JAXAはやぶさ2の現在地。意外と近くに…

はやぶさ2が打ち上げられて
約17日がたちました。

 

 

打ち上げ予定日が延期になったりと
アクシデントを乗り越えての打ち上げに
なりましたが、現在はやぶさ2はどこにいるのでしょうか。

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はやびさ2の現在地

JAXAのはやぶさ2
2014年12月3日13時22分4秒
に打ち上げられました。

 

 

打ち上げをしてから
約17日が過ぎましたが
つい数日前のことのように
思えますよね。

 

 

予定日としては
11月30日が
打ち上げ日とされていましたが
なかなか打ち上げ条件が合わず
12月3日まで
延期となっていました。

 

 

9日までに打ち上げられなければ
その後のスケジュールは未定だったので
3日に打ち上げられて
良かったですよね。

 

 

さて、現在のはやぶさ2の
現在地が気になってくるところです。

 

 

打ち上げからは
約1年の歳月をかけて
はやぶさ2は地球に近い軌道で
太陽の周りを1周する予定です。

 

 

そこから再び地球の近くに
戻ってきて
ミッション遂行を
進めていくみたいですね。

 

 

さて気になるのが
現在のはやぶさ2の位置。

 

 

一年をかけて
まずは太陽の周りを1周するので
さほど地球からは
離れていない近い位置にいます。

 

 

こちらのサイトを見てみると
現在地や地球との距離
軌道などもわかるので
今後の場所なども知りたい方は
定期的にチェックをしていくと
いいかもしれませんね。

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はやぶさ2の目的地とミッション

そもそもはやぶさ2は
どういった目的から
打ち上げられたのか
おさらいをしてみましょう。

 

 

はやぶさ2の目的地となるのが
小惑星1999 JU3

 

 

この小惑星は
およそ900m程度の大きさである
小さな惑星。

 

 

この小惑星には
太陽系が誕生をしたときの
進化の情報を持っているのではないか
ということもいわれているため
今回の目的地となりました。

 

 

現在人類は
未だに地球以外の惑星のものというと
月の石しか持って帰ってきていません。

 

 

今回のミッションでは
一年をかけて太陽のまわりを1周したあと
スタンバイ状態に入り
ちょうど目的小惑星が
近づいたときに着地をする予定です。

 

 

そして無事に小惑星に
到着をしたら
およそ18ヶ月という月日をかけて
探査をはじめていき
ようやくメインミッションが
開始されます。

 

 

その後2020年に
地球へと期間予定なので
もし期待しているような
太陽系の誕生の謎を
つかむ証拠を見つけることができれば
人類の歴史上にも
大きく刻まれる瞬間へとなることは間違いなし。

 

 

小惑星へと到着するのは
現在のスケジュールだと
2018年の夏頃のようなので
そのときには再びはやぶさ2のことが
世界中でも話題になるかと思います。

 

 

未だに小惑星へ到着するというのは
誰もかなえていないものなので
日本のJAXAが打ち上げた
はやぶさ2が人類史上初となる
小惑星到着を果たせば
それだけでもうれしいですよね。

 

 

 

しばらくはやぶさ2からの
地球へ送られてくる情報は
1年間軌道を周るだけなので
本格的に情報が送られてきて
話題になっていくのは
その後になるかと思います。

 

 

小惑星に秘められた
太陽系誕生の謎について
深くわかることもあると思いますが
小惑星自体、やはり探査をするということが
初めてにもなるので
それだけでも十分に大きな情報を
つかむことになるのではないかと思われます。

 

 

地球から離れたはやぶさ2。

 

 

徐々に地球からは離れ
そして一年後にまた近くに戻ってきますが
無事に宇宙旅行をはたし
小惑星に無事到着することを
願いたいですね。

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