気象観測衛星ひまわりの速度は?名前の由来について。

気象観測を行うためには
静止衛星や気象衛星を利用しています。

 

 

その中で気象衛星ひまわりは
常に天気予報などではよく聞く名前なので
一般的にもよく知られている
気象衛星ですよね。

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気象観測衛星ひまわりの速度は?

天気予報などでよく耳にする
気象観測衛星

 

 

気象観測衛星によって
衛星軌道上から観測を行い
気象状況を把握、予測できる
ということです。

 

 

さすがに宇宙から地球を観ているので
広域にわたって状況を把握できるために
より精度の高い予測をできる
というわけですね。

 

 

その中でも
特にひまわりの名前は
よく耳にすることが多いですよね。

 

 

可愛らしく、しかも馴染み深い
夏の花の名前なので
老若男女問わずに
知名度も高いといえます。

 

 

気象観測衛星ひまわりは
代々代替わりをしていて
現在は2005年と2006年に
打ち上げられて運用している
ひまわり6号ひまわり7号
気象観測衛星として
活躍をしています。

 

 

そして予定では
ひまわり8号
2014年10月7日に打ち上げられる予定
ということもあるので
現在さらに注目をされている様子。

 

 

予定なので打ち上げ日が伸びたり
もしかしたら打ち上げが失敗してしまう
ということもあるかもしれませんが
成功し、地球の気象状況を観測する
手助けをしてくれたらいいなと思います。

 

 

ちなみに日本で打ち上げられた
衛星は、みらい1号
1999年11月15日に打ち上げられましたが
こちらは失敗に終わりました。

 

 

打ち上げは今までに
1977年からスタートしたのから
8回打ち上げられており
そのうちみらい1号だけが
失敗しています。

 

 

なので成功率は高いといえますし
おそらくひまわり8号も無事に
宇宙へと打ち上げられるのではないかと
期待していきたいですね。

 

 

さて、そんな歴代ずっと地球から
気象状況を観測し続けている
気象観測衛星ひまわりですが
一体どのくらいの速度で
動いているのか気になるという疑問を
持つ人も多いようです。

 

 

気象衛星ひまわりは
だいたい地球の自転と同じ角速度で
赤道上空の35800㎞を公転している
ということ。

 

 

また、気象衛星ひまわりは
いつも同じ地点に浮かんでいるように
みえるので
それは何故なのかと疑問に思う人も
更に多いようです。

 

 

たしかに一周しているのならば
太陽や月のように
地球から地球から見たときの位置が
ずれてもおかしくない
別の位置にいるように見えるだろう
と考えると思います。

 

 

これは、人工衛星が一周する時間と
地球が一周する時間が
ほとんど一緒なために
ずっとそこに変わらない位置でいるように見える
ということ。

 

 

なのでずっと動かないように見えていて
実はしっかりと動いている
というわけなのですね。

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名前の由来は?

現在気象観測衛星として
活躍をしているひまわり。

 

 

親しみやすい名前でもあるため
より多くの人が覚えやすく
耳にする気象衛星だと言えます。

 

 

そもそも何故ひまわり
という名前がつけられたのか
しっかりとその由来があります。

 

 

ひまわりは
植物のひまわりからきています。

 

 

本来ひまわりは
太陽に向かって成長をし
花を咲かせるという特性があります。

 

 

太陽は向きが時間とともに変わりますが
ひまわりもそれに合わせるために
常に太陽の姿を観ています。

 

 

そういった意味もこめて
気象衛星ひまわりは
常に地球を観ている意味と
1日に一回地球の周りを周る
という意味をこめて
ひまわりと名付けられた
ということ。

 

 

ひまわりは明るさや元気
といった象徴だと言いますし
地球を観測し
気象情報を素早くキャッチして
人に伝えていく気象観測衛星には
ぴったりの名前ですよね。

 

 

今後も気象観測衛星ひまわりは
地球の気象状況を伝え
それを予測して
人々の生活を助けてくれるかと思います。

 

 

新しく打ち上げられる
ひまわり8号も
大成功を収めてほしいですし
10月7日は
応援いていきたいですね。

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