ハッブル宇宙望遠鏡の値段っていくら?原発安全対策工事費と同じ?

ハッブル宇宙望遠鏡は
今までに宇宙をとらえた写真をいくつも
出してきました。

 

 

幻想的で美しく
星たちが輝き合う世界を写す
ハッブル宇宙望遠鏡には
ファンも多いのも納得ですね。

スポンサーリンク

ハッブル宇宙望遠鏡の値段っていくら?

宇宙での写真というのは
いったいどうやって撮られているのか
というのを疑問に感じたことがある人も
多いのではないでしょうか。

 

 

星の輝きや銀河
それらはハッブル宇宙望遠鏡という
ものによって撮影をされていて
私達に感動をもたらしてくれています。

 

 

ハッブル宇宙望遠鏡とは
地上から約6000㎞という
上空の軌道上を周回している
宇宙望遠鏡です。

 

 

地球の周回上には
こういった望遠鏡は他にもありますが
ハッブル宇宙望遠鏡は
その中でも特に成功を収めているとして
ファンも多いのが特徴ですね。

 

 

さすがに成功を収めているのもあり
かなり高性能です。

 

 

望遠鏡などで天体を観測したことが
ある人には経験があると思いますが
望遠鏡で天体を観ると
ツーイングといった星像の揺らぎ現象
みることができますね。

 

 

大気によって揺らいでしまうのが原因なので
ツーイングによるブレによって
綺麗に写真を撮ることが出来なかったり
観測することができなかったりするのが
大きな問題となっていました。

 

 

しかしハッブル宇宙望遠鏡は
大気の上に望遠鏡を設置していることにより
ツーイングによる歪みを受けずに済み
細かいところまで観測ができる
という仕組みがあるからだということです。

 

 

大きさはバスほどの大きさで
ときおりスペースシャトルで訪れた宇宙飛行士が
メンテナンスや新しくレンズを取り替える
などしているみたいですね。

 

 

なのでいつまでも綺麗で美しく
幻想的な宇宙の姿を撮ることができる
ということです。

 

 

なによりも宇宙にあるので
天候や大気の影響を受けないのが
最大の利点だといえますね。

 

 

今までには、ダークマターの存在
太陽系外の恒星の周りの惑星の存在
ほとんどの銀河の中心にはブラックホールが広がっている
など、様々な宇宙での大発見を
ハッブル宇宙望遠鏡はしています。

 

 

宇宙開発をする上では
かなり大きな役割を果たしている
本当にすごい望遠鏡なのです。

 

 

さて、ここまで高性能でいて
しかも成果を生み出しているハッブル宇宙望遠鏡ですが
値段にするといくらくらいになるのか
気になりますよね!

 

 

ハッブル宇宙望遠鏡は1990年に打ち上げられましたが
当時の金額でいうと設置費用と初期不良改修だけでは
約3300億円かかったといわれています。

 

 

正式に望遠鏡代がいくらなのかは
わかりませんでしたが
かなり高額であるというのは
わかりますよね。

 

 

維持費なども考えると
さらに莫大な金額になりそうですし
○兆円規模になっている可能性
あるかもしれません。

スポンサーリンク


原発安全対策工事費と同じ?

ハッブル宇宙望遠鏡の値段については
原発案安全対策工事費と同じ
ということでも話題に上がっているみたいです。

 

 

原発は東日本大震災以降
今に至るまで議論が繰り広げられていたりと
未だに大きく日本に残っている
問題となっています。

 

 

なのでかなりこの工事費には
膨大な金額がつぎ込まれたのではないか
というのも容易に想像ができますね。

 

 

先日東北電力が発表したのが
概算で三千数百億円になる
見通しを明らかにしました。

 

 

なのでハッブル宇宙望遠鏡の当時の費用
と考えればほぼ同じである
といえますね。

 

 

原発に関する問題は大きなものなので
問題が発生してからは
全体的でみればさらに費用がかかっている
といえます。

 

 

未だに安全は保証されていませんし
これだけの費用をかけるのだから
早急に対処をしてほしいと
望む人も多くいます。

 

 

やはり同じ費用だったとしても
規模がハッブル宇宙望遠鏡の場合は
宇宙になるので
あまり同じであるという感じは
しっくりこないかもしれませんね。

 

 

実際ハッブル宇宙望遠鏡は
最新の技術が投入され続けていますし
さらに費用はかかっていると思いますが
今後原発問題が収束をするまでにも
費用がかかってくると思うので
かなり莫大な金額へと膨れ上がってきそうですね。

 

 

人々の安心のためにも
原発問題が解決することを願いますが
ハッブル宇宙望遠鏡には
さらに宇宙の美しさを地上へと届けられるように
がんばっていってほしいと思います。

    スポンサーリンク


    コメントを残す