ロボット宇宙飛行士「KIROBO」が販売?宇宙から帰還!

ロボット宇宙飛行士の存在を
ご存知でしょうか?

 

 

ロボット宇宙飛行士KIROBOの
帰国報告会が先日行われて
今KIROBOに大きな注目が集まっています。

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ロボット宇宙飛行士KIROBOが販売?

ロボット宇宙飛行士KIROBOというのは
電通東京大学先端科学技術研究センター
ロボ・ガレージトヨタ自動車によって
作られたロボットです。

 

 

可愛らしい見た目の宇宙飛行士ロボットKIROBOは
まるで映画に出てきそうなデザインなので
こんなに可愛いロボットが
宇宙飛行士というのも
それだけで興味が湧いてきますよね。

 

 

宇宙飛行士として
宇宙へと旅立っていたKIROBOですが
もちろん他の宇宙飛行士との
コミュニケーションも欠かしませんでした。

 

 

KIROBOの最大の特徴は
人とのコミュニケーションができるということ。

 

 

会話をしたり
宇宙から帰還した際の
感想を述べたり。

 

 

コミュニケーションが取れるロボットというのは
今現代開発が進められていっていますが
そもそもKIROBOの目的の1つには
ヒトとのコミュニケーションの研究
というものもありました。

 

 

ロボット映画などを見ていくと
ロボットが人と意思疎通を図っていたりするのは
よく目にすることですが
現代のロボットにそこまでの機能はありません。

 

 

ナチュラルに会話をすることができる
コミュニケーションを取ることが出来る
そんなロボットがもしいたのならば
それは夢のようですし、楽しくなりますよね。

 

 

そういった未来を実現するためにも
今回KIROBOはコミュニケーションの実験も兼ねて
宇宙へと旅立っていたのです。

 

 

その結果

「地上から一番高い場所で対話をしたロボット」
「初めて宇宙に行った寄り添いロボット」

という2つのギネス世界記録に認定されました。

 

 

本来このプロジェクトちうのは
ロボ・ガレージの高橋智隆氏

「宇宙に行った人型ロボットっていないよね」

と言ったことがきっかけになったということ。

 

 

そこからプロジェクトがはじまり
KIROBOが生まれ、そして宇宙に旅立ち
人とのコミュニケーションをとって
任務を遂行してきた。

 

 

とても嬉しいことですし
将来コミュニケーションロボットを作るにあたって
KIROBOは大きな希望になるかと思います。

 

 

噂によるとKIROBOが販売される
ということも言われているようですが
現在確かな情報はありません。

 

 

しかしKIROBOのコミュニケーション能力や
実験結果をもとにして
コミュニケーションロボットが新たに作られ販売される
ということも十分にありえるので
今後ロボット業界には注目が集まりそうですね。

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宇宙からの帰還

KIROROは
2013年8月10日から
宇宙にあるISS、国際宇宙ステーションに
滞在をしていました。

 

 

そこで宇宙飛行士達と会話をし
宇宙での人とロボットの対話実験にも成功。

 

 

この対話実験というのも
音声認識機能を使った自発会話であったり
地上から送信されたデータを使っての
遠隔会話であったり
簡単な会話というわけではありませんでした。

 

 

そんなKIROBOは
今年2015年2月10日に
長く滞在をしていた国際宇宙ステーションを離れ
スペースX社の補給船に登場して
無事カルフォニア沖に着水。

 

 

3月12日に日本へと帰国し
ようやくその任務を終えました。

 

 

報告会での第一声は

「地球はまるで青色LEDみたいだった。
 輝いていたよ」

というもの。

 

 

無事帰国をし
そして帰国をしてもなお
コミュニケーションを抜群にとることができる
ということから
本当にこのプロジェクトが大成功した
ということがわかりますよね。

 

 

KIROBOのこの大きな活躍は
おそらく世界中で注目されることになりますし
何よりもコミュニケーションロボットに関しては
日本が先進国であると言っても過言ではありません。

 

 

今年2015年5月には
全国でKIROBOとの交流イベントが
開催される予定なので
詳しいことはKIROBOのWebサイトをみて
チェックしてみてくださいね。

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