グリーゼ581gに生物?グリーゼ832cも地球にそっくり。

人々の宇宙への大きな関心の中には
地球外生命体の存在の有無
ですよね。

 

どうやら、地球とそっくりといわれている
グリーゼ581gには生物がいるのでは
ということで注目されているようです。

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グリーゼ581gに生物?

地球はとても広大であり
まだまだ私達の知らない天体や
惑星が存在している
未知の領域でもあります。

 

 

地球は奇跡の惑星であり
多くの奇跡が重なりあって
環境がつくられ、生命が誕生をし
現在に至ります。

 

 

しかし、宇宙が生まれたこと自体
奇跡だともいえますし
これだけ広い宇宙ならば
地球のような星があったり
生命体が存在したとしても
なんら不思議ではありません。

 

 

今のところ、地球外生命体の
反応をキャッチした
ということはないものの
昔から宇宙人やUFOの存在というのは
強い関心をひく存在ですよね。

 

 

そして、どうやら
グリーゼ581gという惑星に
生命体がいるかもしれない
話題に上がっているようです。

 

 

まず、グリーゼ581gはどういう天体なのか
というところですよね。

 

 

グリーゼ581gは
太陽系外にある惑星であり
太陽系からは約20光年離れた位置にあります。

 

 

結構太陽系とは
近い存在にありますね。

 

 

赤色矮星グリーゼ581の周囲を
公転している惑星であり
6つのうちの1つだといえます。

 

 

地球とは
約4倍ほどの質量を持っており
大気を持っているために
重力も持っているといわれています。

 

 

そして温度なども
地球とは類似点があり
液体状の水がある可能性も高く
生命体がいてもおかしくはない
ということで
発見された2010年からは
注目対象とされています。

 

 

そして以前には
地球外知的生命体らしき存在から
パルス信号が送られてきた
というニュースも飛び込みました。

 

 

環境も温度も似ているグリーゼ581g
色々な説が飛び交っていますが
もし生命体が存在しているのならば
今後交信をする、ということも
ありえますよね。

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地球にそっくり

生命体がいるのではないか
といわれている
グリーゼ581g。

 

 

地球にそっくりというのも
大きさもそうですが
大気や重力関係なども
類似点があるために
未来的に地球からの移住には
最適なのではないか
ということも噂されていますね。

 

 

液体状の水が存在をしているらしく
海の存在と共に
陸もあるといわれているので
かなり地球とは似ています。

 

 

水や陸などがあり
そして生命体がいたのならば
もしかしたら植物のようなものが
育っているという可能性も
ありますよね。

 

 

 

ただ、地球とは違うところがあって
実は主星とは自転と公転の周期が
同期をしているために
常に星の半分は昼で、半分は夜
という状態です。

 

 

昼である半分は、常に暖かい状態ですし
夜のほうは寒さが広がっているともいわれているために
もし生命が存在しているのならば
その環境に適した生物構造になっているか
それとも、どちらかに偏っているのか
ということが考えられそうです。

 

 

また、地球上の植物というのは
日の光を目指して成長をしますから
もし夜に近い環境で植物のようなものが
存在しているのならば
昼のほう、主星にむかって高く長く
育っているのではないかとも思います。

 

 

20光年も先であり
なおかつ、太陽系外の惑星のことなので
まだその全貌をつかめてはいません。

 

 

しかしかなり想像力が
掻き立てられる惑星なだけに
ネット上では様々な議論が
なされているようですね。

 

 

グリーゼ581gは
今のところ最も生命体の存在が
期待できる星として
注目されていますから
今後は研究を進めていき
探査機などを送るということも
考えられているのではないでしょうか。

 

 

現代の技術では
燃料の問題なども含めて
まだまだ難しいところではありますが
科学の進歩は早いものなので
数十年後には、グリード581gのことが
さらに深くわかる時代が
来るかもしれません。

 

 

期待以上に
まだ謎につつまれているグリーゼ581g。
ネット上で調べれば
色々なことがでてくるので
興味が出たという人は
調べてみるといいかと思います。

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