みずがめ座η流星群2018の見頃はいつ?肉眼で見れる?

春を少し過ぎた頃に見える
みずがめ座η(エータ)流星群。

 

 

三大流星群に次ぐ規模で活動していることで
非常に注目度の高い流星群の一つです。

 

 

そこで今回は2018年
みずがめ座η流星群の
見頃はいつごろになるのか
注目していきたいと思います!

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みずがめ座η流星群2017の見頃はいつ?

春の流星群の一つみずがめ座η流星群

 

 

丁度春の陽気が安定した
涼しい時期に見ることの出来る流星群なので
気温的にも観測しやすい流星群でもあります。

 

 

2016年や2017年のみずがめ座η流星群は
かなり観測条件が良かったのもあるので
綺麗な流星群を観測出来たという人も
多いかと思います。

 

 

そして、今年2018年は
どのような条件になっているのか
気になりますよね。

 

 

また、みずがめ座流星群は
期間がかなり長いことでも有名です。

 

 

その観測期間というのが
4月19日~5月28日という
約一ヶ月半もの間が流星群の期間となっているので
ふとその時期に空を見上げてみると
運が良ければ流星群を観測することが出来るかもしれません。

 

 

ただ、そんな長い流星群の期間だとしても
流星群にはピーク、見頃と呼ばれる日があり
その日に観測をすれば
より流星群を観測できると言われています。

 

 

そのため、流星群を確実に観測したい場合には
見頃を知っておいて損はないのです。

 

 

2018年のみずがめ座η流星群の場合
見頃となるのが5月6日
または、5月5日、5月7日
が、見頃となる日程になっています。

 

 

残念ながらピーク時刻が6日の17時頃であり、
夕方であるためピーク時の観測は難しいです。

 

 

さらに、暗くなってきても
月齢20の下弦の月が夜空にあるため
月明かりが観測の邪魔となりそうです。

 

 

月の無い方角を向いて
観測をすることをおすすめします。

 

 

こういった悪条件のために、
昨年や一昨年と比べてしまうと
観測できる流星の数は
少なくなることが予想されます。

 

 

それでも5日~7日間の間は
一ヶ月半の中でも特に流星群が観測出来る日なので
絶対に見逃したくない人は
この日をチェックしておきましょう!

 

 

ゴールデンウィークに丁度当たる日でもあるので
みずがめ座η流星群を観るために
都心から少し離れた場所まで行き
より観測条件を良くした上で観てみるのもオススメです。

 

 

また、5月のはじめは夜間だと冷え込むことも考えられるので
観測する際には防寒対策をしっかりとしたり
温かい飲み物を用意して観測に備えると良いでしょう。

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特徴について!

 

三大流星群と呼ばれる、しぶんぎ座流星群、
ペルセウス座流星群、ふたご座流星群
に次ぐ規模で活動しているはずの
みずがめ座η流星群ですが、
日本ではそこまで有名ではありません。

 

 

実は世界のある場所からは
たくさんの流星を観測できるのに
なぜか日本からだと
そこまで多く見ることができないのです。

 

 

一体なぜでしょうか?

 

 

 

それは放射点の位置に関係しているのです。

 

 

放射点とは流星が放射状に出現するように見える点で、
この位置が低いと見える流星の数が減ってしまうのです。

 

 

日本など北半球のある地域からは
観測しにくいみずがめ座η流星群。

 

 

南半球では放射点が高いことから
数多くの流星を観測することができるのです。

 

 

南半球にもたくさんの国がありますが、
日本から行きやすい場所だと
オーストラリアやニュージーランドが
あげられるでしょう。

 

 

偶然にもゴールデンウィークに
ピークを迎えるみずがめ座η流星群、
機会があれば南半球に足を運んで
観測してみるのもいいかもしれませんね!!

⇒2018年の流星群をまとめて紹介!

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