月の満ち欠けの仕組み。出産との関係の噂。

夜の主役ともいえる月は
毎晩その姿をコロコロと変えて
観るものを魅了しています。

 

 

新月、三日月、上弦の月、下弦の月
そして満月など月には色々な顔がありますが
月の満ち欠けの仕組みってご存知ですか?
出産とも関係があるという噂など
月は不思議な魅力を持つ存在です。

スポンサーリンク

月の満ち欠けの仕組み

夜空を見上げてみると
大きな満月が夜を照らしていて
思わず見とれてしまったなんて人や
あまりにも綺麗な満月を見ながら
月見酒をしたことがあるという人も
少なくないでしょう。

 

 

また満月ではなくとも
新月が好きという人や
三日月が好きなど
月は多くの姿を持っていますから
それぞれ好きな月の姿あると思います。

 

 

まず月というものは
恒星ではないために
太陽の光に反射して
白く光ることができています。

 

 

月そのものが光を放っているように
地上からみると思いがちですが
太陽の光があってこそ
月は輝くことができる、というわけです。

 

 

月の形は球体なのに
何故満月や新月、三日月などといった
形がバラバラになっていくのか。
これも考えると不思議ですよね。

 

 

月は地球の周りを公転しています。
なので地球から月を見てみると
太陽の光によって月が照らされる場所は
常に変わっているために
こういった変化が現れている
といえます。

 

 

この変化のことを
月の満ち欠け、と呼ばれていますね。

 

 

次は月の満ち欠けの種類を
見てみましょう。

 

 

まずは新月

新月はちょうど月と太陽が
重なったときに見える月の状態です。

いつも夜は月が見えるはずなのに
どの方角を見渡しても
月を見つけることができないときってありますよね。

これは太陽とちょうどかさなっているから
月を見つけることができなくなる
という仕組みです。

 

また新月の日から
何か新しいことを始めたり
心機一転をすると最適である
と、昔から言われています。

 

 

次に新月からおよそ3日後に見えるのが
三日月です。

三日月はよく月のイメージ画像やイラストなど
多くの人が浮かべる月の形ですね。

女性の中には三日月形のアクセサリーを
持っているという人も少なくないかもしれません。

 

 

そして新月から7日前後で半月のうちの1つ、
上弦の月になります。

上弦の月、下弦の月というものは
少しややこしく覚えられているものですが
新月から満月に向かう途中に迎える半月
上弦の月と呼びます。

 

 

ついに新月から14日後に迎えるのが満月です。

このとき、太陽の光が
月を真正面から照らし、反射しているため
月全体が反射をし輝き
満月として地球からは見れる
というわけですね。

 

 

そして満月は徐々に右側から
姿を消していきます。
半月のもう1つである
下弦の月に。

下弦の月は、
満月から新月に向かう半月
と覚えておくと
上弦の月とどっちだっけ?なんてことには
ならないでしょう。

 

 

最初の新月から29日後には
再び新月へと戻っていき
月の満ち欠けの1周を終えます。

 

 

月の満ち欠けの仕組みをわかっていると
月を見上げたときに、今どういった状態なのか
わかるようになるので
より月を観るのが楽しみになっていくかもしれません。

 

 

今夜の月はどれなのか
是非当てはめて考えてみてくださいね!

スポンサーリンク


出産と関係があるという噂?

月の満ち欠けの仕組みがわかり
より幻想的で美しい月の魅力に
引きこまれたのではないかと思います。

 

 

昔から、月は多くのものに
影響をもたらしている
言われていますよね。

 

 

例えば、海の干潮や満潮も
月の満ち欠けによって変わるなんてことも
言われています。

 

 

未だ正確な解明には及んでいないものの
月の引力によって
海水が引き上げられることにより
干潮や満潮が起こる
と今のところ考えられていますね。

 

 

例えば、海Aとその反対側にある海B
そして海Aと海Bの間の海C
あったとします。

 

 

月が海Aの真上に来た時には
海Aの海水が月の引力によって
引き上げられ
満潮となります。

 

 

しかし反対側にある海Bには
月からの引力は弱くなり
海水は残されますね

 

 

海Aと海Bの間の海C
海水が減っている状態となるために
干潮となっていきます。

 

 

これが満潮、干潮の仕組みであり
月と大きく関係をしているということ。

 

 

また、これも昔から言われているのが
新月、満月の日には出産日になりやすい
ということ。

 

 

実際に出産をしなくとも
新月、満月の日を堺に
妊娠中のお腹に変化が訪れる人は
少なくないようです。

 

 

科学的な根拠はないものの
女性の身体は月の満ち欠けに
左右されやすいと言われており
月経周期がおよそ平均28周期
というのも月の満ち欠けから
関係していると言われています。

 

 

先ほどの満潮、干潮でも説があるように
月の引力によって水が引き上げられるということから
女性のお腹にある羊水も
引き上げられているのではないか
考えられています。

 

 

なのでそんな急激なホルモンバランスの変化により
出産日と重なることが増えたり
何らかの変化が訪れるということが
多いようですね。

 

 

女性は男性よりも
感情の波が激しかったり
理由もないのに急な不安感に襲われることがありますが
それらも月の満ち欠けと関係していると
考えられているようです。

 

 

月との関係性は
まだはっきりとはわからないものの
地球に大きな影響を与えてるほど
月の力というのは強いわけなので
人間に何か影響を与えているということは
可能性として十分にありえるかもしれませんね。

    スポンサーリンク


    コメントを残す