太陽の磁場反転の影響により氷河期到来?

地球からは最も近い恒星である太陽は
地球にとっては欠かせない存在であり
私達の生活の糧にもなっています。

 

 

なので太陽に起こる変化は地球に
大きな影響を及ぼしてしまうこともあります。

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太陽の磁場反転

太陽は私達が生きている地球を
明るく照らしてくれるだけではなく
昼を照らしてくれたり
暖かい日差しを届けてくれる
とても重要な役割をしています。

 

 

そもそも地球に生物がいるというのも
太陽の光によって光合成をし
酸素が増えることによって
私達は生きられているといっても過言ではないですし
気温も丁度いいので
まさに地球と太陽の関係というのは
程よい距離感を保っていると言えます。

 

 

もし太陽が今よりも地球に近い存在ならば
地球に生きる生物達は
その熱さに耐えることができずに
生きているのが困難になりますし
かけがえのない存在でもありますが
太陽とは地球に多大な影響をおよぼす
存在でもあると言えます。

 

 

さて、そんな太陽ですが
どうやら磁場反転ということで
昨年2013年ごろから
大きく話題に上がっていました。

 

 

まず磁場反転とは何なのか。

 

 

太陽は約11周期
活動のピークを迎えており
その度に南極と北極の極磁場が
入れ替わる現象が起きます。

 

 

しかし、太陽観測衛星のひので
太陽の磁場を確認したところ
北極はマイナス極からプラス極に反転する現象が
進んでいるものの
南極の磁場は変化はなく
北極だけが反転をしてしまうらしいということ。

 

 

その結果
太陽の赤道付近には
4重極構造になるのではないか
という予想がされているようですね。

 

 

これは、北極と南極が両方プラス極に
なってしまうことにより
赤道付近にマイナス極を持つ
別のものが出来てしまうということ。

 

 

何故こんな現象が起きているのかは
未だわかっておらずに
南極がどうして変化をしなかったのか
今も解明が進められているようです。

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地球への影響は?氷河期到来

太陽の4重極構造が
予想されている中で
やはり地球に大きく影響を及ぼす存在なだけに
地球への影響が懸念されています。

 

 

一説ではまったく心配がない
という声もあるようですが
やはり少なからず影響を及ぼしていく説は
あるようですね。

 

 

その1つというのが
氷河期の到来

 

 

実は今から約300年ほど前に
現在の太陽活動の特徴と
一致したことがありました。

 

 

 

そこで引き起こされたのが
マウンダー極小期

 

 

太陽の活動が弱まってしまうことにより
地球には暖かい太陽の日差しが
届けられなくなりました。

 

 

その時には川などの水が凍りつき
人々はそこを歩けるまでに
気温は低下をしてしまうという自体に。

 

 

これにより、飢餓が発生してしまい
多くの犠牲が生まれてしまいました。
寒くなれば作物が育てられませんから
食糧危機になってしまったということ。

 

 

さらに、川などが凍りつくことにより
船などは出せないことから
他国への経路が閉ざされてしまったりと
こちらも大変なことになりました。

 

 

さらには、もう一つの極小期であった
ダルトン極小期では
火山噴火・地震・津波などが
多発をして
人々の命を奪うこともありました。

 

 

現在の技術では
食べ物が底をつきてしまうということや
他国への連絡経路が閉ざされてしまう
ということはありませんが
それでも多くの犠牲が出ることは
考えられますよね。

 

 

太陽の暖かさがなければ
自然界に生きる生き物たちにも
過酷な状況となりますし
人間だけではなく、地球上の生物が
犠牲となりえます。

 

 

さらに、ダルトン極小期の時のように
火山噴火・地震・津波などが
発生してしまった場合には
いくら予測はできたとしても
それを防ぐことはできませんし
被害をなるべく少なく済むようにとしか
対策をすることはできません。

 

 

このように、過去の氷河期を観てみると
かなり過酷な状態であるということが
わかったかと思います。

 

 

かなり厳しい状態なので
もし本当にこれからの地球に
氷河期が到来すれば
世界中はパニックとなってしまうかもしれません。

 

 

しかし中には問題はないと
話している人もいるので
実際こうなる確率がどの程度なのか
ということもわかりませんし
太陽の状況がどう変わっていくのか
というのも今はまだわからないというのが事実。

 

 

今後は太陽活動や影響については
見逃せない状況がしばらく続いていきそうですね。

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