インターネット衛星きずな。GoogleはスペースX社に投資。

宇宙空間を利用した生活というのは
今では当たり前となってきています。

 

 

その中で居間注目を浴びているのが
ンターネット衛星きずな
またGoogleがスペースX社に投資をして話題になっています。

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インターネット衛星きずな

通信衛星やGPSなど
私達の生活には当たり前にある存在ですが
それらは宇宙空間を利用したものであるということは
意外と知られていないことかもしれません。

 

 

文化が発達していき
生活も豊かになって便利になってきていますが
その中には宇宙開発によって
便利になったものもたくさんあるので
そう考えてみると遠いと感じる宇宙の存在も
割と身近な存在に感じますよね。

 

 

今後宇宙開発が進んでいくにつれて
私達の生活はさらに便利になってくると思いますし
宇宙は未知の世界でもあるために
宇宙空間を利用した文化が
どこまで発展していくかも未数値だと言えます。

 

 

さて、そんな宇宙空間を利用したものの中には
インターネット衛星きずながあります。

 

 

きずなはJAXAによって2008年に打ち上げられた
人工衛星であり
JAXAとNICTが共同で開発をした
超高速インターネット衛星です。

 

 

もともときずなの目的は
技術実証を目的としているために
商用サービスには向いていません。

 

 

しかしこのきずなの技術をもとにして
BBISS衛星という新たな衛星が
商用に打ち上げられる予定であり
この打ち上げによってより多くの人が
平等な通信回線を手に入れられると
期待されています。

 

 

ただ、このBBISS衛星打ち上げは
延期を重ねて未だに具体的な計画は
立てられていないようなので
今後どうなっていくのかが注目されています。

 

 

さて、きずな自体はどういったものなのか
きずなは最大1.2Gbpsの超高速スピードでの
データ通信を行うことができるというのが
最大の特徴であり
これは世界最速だと言われています。

 

 

今後きずなが私達の生活に与えてくれるものというのは
全ての人がインターネットやデータ通信を
同じように利用できる環境を作るということ。

 

 

現在、インターネットは当たり前のように普及していますが
地方などの場合には設備設置などの関係も難しく
都市部と比べてみると遅れをとっていると言っても
過言ではありません。

 

 

情報量が少ないともなれば
万が一緊急事態が発生したときにも
情報の遅れにより迅速な対応ができなくなってしまいますし
そういったものが災害から二次災害へと
繋がっていくケースも否めません。

 

 

他にも離島とかの場合には
十分な医療設備がなく、医療も遅れをとってしまっている
ということも事実であり
きずなの活躍によって、高速のデータ通信により
患者のデータを即座に医療機関に送り
診断をすることも可能となっていきます。

 

 

何故これが実現できるかというと
きずなの場合には、インターネット設備を整えるために必要な
大掛かりな設備設置などの必要はなく
小型アンテナを設置するだけで
利用可能であるという手軽さがあるからです。

 

 

小型アンテナは設置に手間もかからなければ
場所も選びませんし、何より高額費用もかからないため
情報通信に遅れをとっている地域にも
十分に設置することができるのです。

 

 

そうなれば医療や情報の遅れだけでなく
教育分野や研究者達の情報交換
災害情報の提供なども迅速に行えるため
地域活性化につながっていくことが
期待されますよね。

 

 

より多くの人が情報を平等に共有することで
生活が便利になっていくだけでなく
医療や教育といった分野も
急激な進歩を期待できるため
きずなの活躍には注目が集まっています。

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GoogleはスペースX社に投資

インターネットをより多くの人が平等に
利用できる環境づくり
そのために活躍が期待されている
インターネット衛星きずなですが
GoogleやスペースX社も動きを見せていて
話題になっています。

 

 

というのが
GoogleがスペースX社の宇宙事業へ
総額10億円を投資したということ。

 

 

この10億円は
スペースX社が計画している
宇宙輸送と衛生技術の開発資金に
当てられるとしています。

 

 

スペースX社といえば
NASAとも契約を結んでいますし
宇宙開発において大きな活躍を見せています。

 

 

その中には国際宇宙ステーションへの
物資補給などを目的とした
ロケット、補給船の開発、製造から
打ち上げも担当しているため
今では宇宙開発においては
欠かせない存在であるといっても過言ではありません。

 

 

そんなスペースX社は
インターネットを安価でしかも安定した環境で
利用できるような取り組みを以前から考えており
小型衛星を利用した開発を計画しています。

 

 

今回スペースX社に投資したGoogleも
新たなインターネット接続サービスを
計画していたようなので
今回タッグを組むことによって
より世界中の多くの人が
高度なインターネットサービスを
受けることが出来るのではないでしょうか。

 

 

Googleといえば
インターネットサービスの最前線をいきますし
スペースX社も宇宙開発を主とした企業の中では
トップの存在です。

 

 

その2つがタッグを組むとなると
おそらく予想以上の成果を期待できると思うので
今後2つの企業から生み出される
新たな通信サービスがどういったものになっていくのか
今から楽しみにしていきたいですね。

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