日本で見れる皆既月食は2014年10月8日!皆既日食は2015年?

皆既月食が間近に迫っていることもあり
現在メディアで取り上げられていたりと
楽しみにしている人も多いようです。

 

 

幻想的な皆既月食を
見逃したくない!という人や
皆既日食についても
すでに注目している人もいるようですね。

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皆既月食は10月8日

地球が太陽と月の間に入ることにより
月に地球のかけがかかり
欠けたように見える現象、月食

 

 

月食の場合は
地球のどこからでも観測が出来るため
誰もが月食が起こる日に
夜空を見上げれば
簡単に観ることができます。

 

 

そしてさらに月食の中でも
多くの人の興味を引き
魅力的なものというのが
皆既月食ですよね。

 

 

本来月というのは
太陽の光によって月面が反射をし
月明かりが出来ます。

 

 

月食はその太陽と月の間に
地球が入るわけですから
月はいつものように反射をし
輝くことができないために
欠けたようにみえるというわけです。

 

 

皆既月食の場合は
地球が太陽とすべてとかぶさるために
月には少しも太陽の光は届きません。

 

 

なので月全体が消えたようにみえる
皆既月食は本当に不思議な現象
というわけですね。

 

 

ちなみに一部だけが隠れることを
部分月食や、半分隠れることを
半影月食と呼びます。

 

 

今年ですと
4月に部分月食があったので
それを見たという人も
多いのではないでしょうか。

 

 

現在間近に迫っている月食は
全て隠れる皆既月食

 

 

予定としては10月8日
とされているので
本当にわずか数日後に観ることができます。

 

 

皆既月食はどこでも観ることができるので
都心部でも観測は可能ですし
是非とも観て欲しいものですね。

 

 

次に皆既月食が起こるのは
来年2015年の4月4日
とされているので
万が一10月8日を見逃してしまったならば
約半年後に期待をする
というのもいいかもしれません。

 

 

また月食中の月は
赤銅色と表現されるというのもあり
赤い月を観ることができるのも
特徴ですね。

 

 

何故赤く見えるのかという仕組みには
地球の大気によって
屈折した光が月へと入り込むため
赤くなると言われています。

 

 

月食自体も幻想的ではありますが
赤く光る月というのも
とても綺麗ですよね。

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皆既日食は2015年?

皆既月食が間近に迫っていますが
皆既日食についても
気になる人が多いのではないでしょうか。

 

 

日食とは
太陽が月に覆われることにより
欠けてみえる様子や
完全に見えなくなる現象のことを
指します。

 

 

本来、月と太陽の大きさというのは
まったく違うものではありますが
地球上からみたときの
視直径ではほぼ同じに見えますよね。

 

 

しかし、常にこの視直径は変わっているために
皆既日食や部分日食など様々な種類の日食が
起こります。

 

 

皆既日食の場合には
視直径でみたときに
月のほうがやや大きくみえるために
太陽がすっぽりと隠れ
全てが消えたようにみえる
とうわけです。

 

 

月食は地球のどこからでも観ることができますが
視直径の関係から
日食の場合は地域によって見ることが出来る場所
見れない場所、と違ってきます。

 

 

なのでもし日食をみたい場合には
日本で見れる時期というのを
調べる必要があるので
たとえヨーロッパで日食が見れた!
ということがあっても
日本では見れないので注意が必要です。

 

 

では、日本で見れる
皆既日食はいつになるのか。

 

 

皆既日食を調べていくと
来年2015年3月20日
起こるという情報が出てきます。

 

 

しかしこの日食は
グリーンランドやアイスランド、ユーラシア北西部などで
観測をすることができるものなので
残念ながら日本で観測することは
できません。

 

 

なので旅行会社の中には
皆既日食ツアーというものを
実施しているところもあります。
気になる人は調べてみたり
利用しているといいかもしれませんね。

 

 

日本で次に観ることのできる
皆既日食は2035年9月2日です。

 

 

北陸から北関東を通る日食なので
その付近に住んでいる人は
ばっちりと観ることができるかと思います。

 

 

日食は月食と比べて
観測するタイミングが難しいものなので
是非この年の皆既日食は
見逃さずにしておきたいですよね。

 

 

気になる人は
皆既月食や皆既日食を
見逃さずにチェックしてみてください!

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