「ガニメデ」木星の第3衛星にも生物?

宇宙開発が進むにつれて、地球外生命体の
存在の可能性がより濃厚になってきています。

 

 

そんな中では最近、ガニメデという
木星の第三衛星に生物がいるという噂が
浮上しているようですね。

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ガニメデとは

以前から地球外生命体の
存在については議論されてきました。

 

 

今のところ
地球外生命体の存在について
はっきりとはわかっていません。

 

 

しかし広い宇宙には
地球のような天体が存在するといわれていたり
人間のような知性をもつ知的生命体も
いるのではないかといわれています。

 

 

宇宙開発が徐々に進んでいき
他の惑星などに探査機などを送ることにより
より宇宙に関してのことがわかるようになってきましたが
それでも広大な宇宙を前にしては
全てを知るということは不可能にあります。

 

 

なのでこの地球外生命体の有無については
その存在がはっきりと実在するという
確証を得ない限りは
永遠に議論される噂になるのではないかと
思います。

 

 

今までには生物の存在は
確認できていないものの
過去に存在したのではないか
と言われている惑星などは
発見されています。

 

 

火星はその可能性がかなり高い
惑星として
かつては水があり、大気も厚く
生命が生きることに適した環境であった
ということが発表されましたね。

 

 

これにより地球外生命体の
存在についての関心は
深くなったとと言えるでしょう。

 

 

そんな時に、どうやら
木星の第3衛星であるガニメデ
という衛星には
生物がいるかもしれないということで
大きく盛り上がっています。

 

 

木星の衛星といえば
エウロパも生物がいるかもしれない
ということで
以前から話題に上がっていましたね。

 

 

まさか同じく木星の衛星に
生物存在の可能性が出てくるというのは
なかなか興味深いものでもあります。

 

 

まず、ガニメデというのは
どういった衛星なのかを
見てみましょう。

 

 

ガニメデは2007年までに
発見された太陽系の衛星の中では
一番大きい衛星です。

 

 

ガニメデはガリレオ・ガリレイによって
発見された衛星であり
ガリレオ衛星とも言われていますね。

 

 

また地球からも
双眼鏡などを用いれば
観測ができる明るい衛星でもある
というのが特徴ですね。

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ガニメデに生物が?

生物がいるかもしれない
という木星第3衛星のガニメデ。

 

 

生物がいるかもしれない
ということは
地球と類似した点があるということや
水や大気の存在が濃厚である
といえますよね。

 

 

ガニメデは
表面が氷で覆われている
言われています。

 

 

そして山脈や谷があるといわれており
大きさは彗星、冥王星を
上回る十分な大きさを有しています。

 

 

氷に覆われているということは
それだけで生物の可能性に対し
ワクワクしてきてしまいますよね。

 

 

そして面白いことに
新たな発見の中には
このガニメデの地下には
海が存在している可能性があるということ。

 

 

地下に海があるというのは
少し考えにくいですが
海があるということは
何らかの生命体が存在をしている
可能性はより濃厚になっていきます。

 

 

 

そしてこの海は
サンドイッチのように
氷と水の4層という
特殊な構造になっているということ。

 

 

この地下の海は
高い塩分濃度があるともいわれているので
生物が誕生し、生きていく上では
環境が備わっているといえます。

 

 

ただ大気については
非常に薄く存在をしているだけなので
地上に生物が生息できる可能性は
低そうであります。

 

 

なによりも表面が氷に
覆われており
表面温度は摂氏マイナス160度。

 

 

とても寒い環境なので
それだけで生きることができる生物は
限られてしまいますね。

 

 

この層はだいたい4層に分かれており
特に深い部分の4層部には
岩石質の海底がある
いわれています。

 

 

これは同時に火山活動が存在している
可能性もさらに高くなるようなので
もし火山活動が活発の地域があれば
生物が存在する可能性は
さらに高くなるといえるでしょう。

 

 

この不思議な構造をした
ガニメデは今までにないような
衛星でもあるために
さらに研究が進められていくのでは
と思います。

 

 

徐々に地球外生命体の
存在の可能性が高まっている
ガニメデやそれ以外の天体。

 

 

今後はさらに大きな発見などが
飛び込んでくると思いますし
可能性が高いとされる天体を
調べていくことにより
誰も知り得なかった発見から
宇宙開発がさらに進んでいくかもしれないので
これからの情報を
心待ちにしていきたいですね。

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