ひまわり8号は黄砂や流氷、PM2.5が観測できる?7号から進化した点は?

気象衛星ひまわり8号が
つい先日正式運用が開始されましたね。

 

 

このひまわり8号は
黄砂、流氷、PM2.5が観測できるの?
ということで注目しているということ。
また7号と比べてみて
進化した点についても見て行きましょう。

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ひまわり8号は黄砂や流氷、PM2.5が観測できる?

2015年7月7日
午前11時にひまわり8号
正式運用が開始されるようになりましたね。

 

 

ひまわり8号は
2014年7月14日に種子島宇宙センターから
打ち上げられました。

 

 

気象衛星ひまわりというと
日本の気象観測を行う衛生であり
ひまわりが活躍しているからこそ
私達は天気を知ることができる
ということなんですね。

 

 

8号ということもあり
今までに数々のひまわりが
気象観測の為に運用されてきました。

 

 

さすがに8号ということもあり
今までの従来の気象衛星と比べてみると
高性能となり、観測機能が向上されています。

 

 

なんでも黄砂、流氷、PM2.5までもが観測できる
ということですが…。

 

 

まず黄砂と流氷についてですが
こちらも従来の気象衛星と比べてみると
より鮮明に観測出来るようになったということ。

 

 

他にも火山灰や積乱雲についても
鮮明に観測できるようになったということなので
今後の天気予報はより明確な天気予報を
してくれるようになるのではないかと思われます。

 

 

次にPM2.5ですが
こちらは残念ながら観測することはできない
ということ。

 

 

そもそもPM2.5はとても小さな微粒子なので
観測すること自体、今は難しいということ。

 

 

しかしPM2.5は、黄砂の流れを読むことによって
ある程度は予測できるようになるということなので
PM2.5にまつわる情報は今までよりも増えるということのようです。

 

 

これらの情報がわかれば
天気予報もさらに濃いものになりますし
私達も日々過ごす上でも便利になってくると思うので
今後の天気予報には注目していきたいですね。

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7号から進化した点は?

現在ひまわり8号ということで
今まで7号が運用されていました。

 

 

8号になったということは
7号と比べてみるとバージョンアップした
ということになります。

 

 

大きな違いについては
先ほどにも紹介したとおりに
黄砂、流氷をはじめとして
今まで以上に観測がより鮮明に出来るようになったという点。

 

 

さらにそこからPM2.5の予想もしやすくなったというのは
7号と比べると飛躍的に機能が向上されている
ということは一目瞭然ですよね。

 

 

ひまわり8号に搭載されている観測センサーについても
分解能が向上されたことによって
撮影された画像がよりはっきりと見れるようになりました。

 

 

またカラー画像を撮影できるというのも
7号とは違った大きなポイントの1つ。

 

 

白黒だとやはり見えにくい部分もあったりしたので
カラー画像を撮影できるようになったことから
天気の予報もしやすくなったと言えます。

 

 

ちなみにこのカラー画像の撮影については
日本が世界初ということで
ひまわり8号は気象衛星の中では
最新鋭の技術を合わせた気象衛星であるということです。

 

 

日本のひまわり8号が世界初となっている
というのは日本に住む者として
少し誇り高いことですよね。

 

 

そして何よりも観測所要時間が短縮された
というのも8号の大きなポイント。

 

 

今までの3分の1ほどの早さで
観測することができるようになるので
移り変わりが激しい天気の情報も
迅速に入手することができるようになったということ。

 

 

つまり情報が早くキャッチできれば
それだけ天気に合わせた行動も出来るようになるので
普段過ごしていく中で
洗濯物だったり、出掛けていく上でも
スケジュールを立てやすくなると思います。

 

 

今後どんどんひまわり8号の活躍が
輝いてくるようになると思うので
活躍に期待して、少しバージョンアップした天気予報を
是非見てみてくださいね!

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