メガアースとは。生物発見?

宇宙開発が進むに連れて
続々と新しい天体の発見などがされていますが
今注目されているのはメガアースというもの。

 

 

どうやら巨大な地球型惑星のようですが
その正体は何なのでしょうか。

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メガアースとは?

今注目を集めている天体である
メガアース

 

 

宇宙には数え切れないほどの
天体が存在しており
未だ謎に包まれています。

 

 

宇宙開発が進んでいき
より宇宙のことについて知れるようになったり
他の惑星へと探査機を送ったりと
宇宙についてのことは解明されつつありますが
広大な宇宙を前にすれば
地球ですらも小さい存在であるために
宇宙を知るというのは途方も無いものだと思います。

 

 

今私達人類が最も他の天体に
興味を示していることといえば
地球外生命体のことですよね。

 

 

昔から宇宙人の存在や
UFOの目撃情報などは跡を絶ちませんし
それほどまでに人々は宇宙人に
関心を寄せています。

 

 

宇宙から見れば私達も
宇宙人であることはかわりありませんが
そもそも地球という水があり酸素がある
この環境こそが生命の源であるため
他の惑星などに生命体がいるとするのならば
地球と類似した環境である可能性が高い
といわれてきました。

 

 

水があれば生命がいる可能性
または、いた可能性が高いとも言われていますね。

 

 

しかし、地球は奇跡の惑星と言われているとおりに
なかなか地球のような惑星は存在せず
いまだに地球外生命体については
発見に至っていません。

 

 

なので宇宙人やUFOというのは
まだ都市伝説止まりとなっている
ということになります。

 

 

そんな中で
どうやら、地球と似ている惑星が
新たに発見されたということで
話題にあがっています。

 

 

地球と似た惑星ならば
生命反応がいる可能性も
高いといえますよね。

 

 

その惑星というのが
メガアースというもの。

 

 

地球型惑星であり
地球の17倍の質量を持つという
超巨大惑星です。

 

 

しかもこのメガアース
かなり謎に包まれているようで
なんと、今までの説ですと
存在しえないと言われていた
まさに謎に包まれた惑星なのだとか。

 

 

地球からはりゅう座方向に
約560光年も離れた場所に存在をしていて
直径は地球の約2.3倍。

 

 

本来太陽系外にある
地球よりも大きな岩石質の惑星には
スーパーアースという名前が
付けられていましたが
この惑星に関してはかなり大きいため
さらに上のメガアースという名で
呼ばれることになったみたいですね。

 

 

何故存在しえないと言われているかというと
実は岩石質の惑星は
ここまで大きくならないと言われていました。

 

 

これほどまでに大きくなると
引力によってガスが増えることになるので
ガス惑星になるのが
今までの一般的な見解でしたので
岩石質のまま巨大な惑星に成長をとげた
というのは異例な出来事。

 

 

このメガアースについて
研究を進めることができれば
宇宙の誕生についても何かわかるのではないか
とも言われているようで
今後はメガアースについて
様々な議論がなされることになるかと思います。

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生物発見?

地球型巨大惑星であり
ほぼ全てが岩石質でできているという
特異な存在であるメガアース。

 

 

今までの考えからすれば
こういった惑星が作られることは
ありえないとされていただけに
かなり注目を集めていますが
やはり気になるのが生命体の存在ですよね。

 

 

地球と似ているというのならば
生命反応の可能性もありますし
これほどまでに巨大な惑星ならば
どこかに命がひとつあっても
不思議ではありません。

 

 

しかしどうやら現在の段階では
生命が存在する可能性は
低いということ。

 

 

このメガアースは
地球で言う恒星である太陽の周りを
45周期で公転をしているため
かなり恒星との距離は
近いとされています。

 

 

なので、もし生命体が過去に存在をしていた
としても、恒星の熱さには
耐え切れずに生きることができない
ということ。

 

 

ただ、個人的な意見としては
このメガアース自体存在しえないもの
という常識を覆してきたものなので
もし生命体がいるのならば
私達が想像もしなかった形態で
生息している可能性もありますよね。

 

 

宇宙に出てしまえば
常識と思っていたことも覆されてしまう
そんな世界だとも思いますし
それらの可能性を含めて
今後はメガアースについての研究や調査が
行われることになるようです。

 

 

今後のメガアースの新事実や情報などを
待ち望みにしていきたいですね!

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