火星移住計画に日本人も。プロジェクトペガサス。

地球ではない他の惑星への
移住計画、宇宙移住計画は以前から噂され
年々噂から話題へとなっていき
注目を集めていますね。

 

 

その中でも特に有力候補と上がっているのが
火星移住計画。
どうやらそれには日本人も関わっているみたいです。

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火星移住計画

いつか地球ではない別の惑星に移り住む
宇宙移住計画は以前から話題になっていた
ことでした。

 

 

数年前までは
まるで夢の、お伽話のような感じで
囁かれる程度ではありましたが
他の惑星の全貌や宇宙のことが
さらに解明されていくようになり
これも現実として受け入れられるようになってきましたね。

 

 

何よりも宇宙に関する情報が
わかるようになり、それが多くの人の耳に入る
というのはそれだけ宇宙に関心を持つ人が
増えるということを意味するので
それも大きな糧となっているといっても
過言ではありません。

 

 

現在私達人類が他の惑星に住めるのならば
ということで有力候補に挙がっているのが
火星ですよね。

 

 

まず何故火星が有力候補として
挙がっているかというと
まず、地球から火星の距離的には
火星はとても行きやすい位置にあります。

 

 

それでも宇宙を行くわけなので
火星へ行くには数ヶ月の時間がかかる
といわれていますが
それでもこんな広大な宇宙の他の惑星へ
数ヶ月で行けるのならばとても近いですよね。

 

 

また、火星は非常に地球との類似点があります。

・火星の1日は24時刊39分35.244秒
・表面積は地球と比べると1%ほどしか変わらない
・火星には大気がある
・火星には水や生命を支える元素がかなりの量
存在している可能性が高い

など。

 

 

地球とあまりにも違った環境になれば
それに慣れるまでには大変ですが
これほどまでに地球との類似点があるのならば
大きな環境の変化には左右されずに
暮らすことができるのではないか
ということですね。

 

 

ただ、もちろん類似点だけではなく
大きな違いもあるといえます。

・地球と比べると非常に寒い
液体状の水の確認はされていない
・主成分が二酸化炭素
・磁気圏が弱いため、太陽風を防ぎきれない

などなど。

 

やはり地球とまるきり一緒というわけではなく
地球で誕生した生命が
他の惑星に適応していける
というのは難しくありそうです。

 

 

ただこの問題点については
どう問題を補っていけるかと
議論が繰り広げられているようです。

 

 

最も火星居住が現実的ですし
なんらかの方法や
もしくは火星へと特別な施設を建設し
それにより人が生活をしていく
ということがありそうですね。

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火星移住計画に日本人も。プロジェクトペガサス。

さて、現実的に火星移住計画が
検討されていますが
その計画には日本人も関わっているということ。

 

 

実はすでに2025年には
火星移住ツアーが開催される予定
なんと日本人10人が
一次審査を通過したということ!

 

 

2025年には実現をしたいという予定で
このツアーは徐々に進められているということ。

 

 

この移住ツアーは
オランダ非営利団体Mars One
世界中から約20万人もの人が応募をしており
約1000人が一次審査を通過した様子。

 

 

しかし様々な問題点もある中で
特に火星に一度行けば地球に戻ってこれないため
死ぬまで火星で暮らさなければいけない
という条件があるようです。

 

 

そして火星での生活は
テレビで中継されるという少し不思議な計画。

 

 

あまりにも不確かな為に
詐欺なのではないかという噂も
浮上しているようですね。

 

 

出発前の8年間では
宇宙環境に対応できるように
訓練が行われるようですが
あまりにも過酷な旅になると思うので
この訓練も相当なものになりそうですよね。

 

 

なので訓練途中に脱落
という人も少なくないかもしれません。

 

 

火星には現在の計画で
数十値にないに小さな都市ほどの
コロニーを建設する予定があります。

 

 

このコロニーが無事建設されれば
人々が約8万人住むことができるようなので
地球とは違う火星でも
十分に暮らしていけるのではないかと言われています。

 

 

また火星移住計画には
アメリカ、オバマ大統領も関わっていたとされている
極秘プロジェクト、プロジェクト・ペガサス
話題に上がっていますね。

 

 

2008年に告発され明らかになったことおで
これは、時空装置を使った実験で
1960年代からはじまっていたということ。

 

 

時空装置をわかりやすくいえば
テレポーテーションのことで
この計画ではすでに火星へと
人々はすでに移住をしていて
生活をしているということ。

 

 

人類の多くは火星へと移り住んでおり
火星の地下には火星人がいて
共に暮らしているということ。

 

 

ただ、火星には人間を食べる肉食生物もいるので
命がけの生活を送っている…など
平たく言えば、アメリカは最新技術を隠蔽している
というものですね。

 

 

そしてこの計画には幼きオバマ大統領も
関わっていたということで
火星へはいっていないものの
研究の一環として訓練などを受けたのではないかということ…。

 

 

あたかも信じられないことですが
プロジェクト・ペガサス計画のことを告発する人も
増えてきているようなので
さらに詳しい情報がどんどん出てくるのではないか
といわれています。

 

 

もしこれが本当だったならば
衝撃的なビッグニュースですよね。

 

 

火星へいけたり、テレポーテーションをできる技術が
あるにもかかわらず隠していたのならば
それは世界的にも大問題となりますし
火星にすでに行っているという説は
多くの人類を裏切ることにもなります。

 

 

果たして本当なのかデマなのか
今はまだわかりませんが
さらなる情報を待っていたいと思います。

⇒サイディングスプリング彗星の軌道上に火星。衝突危機?

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