火星の1日の時間は地球よりも長い?ブルーライト問題って?

一日って24時間ですよね。
この24時間を足りないと感じる人
むしろ長すぎると感じる人
たくさんいると思います。

 

 

しかしこれは地球に限った話で
宇宙に出てしまうと
1日の時間が24時間ではない
というのはご存知でしたか?

スポンサーリンク

火星の一日の時間は地球よりも長い?

一日24時間という中で
私達は日々生活をしています。

 

 

朝起きてから通勤、通学をして
勉強や会社で仕事をしながら
食事をしたら人付き合いをしたり
夜には帰ってきてお風呂に入って寝る。

 

 

一日の生活リズムは決まっているもので
だいたいほとんどの人が
無意識のうちに24時間の中のスケジュールを
頭の中で考えていると思います。

 

 

それは体にすっかりと染み付いてしまっていて
生活リズムが一日でも変わってしまうと
感覚がずれてしまったり
疲れたりしちゃうますよね。

 

 

それだけ一日24時間というものは
とても大切なものであると言えます。

 

 

しかしそれは地球に限った話であって
宇宙に出てしまえば一日24時間という常識は
なくなってしまうと言っても過言ではありません。

 

 

身近な存在でもある火星
同じく太陽系の惑星であり
火星移住計画が本格的に進められている
まさに人類とはとっても近くにある惑星です。

 

 

しかしそんな火星の一日というのは
24時間40分

 

 

地球と比べると40分ほど長いのです。

 

 

たった40分、されど40分
これを自分がもし体験するならば
どう受け止めていくでしょうか?

 

 

もしかしたら睡眠時間が40分も増える
と思う人もいるかもしれませんし
深夜の趣味の時間が増えるということで
喜ぶ人も多いかもしれません。

 

 

しかし逆に、睡眠時間をきっちりと決めて
眠っている人にとっては
起床時間がズレてしまうことになりますし
睡眠時間をコントロールするというのは
かなり難しいことだと言えます。

 

 

宇宙開発において
火星探査用ローバーの操縦者たちは
火星時間に沿って生活をしています。

 

 

この40分という数字を
NASAは正直あまり問題視していなかったようですが
ここにきて問題として挙げられたのが
近い将来計画が実行されると言われる
火星移住計画のこと。

 

 

宇宙開発をしていく上では
それなりに訓練をしたり知識をつめたりなど
そういったものに対応できるように
長年訓練してきたものかと思います。

 

 

もちろん火星移住計画をする上で
移住者もそれなりの訓練や知識を受けるでしょうが
長年地球で24時間という生活を送ってきて
体がそれを基準に動いているとするならば
火星で生活をするともなると
様々な問題が生まれるのではないかと言われています。

 

 

探査目的ならば数日間耐えればいいかもしれませんが
住むともなれば大きく問題が生じてきますよね。

 

 

気持ち的には大丈夫だとしても
24時間と体が覚えてしまっている以上
何かしら異常が起こるかもしれないと言われており
すでにハーバード大学の睡眠学が短期間実験をしてみた結果
体に何かしらの異常が起こったということ。

 

 

また、生活リズムが崩れるだけでも
体調に変化が現れる人もいますし
さらに火星というのは地球と比べてみると
人類が住むにぴったりの環境であるわけではなく
それなりに過酷なものが待ち受けていると思います。

 

 

生活リズムが崩れる、体調に異常が起こる
環境の変化…
これらの問題を解決していかないと
火星移住計画は難しい問題になっていきそうですね。

スポンサーリンク


ブルーライト問題

時間的な問題も挙げられていますが
ブルーライト問題についても挙げられています。

 

 

まずブルーライトとは何なのかについてですが
朝日を浴びると眠気も覚めて
清々しい気持ちになりますよね。

 

 

地球の朝日にはブルー波長というものが
含まれており
時間によって日光に含まれる波長が
異なっています。

 

 

しかし、火星の場合には
たとえ夕日だったとしてもブルー波長が含まれているということ。

 

 

つまり、夕方なのに
まるで朝日のような感覚の日光を浴びることになる
ということになります。

 

 

この点についても人類にとっては
大きな問題と言われており
体にどういった影響を及ぼしていくか
ということも考えられています。

 

 

様々な問題が多くあり
これらをクリアしないと火星移住計画は行われないと思います。
夢の火星移住計画。
かなり盛り上がりを見せているものの
これが夢に終わらないように様々な視点から
問題解決に向けて頑張ってほしいですね。

 

 

http://news.livedoor.com/article/detail/9838640/

    スポンサーリンク


    コメントを残す