銀河系の中心から太陽系の位置や距離は?

宇宙といえば、無数の美しい星々ですが
数ある銀河によってわかれていたり
その数ある中でも
地球をはじめとする太陽系があるのは
銀河系と呼ばれています。

 

 

様々な銀河の中でも
特に私達の身近にある
銀河系。
それでも結構謎の包まれていたり
するものですよね。

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銀河系の中心から太陽系の位置や距離は?

 

宇宙には銀河がたくさんありますが
太陽系が含まれる銀河は
銀河系と呼ばれていますね。

 

 

銀河系の中には
太陽系のように、多くの星々があるため
もしかしたら他の星には
人間と似たような生き物が存在をしていて
同じようなことを思っている
ということもありえるのかなと思うと
少しおもしろいような不思議な気持ちになります。

 

 

さて、銀河の中でも
一番身近な銀河系

 

 

なんとなくはイメージ出来るものの
実際に中心からのそれぞれの位置関係などを
把握しているという人は
そういないかもしれません。

 

 

宇宙と聞くだけで
かなり大きく広いものに感じてしまうために
銀河系の中心から太陽系の距離なんて
考えようとも思わないかもしれませんね。

 

 

宇宙ができたのは
奇跡に奇跡が重なりあった結果
だとも言われていますし
さらにその奇跡が奇跡を呼んで
地球ができ、命が生まれ、今がある
と考えてみると
宇宙はまさに奇跡の象徴といっても
過言ではないかもしれません。

 

 

まずは銀河系についてですが
誰もがイメージするように
渦巻状な感じになっています。

 

 

ほとんどの銀河はこの渦巻状ですが
銀河系は中心部が膨らんだ形状の
棒渦巻銀河と呼ばれるもの。

 

 

恒星や星間ガスなどによって
これらは構成されているので
本当に美しいものですよね。

 

 

天の川
銀河系の姿だということは
ご存知でしたか?

 

 

遠い世界の感じがしますが
わりと銀河系は
人々が思っている以上に
身近にあるものです。

 

 

銀河系の直径は
およそ10万光年
中心部分の厚さは1.5万光年
といったかんじ。

 

 

銀河系には
恒星だけでも2000億個以上存在している
といわれていますね。

 

 

そしてその中にある太陽系。

 

 

太陽系は
太陽を中心として
他の衛星や惑星などがまわっていますね。

 

 

太陽系の中心である太陽ですが
銀河系とは約2万8000光年前後
離れているとされています。

 

 

1光年は光の速度で
1年間進んで到達できる距離
のこと。

 

 

光は現在最も速い存在とされているので
人間にとっては途方も無い距離であることが
わかりますね。

 

 

㎞で表すならば
約9兆4千600億㎞

 

 

銀河系と太陽系の距離は
光ですらも到達するのは大変なくらい
離れています。

 

 

銀河系の中心は一体何があるのだろう
というのもよく出る話題ですが
現在は解明されていません。

 

 

しかし一説では
ブラックホールが存在するとされているみたいですね。

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広く大きな銀河系でみてみると
太陽系というのは本当に小さなもの
というのがわかりました。

 

 

さて、では銀河系全体としてみて
太陽系の位置はどこなのか
これも疑問にあがります。

 

 

現在わかっていることでは
銀河系の端っこに
太陽系がある、とされていますね。

 

銀河系には
対数螺旋が描かれていて
銀河中心から4本の渦巻腕が存在しています

 

 

それぞれ名前が決まっていますが
その渦巻腕の4本の1つ
オリオン腕に太陽系は属しているみたいですね。

 

 

中心から伸びたオリオン腕の
内側の縁近くに太陽系があるとされています。

 

 

太陽系は銀河系内を周っていて
1周するのには、約2億2500万から2億5000万年
かかるとされていて
すでに太陽系が誕生してからは
20,25周していると考えられています。

 

 

20、25周と考えると
まだそれしか周っていないというのも
驚きますよね。

 

 

広く大きな太陽系に
さらに広く大きな銀河系。

 

 

途方もないものの
神秘的で幻想的で
ロマンを感じてしまう!という人も
多いかもしれませんね。

 

 

まだまだ銀河系、太陽系については
考えられているため
数年後には技術が発達して
より明確に関係性などについては
わかってくるのではないかと思われます。

 

 

もしかしたら現在私達が思っている
銀河系、太陽系の知識は
覆されるということも
ありえるかもしれません。

 

 

しかしそうして
長年宇宙について、多くの天文学者が
考えを残してきているので
宇宙からすればこれも
短い歴史の一部にしか過ぎないものです。

 

 

生きているうちに
宇宙や銀河系、太陽系の様々な謎が
解明されていってほしいですし
未来に残せるように
研究を進めていってほしいですね。

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