ヒミコというやばい巨大天体をご存知ですか?

現在天体の中でも特に注目を浴びているのが
ヒミコという天体。

 

 

超巨大天体であり、
宇宙初期時代では最も大規模なものかもしれない
と言われているヒミコに
今関心が集まっているみたいですね。

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ヒミコとは?やばい巨大天体

現在宇宙で確認されている中では
最も大規模な天体かもしれない
と言われているヒミコ

 

 

ヒミコというと
誰もが邪馬台国の卑弥呼
浮かべる人もいるかもしれませんが
彼女もすごかったように
宇宙のヒミコの存在感も
かなりのものみたいですね。

 

 

天体ヒミコは
くじら座の方面にあり
地球から130億光年先にあると言われています。

 

 

一説では宇宙の果てに
ヒミコがあるとも言われていますね。

 

 

このヒミコは
ハワイにあるすばる望遠鏡で発見されましたが
ヒミコの光が地球に到達するのは
130億年かかっていることがわかり
宇宙が始まってから
約8億年に誕生したと言われています。

 

 

太陽質量の400億倍の質量を持ち
5万5千光年だと言われています。

 

 

かなり巨大で大きな天体ですよね。

 

 

私達の地球がある太陽系が属す
銀河系の半径ほどの大きさ
と言われているため
このヒミコには太陽系はすっぽりと入ってしまう
というわけです。

 

 

また名前の由来については
邪馬台国の卑弥呼にちなんで
付けられた名前です。

 

 

こえれは3世紀頃から
天体ヒミコがあった
といわれているので
この名前が名付けられたということです。

 

 

他には天照大神の
アマテラスや、ベンケイ
という候補もあったみたいですね。

 

 

 

ヒミコは、原始的な特徴を持つと言われる
3つの銀河が合体をして
作られたとされており
巨大な熱いガスのかたまりとされています。

 

 

星を形成しているガスなどは
ビッグバン直後にできた
水素やヘリウムなどの可能性がある
とされているので
これはかなり貴重な可能性ですよね。

 

 

また、ヒミコが解明されていけば
宇宙や銀河の謎についても
明かされていくことになるかと思います。

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まだまだ謎が多いヒミコ

現在観測できる中では
最大規模だとされているヒミコ。

 

 

地球からは約130億光年も離れているために
発見されたのは2009年という
つい最近の出来事なのです。

 

 

宇宙が出来てからの推定年齢は
137億歳と言われているので
宇宙誕生から本当にすぐに
生まれた巨大天体であるというわけですね。

 

 

現在も宇宙はビッグバンによって
広がり続けていると言われていますが
ヒミコは現在観測できる範囲では
最も遠くに存在している
と言われているために
もしヒミコを解明することができれば
宇宙の誕生などについても
さらにわかるのではないかと言われています。

 

 

ただ、かなり遠くに存在をしていますし
まだまだわからないことだらけなために
謎ばかりがある天体だと言えます。

 

 

なので天体科学者達は
日夜頭を抱えているのだとか。

 

 

3つの銀河が衝突をして
作られたとされているので
これは天体の誕生としては
かなり異例なものとなっています。

 

 

そもそも宇宙の誕生については
ビッグバンという大きな爆発によって
というものですが
その後に出来た、銀河や星などの
誕生についてはよくわかっていません。

 

 

宇宙が誕生をして間もないころに
3つの巨大な銀河が衝突して出来たのならば
この銀河をさらに解明していくことによって
銀河の形成過程を探ることが
出来るのではないかと言われています。

 

 

ただそれ以上に
ヒミコの大きさや構造などの
はっきりとした姿は
まだわかっていません。

 

 

あまりにも地球からは遠いですし
発見したばかりということもあり
ヒミコについては
漠然とした情報しかわかっていない
というのが実際のところ。

 

 

今後さらに宇宙開発のためには
色々と技術が研究され
さらに進歩していくと思いますし
そうなればヒミコの正体や全体像
構成などもわかってくるのではないかなと
思われます。

 

 

現在は想像図しかありませんが
いつかはっきりとヒミコの全体図が
わかったときには
3つの銀河が衝突しあって出来たヒミコは
とても綺麗で幻想的だと思いますし
楽しみにしていきたいですね。

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    1件のコメント

    • なかがわまさき

      もっと知りたい!!

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