はくちょう座k流星群2015。

2015年となり
新しい一年がスタートしました。

 

 

すでに流星群の話題の中では
夏の星座が注目されていますが
今回ははくちょう座k流星群について
紹介していきます。

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はくちょう座k流星群2015

夏の流星群はたくさんあります。

 

 

特に注目したいのが
夏の間、そしてお盆休みの期間に極大を迎える
ペルセウス座流星群
三大流星群の1つですよね。

 

 

流星数も年間流星群の中では1、2位を
争うほどのものなので
夏休みは流星群を観測する
と予定を立てている人は多いかと思います。

 

 

しかしペルセウス座流星群も魅力的ですが
夏の流星群はそれだけではなく
他の流星群もたくさん出現するため
夏の間は様々な流星群を見て
美しい夏の夜に広がる
星のイルミネーションを見ることができるのです。

 

 

今回注目するはくちょう座k流星群
丁度8月中に観ることの出来る流星群。

 

 

ペルセウス座流星群の極大が終わった後に
極大を迎えるので
ペルセウス座流星群観測後の感動をそのままに
はくちょう座k流星群を楽しむことが出来る
というわけですね。

 

 

流星数は多くはないものの
対地速度が遅い
末端で爆発をする
という特徴的なものなので
見つけやすいのがポイント。

 

 

1時間には数個ほどしか
観測することはできませんが
遅く輝く流星は
たしかに夜空に浮かんでいたら
かなり目立ちますよね。

 

 

はくちょう座k流星群の記録は
1870年代から
残されているようです。

 

 

それ以前には
丁度同じ境界付近に位置している
りゅう座流星群と同一視されていた
というのもはくちょう座k流星群の
特徴と言えるかもしれません。

 

 

そしてたまに
やや少しだけ出現数が多く
活発する年もあるようなので
毎年、もしかしたら今年は例年よりも
多く観測することができるかもしれない
という期待を持つというのも
流星群の醍醐味。

 

 

昨年2014年のはくちょう座k流星群は
普段よりもやや少し多めに観ることができたようなので
今年2015年もその流れで多く観測することができれば
いいなと思います。

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極大日や方角は?

はくちょう座k流星群は
毎年8月3日~8月25日にかけて
出現する流星群です。

 

 

ほぼ8月中は毎日出現しているので
夏休み中に観測できるという人も
多いかもしれませんね。

 

 

極大日は毎年異なっており
今年の極大日は
8月18日

 

 

月齢が4ということもあるので
月明かりの条件も最良であり
夜空が月明かりで照らされない為
目立つ流星群であるものの
さらにはっきりと観測することが
出来るかもしれません。

 

 

時間帯は日没後に注目するのが◎

 

 

今年の条件をトータルで見てみると
観測条件は最良なので
はくちょう座k流星群をより魅力的に
観測することができるのではないでしょうか。

 

 

方角に関しても
月明かりの心配も必要ないため
全天でみれるかと思います。

 

 

あとは天候の問題もあるので
こちらは極大日付近になったら
天気予報をチェックしてみてくださいね。

 

 

長く活動する流星群なので
もし極大日当日観測することができなければ
前後である17日19日に注目してみると
観ることができるかもしれません。

 

 

また極大日だったとしても
流星数はそれほど多くないのも
はくちょう座k流星群の特徴なので
辛抱強く空を見続けるのが大切。

 

 

ペルセウス座流星群を見た後だと
少し物足りなさは感じてしまうかもしれませんが
それでも特徴的な流れ方をするものなので
是非機会があれば見てみてくださいね。

関連記事⇒2015年流星群まとめ!!

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