火星にすし屋?メキシコ在住の日本人シェフが火星移住候補に!

2025年に計画が進められている
火星移住計画のオランダ民間非営利団体マーズワン財団

 

 

ついに最初の移住候補者を100人に絞ったことを
発表し、話題になっています。
その中には日本人女性もいるようですね。

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火星移住計画

オランダの民間非営利団体マーズワン団体
2025年までに火星に人類初の永久地を目的としている団体として
世界的にも注目されていますよね。

 

 

この計画は2012年に発表されてからというもの
将来火星に移り住みたいという人や興味がある人を中心に
話題になっているものでした。

 

 

2013年には移住希望者を募集し
1058人の候補者が選ばれました。
その中には日本人が10人もいたので
日本でも大きく取り上げられましたね。

⇒火星移住計画に日本人も。プロジェクトペガサス。

 

そしてついに2015年2月16日
最初の移住候補者を100人に絞った
ということが発表され
現在盛り上がりを見せています。

 

 

この100人から今後は
最終的に24人にまで絞られていき
火星に永住することになります。

 

 

最初の段階では4人が先に移住をし
経過をみて、2年ごとに4人ずつ増やしていくことを
予定されているようですね。

 

 

やはり火星に移住というのは今のところ難しく
物資を運んだり、宇宙船の滞在時間や
地球との類似点が多いものの
大きく環境が異なる火星で生きていくというのは
かなり難しくあります。

 

 

2025年というとすぐ先の未来ですが
移住者を絞っていくという他にも
どのようにして火星で生きていくかという
具体的な計画も今後はどんどん発表されていくことに
なっていくのではないでしょうか。

 

 

また、火星に移住する際は
現在のところ、戻る手段ないということで
永住ということになります。

 

 

技術の進歩によって
より火星と地球間の行き来がスムーズになれば
もっと気軽に移住することができたり
火星に行った人が日本へ戻ってくる
ということもありえるかと思いますが
今現在は難しいということで
移住者達の決意も大きな課題になってくるのではないかと思います。

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火星にすし屋?

16日に男性50人女性50人
計100人の移住者候補が選ばれましたが
その中にはメキシコ在住の日本人シェフがいるようですね。

 

 

その助成というのが島袋悦子さん
メキシコ在住で日本料理店シェフ
しているということ。

 

 

日本食は海外でも今人気がありますし
特に日本人シェフが働く日本料理店は
本格的で美味しいということで
多くの人が訪れる場所。

 

 

島袋さんは最終審査を通過して移住をし
火星ですし屋を開きたい
すでに目標もあるようですね。

 

 

火星にすし屋ができるとなると
他の移住者にとっても嬉しいですし
何よりも日本の伝統的な料理が
火星でも親しまれるということは
本当に誇り高いことだと思います。

 

 

今後どのような方法で
選抜されていくかはわかりませんが
今回は医師の健康チェックによって
100人が選ばれたようなので
次回選抜には健康チェックに加えて
宇宙空間に対応できるような訓練なども交えて
選んでいくのではないかと思われます。

 

 

もし火星にすし屋ができたら
それは夢の様なことではありますが
もしかしたら実現可能であることかもしれませんし
いつか火星がさらに身近な存在になった時には
火星名物になっている、ということも
ありえそうですよね。

 

 

今現在発表されている内容は僅かなものの
今後の発表がどうなっていくのか気になりますし
是非とも島袋さんには最終まで残り
無事に火星移住を果たし、すし屋を開いてくれたらなと思います。

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