

流れ星の元となる塵は
小さなものが多数なので
大気圏突入では簡単に燃えてしまいます。

 

 

しかし大きな塵となれば
大気圏突入時に
燃え尽きることなく
大気圏を突入していき
重力によって地上へと引き寄せられます。

 

 

凄まじいスピードを持ったまま
隕石が地上へと落下したとしましょう。

 

 

そうするとその衝撃は
大きな被害をもたらすことになります。

 

 

記憶にあたらしいのが
昨年にあったロシアに落下した
隕石ですよね。

 

 

人的被害をはじめて被った
大きな隕石落下は
世界中で話題になりました。

 

 

幸い死者はでなかったものの
それは運が良かっただけと
いえると思いますし
もし大きな塵が隕石となって
落下をしてきたとしたら
そこが都市部であったら…
恐ろしいことを引き起こすでしょう。

 

 

しかし隕石が落下するのは
確率としては高くなく
落下した隕石の多くは
海へと落ちていきます。

 

 

それほどまでに
被害が出ることもないので
大きな心配をすることはないでしょう。

 

 

流れ星と隕石
違ったように見えて
実は同じものであるこの2つ。

 

 

出来れば隕石ではなく
多くの流れ星を眺めていたいものですね。

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