雷が落ちやすい家や場所?人に落ちる確率はどれくらい?

一年の中でも何件か雷の落雷によって
命を落とす人やケガをする人、建物や木が崩壊するというのは
耳にすることがありますよね。

 

 

今回はそんな雷について注目。
天災でもある雷ですが
雷が落ちやすい家や場所には何か特徴があるのでしょうか。
また人に雷が落ちる確率についても
見ていきましょう。

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雷が落ちやすい家や場所は?

雷なんて落ちるはずがない
誰もがそう思っているものですが
意外と身近に潜んでいるのが雷の脅威です。

 

 

雷を見たことがある人がほとんどだと思いますが
実際に落雷現場を見たことがあるという人は
限りなく少ないかもしれません。

 

 

だからこそ雷は身近にありながらも
やや非現実的な存在として人の心の中にひっそりと潜んでいます。

 

 

今回はそんな雷に注目ということで
雷の危険性を少しでも身近に感じられるように
見ていきましょう。

 

 

まず雷は場合によっては落ちるものです。
落雷現場を見たことがある人はその威力に驚いたと思いますが
落雷をした場所というものは
激しく雷によって焦がされ、そして壊されていて
驚かされた人もいるでしょう。

 

 

あれをもし自分や自分の家が食らってしまったら
想像をしただけでも震えが止まらないほどです。

 

 

雷の被害というものは実際に見たり感じたりしないと
よくわからないものではありますが
それでも被害に遭ってしまえば一溜まりもないため
出来る限り雷に対しての対策をしておいたほうがいいでしょう。

 

 

今回は雷が落ちやすい家や場所について注目ということで
もし雷が鳴っている場合
どこにいれば安全なのかということについて注目していきます。

 

 

まず雷が落ちやすい場所といものは
やはり周囲より高い建物や物だと言えます。

 

 

雷が鳴っている時に高い木の下に逃げ込むと
高い木によって守られているような感じがしますが
空に近ければ近いほどに雷が落ちてくる確率が高くなるため
高い木の下は最も危険な場所とも言えます。

 

 

実際に高い木の下に避難をして
落雷に遭い、死亡してしまった人もいます。
雨が降っていると雨宿りとしても使いたくなりますが
雷の危険性を考えて高い樹木や建物からは
出来るだけ離れるようにしましょう。

 

 

他にも先が尖っているものには
雷が落ちやすいと言えます。
避雷針というものがありますが
これは雷が尖った場所に落ちやすいということを利用して
作られています。

 

 

次に雷が落ちやすい場所には
平坦地です。
高いものがなければ落ちないだろうという考えを持って
広く平坦な場所に向かってしまうと
自分自身がその周囲の中で高い存在となってしまうため
直接雷が落ちてくる可能性もあります。

 

 

もし平坦地にいる時に雷が鳴っていたら
背を低くし、傘などを持っている場合にはすぐに手放し
建物などに避難をするようにしましょう。
近くにない場合には出来るだけ自分が高くならないように
低い場所に移動をしましょう。

 

 

さらに1つ頭に入れておきたいものとして
雷は落ちた場所から地面に流れ込み
横へと電流が流ていきます。

 

 

例え雷が落ちやすい場所の間近にいなかったとしても
周囲にいることによって
電流が流てくる可能性があるので注意が必要なのです。

 

 

次に家について見ていきましょう。

 

 

基本的に建物の中にいれば雷は落ちにくいものですが
それでも100%安全というわけではありません。

 

 

特に家はアンテナなどもあるため
雷が落ちる条件は存在しています。

 

 

もし家にいる時に雷が鳴っている場合には
出来るだけ柱や壁から離れておきましょう。

 

 

壁や柱の中には金属管が張り巡らされているため
それらを伝って電流が流れる場合もあります。
そのため、入浴に関しても
雷が鳴っている時はかなり危険な状態だと言えるので
すみやかに入浴を中断するようにしましょう。

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人に落ちる確率

人に雷が落ちる確率は
おおよそ宝くじの1等が当たるかくらいの確率なので
ある意味奇跡的な数値だと言えますが
当たる可能性もあるということが言えます。

 

 

雷が自分に落ちてきた場合
ほとんどの確率で死亡することとなるので
出来るだけ雷が落ちないように細心の注意が必要だと言えるでしょう。

 

 

先程紹介した雷が落ちやすい場所や家を考慮した上で
自分自身もある程度の知識を持っていたほうが
雷に対して対策を取りやすくあります。

 

 

やはり出来るだけ雷が鳴っている場所から
遠ざかることが安全に繋がるものだといえますし
自分がいる10キロ範囲内で雷が確認されたとしたら
そこから雷が自分に落ちる可能性はゼロではなくなるのです。

 

 

自宅や都合によって雷を回避するということは
かなり難しいことではありますが
雷が自分に落ちる確率を少しでも下げることは
努力や注意力によっては可能となるため
雷が鳴ったら他人事だとは思わずに
注意をするようにしましょう。

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