北斗七星は冬の星座の代表?観測おすすめスポットは八ヶ岳。

冬の空は空気が透き通っているために
一年の中では特に星空を綺麗に見上げることが
出来るような気がします。

 

 

そんな冬の夜空にはたくさんの星がきらめく
星座を作っていますが
北斗七星は冬の星座の代表なの?と
疑問に思う人も少なくないようです。

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北斗七星は冬の星座の代表?

天体観測をする上では
空気の質や明かりなど条件が
大きく影響してくると言えます。

 

 

空気が透き通って張り詰めているように
感じる冬の夜空というものは
一年の中では特に星が綺麗に見えるとして
天体観測を冬のメインに楽しみにしている
という人も少なくないようです。

 

 

そもそも何故冬のほうが
天体観測に向いているかというと
夏とくらべてみると
空気中に含まれる水蒸気が少なく
光が散乱されにくいから
余計なものを通さずに
よりクリアに星空を観ることが出来る
という仕組みがあるわけです。

 

 

なので冬に備えて
今の時期から天体観測の予定をたてていたり
冬の星座をチェックしている
という人も多いですよね。

 

 

今回注目する北斗七星
一度は誰もが名前をきいたことのある
星だと言えます。

 

 

北斗七星は
その名の通りに全部で7つ
おおぐま座の腰から尻尾までの
7つの恒星で構成されています。

 

 

ひしゃく型なので
比較的見つけやすいということと
それぞれ明るい恒星なので
特に星座の中でも有名で人気のある
星だと言えますね。

 

 

世界ではこの北斗七星にまつわる
伝承なども各地にあり
その形は中国では
棺桶とそれを引く3人の泣き女
北米の先住民には、森の精によって
空へと送られた熊である
と言われていたみたいですね。

 

 

さて、冬の季節
この北斗七星を是非観測したい
と望む人も多いかもしれませんが
北斗七星の特徴としては
実は一年を通して観られる星である
ともいえます。

 

 

なので冬に限定せずとも
観ることができるということなのですね。

 

 

一年の間で観られるといっても
空の動きはかわりますから
星の位置も変わってきます。

 

 

特に一番よく見えやすいというのは
上空付近に星が登る季節である春
ということもあるので
北斗七星は春の星座である
というように聞いている人も
多いかもしれませんね。

 

 

気になる冬での北斗七星の位置は
地平線付近に位置するために
あまり観測しやすいとは
いえません。

 

 

なので北斗七星を
しっかりと観測したいという人は
春、夏付近で観ることが
いいかもしれませんね。

 

 

しかし観測場所さえ整えば
地平線付近に浮かぶ北斗七星を
秋・冬でも観測することは可能なので
空気が透き通る冬の季節に
チャレンジしたいという人は
是非観てみるといいでしょう。

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観測おすすめスポットは八ヶ岳。

さて冬には地平線付近に浮かぶ
北斗七星ですが
それでも冬ならではの空で
観たいと思う人は多いはず。

 

 

おすすめの観測スポットがあるのならば
是非そこで観てみたいものですよね。

 

 

やはり一年中見えるとはいっても
見え方や感じ方は違ってきますし
同じ星でも同じものではない
ともいえます。

 

 

冬の北斗七星を観測するのに
オススメな場所というのが
天体観測ファンには人気星空スポット
長野県にある八ヶ岳

 

 

北斗七星を観測する以外にも
この八ヶ岳は天体観測のスポットとしては
超人気な場所として
一年を通して多くの人が訪れる場所です。

 

 

何故この八ヶ岳が
そこまで人気なのかというと

・標高が高い
・周囲が山ばかりなので空が暗く、
余計な光が入ってこない。
・都心からも行きやすい

という特徴があるのです。

 

 

標高が高ければ
それだけ空に近いわけですから
より間近に星座を観ることが
できるというわけですね。

 

 

また標高の高さは
空気中に含まれる水分が最低限であり
一年中を通して空中がクリアである
ともいえるので
年中人が訪れるというのも納得。

 

 

冬ならばさらに研ぎ澄まされるので
星空はより感動的なものに
なるのではないかと思います。

 

 

さらにこの八ヶ岳は
天体観測スポットとして人気のため
周りにはペンションやホテルなども
たくさんあることで有名。

 

 

ツアーなどを開催していたり
ペット可なところもあるため
自分にあった天体観測をすることができる
というのも魅力の1つですよね。

 

 

ワンポイントアドバイスとしては
冬でとても冷えるために
防寒具は絶対に忘れないということ。

 

 

八ヶ岳での観測では
寝転んで観る人も多いため
シートなどを用意し
身体にかけるための
軽い布団やダンボールなどを
用意しておくといいかもしれません。

 

 

温かい飲み物を水筒にいれておく
というのだけでも
身体の芯からあたたまることができるので
長時間に及ぶ観測も
問題なくできるでしょう。

 

 

周辺ホテルやツアーなどは
ネットや雑誌などで掲載されているので
気になる人はそういったものにも参加してみると
一味違った冬の思い出を作ることが
できるかもしれませんね。

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