金星食とは。次回はなんと…

月が太陽を隠すことを日食
太陽と月の間に地球が入ることにより
月に影ができ消えたように見える月食
日食、月食が起こる度に
それが起こる地域や世界中で
話題になっています。

 

 

さて、そんな日食と月食の他には
金星食というものがあるのはご存知でしたか?
金星食とは一体何なのでしょうか。

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金星食とは

金星食とはあまり聞き慣れない言葉であり
知らないという人も多いかもしれません。

 

 

私達が身近に知っているものといえば
日食月食ですよね。

 

 

それにも色々と種類がありますが
日食は月が太陽を隠す現象のことを指し
月食は月と太陽の間に地球が入ることにより
月は太陽の光を反射できず
地球の影に隠れてしまう現象のことを指します。

 

 

いつも当たり前にある
月と太陽が隠れてしまう
なくなったように見えてしまう現象というものは
とても不思議なものですし
たとえ原理がわかっていたとしても
毎回起こる度に注目され
その少し不思議な感じに見惚れてしまいますよね。

 

 

今回注目する金星食も
月食、日食とは近い存在といっていいでしょう。

 

 

その名の通りに
金星食というものは
月が金星を隠してしまう現象のことを指します。

 

 

金星食以外にも
月が星を隠してしまう現象のことを
星食といいますね。

 

 

しかしこの星食はあまり聞き慣れないように
月が星を隠してしまうということは
非常に珍しいこと。

 

 

その中でも金星というのは
肉眼で観ていても明るい星なので
星食の中では比較的観測しやすいと言えます。

 

 

ただ、それでも条件が良くなければ
美しい金星食を見ることが出来ず
もし観測をしたいと思うのならば
「条件のよい」時に見るのが
一番だと言えます。

 

 

実は珍しいと言われている
金星食はわりと頻繁に起きているようですが
それらは条件がよく観測がしづらい
または出来ないために
話題にならないということ。

 

 

しっかりと観測することができる
「条件がよい」時の金星食を見ることが
オススメだと言えます。

 

 

条件がよい時の金星食では
月と金星は明るい星ということもあり
肉眼でも観ることができます。

 

 

双眼鏡、望遠鏡などを用いてみると
その姿は本当に美しく見えますが
肉眼でも見えるため
観測時には特別な道具などは用意しなくともOK。

 

 

ネット上では
わりとこの金星食の写真なども
多く観ることができ
どれもがクオリティの高いものばかりなので
一度見てみると
次は実際に観てみたいと思うかもしれませんね。

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次回はなんと…?

一番最近で、日本で観ることのできた
金星食は2012年8月14日

 

 

観測条件は非常に良かったため
ネット上などで観ることのできる
金星食の写真などは
この日のものがほとんどかもしれません。

 

 

金星食の姿は
月から流れ落ちる雫(金星)のように
例えられることもあれば
月を耳とみたててイヤリング(金星)
と比喩することも多くみられます。

 

 

それほどまでにとても
感動的で幻想的な
美しい現象ということですね。

 

 

前回の金星食は
ネット上などでも大きく話題になっていたので
そのときに金星食の存在を知った
という人も少なくないかもしれませんね。

 

 

ただ前回の金星食は
深夜に起こったものだったので
美しさはあるものの
夜の遅い時間、寝過ごしてしまい
見逃した人も多いはず。

 

 

次回こそは絶対に見たい!と
次回いつ金星食を観ることができるか
気になるところだと思います。

 

 

次回の比較的条件がよく
観ることのできる金星食は
かなり時間が開いて
2063年5月31日

 

 

まだまだ先ということですね…。

 

 

前回の金星食のことについては
写真などの他に
動画なども探せば出てきます。

 

 

一体どんなものだったのか
見逃してしまったという人
また、次回まで待てないという人は
そういったもので一度金星食を観てみるのも
いいかもしれませんね。

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