皆既月食が夜桜を彩る?次回の共演は…

寒い冬も終わりを告げていき
いよいよ春の訪れを感じられる季節になってきましたよね。
ところどころ桜の気配も感じさせられます。

 

 

さてそんな春の季節にもなってきて
4月4日には皆既月食だということでも
話題になっていますよね。

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皆既月食が夜桜を彩る?

昔から日本では
桜と月の関係は風情が感じられて
よく一緒に描かれることもありました。

 

 

桜というと春の風物詩ですが
たった2週間ほどしか見ることの出来ない花を
日本人は本当に愛していますよね。

 

 

やや薄ピンク色の花びらは可愛らしいですし
しかし立派に木になっているその様は
力強くたくましいという印象も受けます。

 

 

そんな桜がよりいっそう魅力を増す瞬間というのが
夜の月の光に照らされている時。

 

 

夜だからこその雰囲気を身に包み
月の光が桜を照らしていき
少し妖艶な、いつもとは違った桜の雰囲気を
醸しだしてくれます。

 

 

現在日本の各地では
桜の開花が見られていますよね。
すでにお花見をして
桜を堪能したという人も
多いのではないでしょうか。

 

 

そんな桜の開花真っ只中
4月4日には皆既月食であるということは
ご存知でしたか?

 

 

皆既月食というのは
月が地球の影に隠れることによって
薄暗い赤色に染まる現象。

 

 

もともと月というのは
太陽の光を反射して
輝いているものであるために
月と太陽の間に地球が入り込むことによって
月は満足に太陽の光を反射することが出来ない
というのがこの月食の仕組みです。

 

 

さて、そんな赤い色に染まる月
もし皆既月食の際に
桜がその光に照らされたら
すごく綺麗だとは思いませんか?

 

 

いつもとは違った雰囲気で
照らされる夜桜は
皆既月食だからこそ見えるものであり
特別で、限定的で魅力的ですよね。

 

 

普段月が皆既月食のように
赤くなるということもないので
4月4日の夜桜は
本当に特別な姿をしてくれるでしょう。

 

 

実はこの皆既月食と桜が開花している時期が
かぶるというのは
とても珍しいことと言われています。

 

 

なので絶対に見逃さずにいたいものの
今回の皆既月食はなんと12分しか
見ることができません。

 

 

たった12分の奇跡
夜桜と皆既月食の共演は
まさに本当に特別なものとなるので
是非見てみてくださいね。

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次回の共演は?

4月4日の皆既月食と
夜桜の共演。

 

 

この2つがかぶることは
本当に珍しいことであるために
今回の逃してしまったら
次に見ることができるのは
遠い未来のことかもしれませんよね。

 

 

しかしたった12分という短い時間は
あっという間に過ぎ去ってしまいますし
赤い月の光に照らされる桜を見ながら
のんびり過ごす、なんてこともできません。

 

 

出来ることならば
次の桜と皆既月食の共演が
いつになるのか知っておきたいですよね。

 

 

この場合は今後みられる月食の予定を見て
照らし合わせれば次回の共演を
調べることができます。

 

 

しかし2025年までの中には
皆既月食で、桜が開花している時期
という条件では一致せず
少なくとも今後10年は見ることができないということ。

 

 

ちなみに2000年までの過去の記録でも
皆既月食と桜の共演が行われた年は
ありません。

 

 

皆既月食というのも
月食のたびに起こるものではないので
今回はそれを踏まえた上で再び振り返ると
本当に珍しいものであると言えます。

 

 

美しい夜の共演
4月4日の午後7時15分頃から
月が隠れはじめていき
午後8時54分からの12分の間
皆既月食を見ることができるので
お見逃しなく、見て行きましょう。

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