火星に水があった?クレーターが30億年前に巨大な湖だった可能性。

火星は地球とは少し似ている惑星として
他の太陽系の惑星と比べてみると
やや近い存在である惑星だと言えます。

 

 

そんな火星には以前水があった
ということが言われていて
生物が存在していたということが
示唆されていますね。

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火星には水があった?クレーターが巨大な湖の可能性

火星には以前水があった
海のようなものがあったということは
火星の研究が進むにつれて
考えられてきていることですね。

 

 

火星については
火星人の存在や、生命体の存在などの
可能性が示唆されていたり
現在はいなくとも、過去にはいたのではないか
ということも言われています。

 

 

実際、火星の表面には
人工物のような建物があったり
人影や、人面岩のようなものが見られたり
普通の自然環境じゃ作られないような
建造物の存在も見つかっているために
何らかの存在があった可能性というのは
かなり深いところをついているといえるでしょう。

 

 

しかし、現在の火星というのは
地表は硬い岩石で覆われており
水の存在は確認できません。

 

 

現在では、火星探査機が
火星の調査を進めているために
さらなる火星の新しい情報が発覚する
ということもあると思います。

 

 

さて、現在の段階では
過去に火星には水があった可能性が
濃厚だと言われています。

 

 

火星にはクレーターがありますが
30億年前には巨大な湖だった
と言われており
クレーターは湖が干からびた跡であったということ。

 

 

ヨーロッパの探査機、マーズ・エクスプレス
地表の地殻の断層に
かつて水が存在していた痕跡が残されていることを発見。

 

 

地下に貯蔵されていた水が外に流れていく過程
現在のクレーター部分に
過去、湖を形成していた可能性が高く
さらに、クレーターの底面を覆っている
堆積物はさらに湖が存在していた
地表に水が存在していたという可能性を
さらに高めているということ。

 

 

 

他にも、クレーターからは
水が流れたような跡などが
残されていることから
かつては巨大な湖があったのではないか
と考えられています。

 

 

となると、今では岩石で覆われている
惑星ではありますが
以前、はるか昔には
地球のような水に溢れた惑星であった
という可能性もありますよね。

 

 

これらのことから
火星の時代をおっていき
水がどのような流れをし、変化をしていったのか
という動きをつかむ手がかりとなるようです。

 

 

徐々に暴かれていく火星の過去。

 

 

かつては水に溢れ、生命も存在していた
そんな惑星だったのでしょうか。

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水が発見された?

かつては水があったとされる火星ですが
なぜその水がなくなってしまったのか
疑問に思うものです。

 

 

まだ推測でしかありませんが
地球と比べて火星の環境というのは
大気も薄く、質量も小さいために
宇宙空間へと水が流れていってしまったのではないか
と考えられています。

 

 

また火星には氷の存在が確認されていますが
火星は地球と比べると非常に寒いために
凍ってしまったということも
言われていますね。

 

 

最近の発見では
水に含まれる塩分濃度がとても高いため
というのも水がなくなってしまった
理由になっているようです。

 

 

様々な諸説がありますが
水が火星からなくなってしまったのは
色々な環境の変化やタイミングが重なって
今の形になっていってしまった
というのが今言える水がなくなった理由かもしれません。

 

 

しかし、なんと現在火星で探査をしている
無人探査車キュリオシティ
今年の8月に、火星に流れる水を撮影

 

 

正式なことは発表されていないので
まだわからないところですが
キュリオシティが撮影したと思われる画像には
岩の隙間から、砂地に流れる少量の水
確認できます。

 

 

砂地は砂漠を思わせるような光景ですが
水がこうしてあるということは
この水の源となる場所があるはずですし
場合によってはさらに多くの水がある可能性も
考えられますよね。

 

 

火星にはもともと
現在も生命体の存在が示唆されているために
この火星に存在する水の正体が本物ならば
可能性はさらに高くなってくるのではないかと思います。

 

 

今後探査機は、さらに多くの火星の情報を
地球へと送ってくれるでしょうし
まだ見ぬ火星の姿を
少しでも多く見つけてくれることを
地球から期待していきたいですね。

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